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セードルフ万歳!

サンシーロ以来のミランの試合・・・。最高すぎた。

クラレンス・セードルフ

ミランは素晴らしい。カカ、アンブロジーニ、ネスタ、マルディーニ、そしてピッポ。

アルベルティーニやコスタクルタがいなくても、この面子でミランの歴史は作られていく。

しかし、今日のセードルフは違った。

ベルカンプが引退してから、その偉大さゆえに忘れかけていたオラニエの魂。

華麗なる捌き、テクニック、運動量、そして、色気・・・。

オランダ人ならではの「何かしでかすんじゃないか!?」というドキドキ感。これがなきゃ、オラニエじゃない。男の色気とはまさにオラニエそのもの。

今日のクラレンスは、まさにオランダサッカーの縮図。

サッカーは経営やアートにたとえることが出来る。常にそういう目線で観戦しているが、生観戦するとより一層そういった部分が際立ち、非常に勉強になる。

ミランの歴史、半端じゃない。戦術、それこそ勝利の方程式。

もう色々書きたい事がありすぎて、何を書いていいかわからない。

とにかく、浦和のサポーター、素晴らしかった。サンシーロの雰囲気を思い出させてくれてありがとう。

そしてクラレンス、最高だった。ありがとう。

浦和、絶対3位決定戦勝ってくれ!

そしてミラン、今年はヨーロッパに杯を!

決勝、観に行こうかなぁ・・・。

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若さゆえの緊張かな。

もちろんボクシングの話。

しょっぱい試合だったなぁ・・・。

ボクシングというルールで戦っている以上、そこでの勝ち負けに拘るのは当然だが、見ていて全くおもろうなかった。

大毅に世界王者挑戦まだ早いのはもちろんわかっているが、せっかくならバシバシ打ち合ってほしかった。

私のようにプロレスや格闘技を見慣れていると、今日の試合は見ていて歯がゆくて仕方なかった。チャンピオンはごまかしの大降りばっか、大毅は左出すのはいいが、コンビネーション全く出ないし。

亀田家のあのグレイシー一族を彷彿させる感じは見ていて面白いが、ボクシングという競技は「強さ」の競技ではない。いっくら強くてもポイント取られたら負ける。今日だってそうだ。試合後の両者の顔だけをみたら、それは誰だって大毅が勝ったと思うだろう。あの無傷の敗者の顔を見たら。

それにしても試合後の亀田家の発言が気になる。いつだったかグレイシー一族が、桜庭?相手にめちゃくちゃ自分達に有利なルールを押し付けた事があるが、それは総合だから許される事(許されないほど酷かったが。)。これで亀田家が「あんなんボクシングちゃうわ」的な発言をしたら、まさにグレイシー。だったらボクシング辞めて総合やって欲しいものだ。「まぁ強いとは思わんが、ああいうのも覚えてかなあかんって思ったわ。」ぐらいの発言が妥当かな。

と言っておきながら私は、内藤のような圧倒的な強さを感じさせないファイターはチャンピオンとして好きではないので、これを経験として大毅が爆発し、いつか絶対王者的な存在になってくれることを期待してるのだが。

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天才はらり。

7/22、アーセナル新スタジアム、エミレーツこけら落とし、デニス・ベルカンプ引退試合、アーセナルVSアヤックス。

私は未だこの試合を見ていない。スカパーに加入していないため、加入している知り合いに声を掛けて何とかビデオを頼んでいる状況。無理ならDVDが出るのを待つしかなさそうだ。

しかし既にこの試合を見た、トータルフットボールをこよなく愛する知人から詳細は聞いた。アーセナルでスタメン出場したデニス、前半は現役組のガチンコ試合。全く引退試合とは呼べないような状況で、アヤックス、オランダ若手の新星フンテラー先制。デニス、ハイティンハに後ろからスライディングを喰らう等、アヤックス側も全く本気で試合をしていた模様。全く・・・オランダ人・・・。

後半はOB組の登場。アヤックスはライカールト(バルセロナ監督)、デ・ブール兄弟、ダーヴィッツ、ファン・デル・サール、ヴィム・ヨンク・・・。そしてアーセナルは、史上最強のウィンガー、オーフェルマルス、そしてアンリ、シーマン、ヴィエラ等、蒼々たるメンバー。これだけ見ても、デニスがどれだけ偉大なストライカーであったか良く解る。

後半途中から、現オランダ代表のファンバステン登場。41歳。先日アルベルティーニの引退試合で恐ろしいダビングヘッドを決めたバケモノ。そして・・・。

何と、オランダサッカーの全ては彼から始まった、トータルフットの原点、ヨハン・クライフ登場。59歳。

ファン・バステンは試合中スーパープレーの嵐だったと。You tubeで私も少し観たが、はっきり行ってスーパーサブとしてなら余裕で代表復帰できるだろうこの人。だいたい41歳でダイビングヘッドやボレーをガンガン決めること自体がおかしい。あり得ない。クライフもクライフで周りに指示を出し、正確なロングフィードなど、さすがは59歳とはいえ世界の頂点に立った男、一瞬の輝きは衰えを知らないようだ。

そしてオーフェルマルスオランダが誇る現役バリバリのセンターバック、スタムを余裕で振り切りクロス、シュート等、現役時代そのままの切れ味。現在のオランダのウィングといえばロッベンだが、ハッキリ言ってオーフェルマルスの現役時代にはまだまだ足元にも及ばない。DF3枚ぐらい余裕で振り切っていたし、テクニックも凄かった。アンリ、デニス、オーフェルマルスの黄金時代のアーセナルは、やはり忘れがたいものがある。

デニス・ニコラース・マリア・ベルカンプ。飛行機嫌いのNon-flying Dutchman(飛べないオランダ人)。彼はこの試合、結局ほぼ良いとこ無しで終えたようだ。しかしそれも天才の宿命。結局最後のゴールは"ベルカンプデー"と称された稲本率いるウェストブロム戦だった。94年のワールドカップを見てデニスに惚れた私。そしてベスト4に残った98年フランス大会、クライファートが素行不良で出場停止の中、大爆発した天才。以前の記事でも紹介したスーパープレーの数々は、確実にファンの心を掴んで離さなかった。クライフ、ファンバステンに告ぐオランダの天才ストライカーは、世界一Sexyなプレイヤーだった。ファン・ペルシーやカイト、フンテラー等新時代のストライカーがどんどん出てくるオランダだが、今はデニスがフィールドから消えていったのがただただ悲しい。オーフェルマルスが引退した時もそうだったが、"アイスマン"の冷静かつ色っぽいプレーがもう見られないと思うと、やはり心にポッカリ穴が開いたような気分になる。デニスを愛し、サッカーに夢中になった青春時代。ニステルローイやマカーイ等が目立ち始めたころも、正直オランダ最高の現役ストライカーはデニスだと信じて疑わなかった。そもそもデニスのファンタジックでエロティックなプレーを観なければ、私はここまでサッカーに心酔していなかったかもしれない。

飛行機に乗れない天才のサッカー人生は、かつてのクライフ、ニースケンスやオランダトリオのような栄光に包まれたものとは正直言いきれなかった。インテル時代はメディアにも散々批判され、日韓大会も飛行機に乗れず辞退。結果オランダは予選敗退。どこか不運なヒーローのイメージがあり、そこがまた彼の魅力でもあった。

天才はらり。何だか泣けるなぁ。はらりとディフェンスをかわし、はらりとループシュート。引退試合も目立たず、シュートもはらりと外し、はらりと引退。はらりといなくなってしまった彼。「今後監督等を務めるつもりは全く無い。」とはらり言ってしまうあたり、まさしく孤高の天才。でも、ライカールトやファンバステンのようにスーツ姿の天才なんて似合わないし見たくない。彼に監督なんか似合わない。今後は美人な奥さんと4人の子供達と、幸せな家庭を築いていくんだろうな。

そしてまた、仲のよい選手の引退試合にはらりと現われ、凄いことをやってのけ、周りから「まだ現役でいけるじゃん!」なんて言われながらも、はらりと姿を消す。そんな姿が彼に最も似合っている。

あー、本当に悲しい。本当に本当に、上の大声援の映像を観るだけでもう、涙が出てきてしまう。うー。心底辛い。でも現実を受け入れなくてはならない。天才はもう、フィールドから消えた。彼を尊敬し憧れ、アーセナルまで追っかけてきたファン・ペルシーや、その仲間達の成長を見守って行くしかない。天才のプレースタイルは孤高の華。誰もそれを超えられないし、超えようともしないであろう。しかし彼の後輩達には、彼のプレーを手本とし、自分なりのスタイルを築いていって欲しい。今はそれしか言えない。それが天才への最高の恩返しであろう。

長くなりましたが、最後に。デニス、さよなら、そして、ありがとう。私の中であなたは永遠に最高のストライカー。色あせぬままはらりと消えていったけど、それもあなたらしかった。いつかまた、どこかであなたのプレーに魅せられるのを夢に、これからもあなたの後輩達を応援し続けます。20年間、本当にお疲れ様でした。

さよなら、天才。

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まもなくPKです・・・。

想像通り。。。
結局ジダンはダリか、キリコか・・・。
ブッフォン、止めるだろうな・・・。

Tres bien”Les Bleus”!!!!!!!!!!!

今さら語る必要も無いだろう。

ジャズ

ジダン、ラストダンス。

ダンス

チーム一団となって、心を一つにして融合。
ブラジル、付け入る隙無し。
サッカー好きの誰もが「フランス勝って欲しいけど、結局ブラジルだろう。」と思っただろう昨晩。見事に期待を裏切る形で、フランスは縦横無尽に踊りまくる。

何も出来なかったロナウジーニョ。神が降りたジダン。同じ10番。気持ちがあまりにも違いすぎたようだ。

個人技サッカーが組織サッカーに完全に封じられた代表的な試合。これからの日本にも、こうあるべきだという指針になる一戦だったのではなかろうか。ロナウドもロナウジーニョもアドリアーノもロビーニョも、最高の個人技を持ってはいるが、結局組織の前では全く機能しなかったのだから。

アンリのコメントを載せておく。「私にとって一番大事なのはゴールじゃない。一番大事なのは我々がチームとしてプレーできることを証明したこと。あのゴールに関しては、たまたま良いタイミングで良いポジションに入っただけ。自分は合わせてゴールにいれるだけでよかった。戦術が功を奏した。」

いい事言うなぁ。。。

ジダンのラストダンスは、見られてもあと2回。彼の集大成を、最後までこの目に焼き付けたいと思う。

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プロフィール

ワインキュレーターKzM

Author:ワインキュレーターKzM
ワインキュレーター(Wine Curator)
シンガー(Singer)
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肩書きに溺れることなく様々な世界を様々な視点から見つめ、皆様に伝えて行きたい思います。
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