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サクラ色ペティアン

サクラ色ワインをご紹介。

ル・カノン・ロゼ・プリムール/ラ・グランド・コリーヌ
カノン


♪恋しくて~目を~とじ~れば~と歌いたくなるような、素敵なサクラ調の色合い、そしてビオらしき澱・・・美味そう☆微発泡のペティアン、ヴィンテージはなんと2007!

ローヌでワインを造る、日本人醸造家(もはや醸造家の域にはおさまっていないですが・・・)大岡氏のコンセプト、『気軽に飲めるナチュラル派ワイン、本物のワインを造りたい』という想いからか、しっかりVin de Table de Franceとエチケットに書かれたこのペティアン、価格、味わい共々素敵すぎる。

チェリーやイチゴのようなフレッシュな香りに、初めこそ若干バランスが崩れていたが、時間がたつと、若い割には落ち着いた酸味が絶妙。我が家ではサーモンクリームパスタと合わせてみたが、それがまた色合いも味わいもピッタリ!

ということで、久々にワイン紹介のみの記事を書いた・・・というのも、最近飲んだワインの印象を思い出すのに時間がかかる事が多い。そもそも、こんなに毎月色々飲んでたら当然であるが、こうやって少しでも書いておけば、時期や状況で味わいを確実に思い出すことが出来ることに、やっと気づいた(笑)。

ということで、プレゼントにも相応しい一本でした。

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ワイン狂いの年末年始

あけましおめでとうございます。
今年もこのワイン狂レーターのあまり更新されないブログを、是非ともご覧いただければと思います。
2008年、爆進!よろしくお願いいたします☆


・・・ワイン人生最高にワインまみれの年越しだった。
愛知ワイン屋巡り。友人のHD君の車で、狂おしいほどのワイン漬けの旅。総購入本数は30本を軽く上回る。まるで仕入れ。
だって安いんだもん。
そしてもちろん夜な夜なワインパーティ。

30日
ポマール レ・ヴィニョ'97/ドメーヌルロワ
ルロワ・ポマール

・文句の付けようが無い。ギザ美味いお。いやほんと、これは凄すぎる。神様仏様ルロワ様。ボトルの中でどんどん沸き立つ旨みは止まる事を知らない。グラスが割れてしまうんではないかというほどのパワー。ルロワを知らずしてワインを語ることなかれ。

ブリュット・ミレジム'96/アルフレッド・グラシアン
・HD君に「え?知らないの?」と信じられない顔をされた一本。初のグラシアン。彼の言うとおり、ボランジェ好きには完全にオススメの一本。

オート・コート・ド・ニュイ”ラヴィーニャ”'02/DRC
・ご存知の通り。

コンドリュー・リュミネサンス'03/ギガル
・これはいいです。素晴らしいです。ヴィオニエのなんとも独特な香りのデザートワイン。最高。

30日は何といってもルロワ。ドメーヌルロワ恐るべし。疲れた身体を癒すどころか、更なるモチベーションを与えてくれるとは・・・。


31日
バルバレスコ・ソリ・サンロレンツォ'83/アンジェロ・ガヤ
ガイア'83

・これでも早かったかな・・・。83なのに。といっても当然飲めないわけではない。抜栓から3時間ほどして、ようやく花開き始めたGAJAさん。余韻の長さが尋常じゃない。スケールの偉大さは充分に伝わった。まだまだ熟成する、確実に。恐るべきポテンシャル!

アリオン'93/ボデガス・アリオン
アリオン'93

これ最高。岡崎のワインショップUの地下セラーの奥の奥から引っ張り出してきた名品。6000円台。有り得ない。値札の日付が98年って、9年前の値段!しかもそのままここにずっと眠り続けいたわけだ。完璧な熟成。シルキーでミルキーで素敵なバランス。美味いの一言だった。

バローロ'93/グロミス
グロミス

・GAJAの唯一のバローロ。正直ソリ・サンロレンツォがあったため、さほど印象に無いが、これ単体であれば絶賛されるワインであることは間違いなかったのだろう・・・。

あと、HD君が購入した83年の意味不明なシャンパーニュ(1級)を飲んだ。完全に蜜の香り、初めは若干アルコール香が目立ったが、時間が経つにつれてまとまりが出はじめた。

大晦日はアリオン'93がもっとも飲み頃。ガヤは流石だ。美味いとわかっていてもやはり伸びがあり、スケールがある。そして何よりやはりイタリアンのコースとあわせていただきたい(当然だが)という印象。

そして年明け、東京に戻りワインパーティ。
新年1発目のシャンパンはHD君のとっておき・・・

ドン・ルイナール・ロゼ'82マグナム
ルイナール'82

久しぶりに、乾杯後のあの沈黙を味わった。みな驚きで一度目を合わせ、そのままグラスに鼻を突っ込む・・・。なんだこれは・・・。
ルイナール・グラス

表すならラヴェルの「古風なメヌエット」か。まず色、もはや言葉では表現できない美しさ。オレンジがかったピンクゴールドとでも言うべきか、この世にこんな綺麗な色があるのかと目を疑いたくなるような色。泡が螺旋の糸となりグラスを彩る。香りはまさに熟したピノノワールそのもの。甘い蜜の香りが上手く融合。このようなシャンパンに出会ったのは生まれて初めてである。同席したoz君が読んだ本である人が「シャンパンは瓶熟しない」と書いていたらしいが、とんでもない。感動を通り越して、唖然と言った感じ。いやぁ、これは貴重な体験だった。

ニュイ・サン・ジョルジュ1er“クロ・デ・ザルジリエール”'04/シャソルネイ
・ほーらまたシャソルネイに感激した。これも特有の醸造香、甘く香ばしい香り。飲むと優しさが口中に広がる☆柔らかくて優しい、幸せワイン。

ヴォーヌ・ロマネ・レ・クルー'02/プリューレ・ロック
これもすでに手に入らないだろう一本。ロックは散々飲んできてるけど、02は本当にポテンシャル高い。シャソルネイと比べると力強く、やはりルロワに似た部分(ルロワほどの伸びは無いが・・・)を感じる。信頼できる造り手には違いない。

あとまたHD君が愛知で見つけてきた95のジンファンデル(香りも強く美味かった)、そしてミュスカの甘口(ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズ)で締め。初飲みはやはりルイナールに尽きる。圧倒的な存在感、あれはもはや魔法の領域。


こんなにワインワインワインな日々は本当に久しぶりだった。毎日毎日ワインショップ巡り、デパート行ってもワイン見て、スーパー行ってもワイン見て・・・。おかげで我が家のセラーは一杯、もういいだろって感じの年末年始だったが・・・今日は大田区のワイン屋行って、モーリス・ガヴィネのシャンボール1級'94を買ってみたり・・・。その足で港北行ってワイン屋見たり・・・。もうだめだ、完全に。ワインのことしか考えられない。

というわけで、ワイン狂いの年末年始でした。皆さんはどうお過ごしになられたでしょうか?ワインを飲んだ人も、全く飲んでない人も、これから飲もうという人も、飲む予定すらない人もみんな2008年は何も考えずワイン飲みまくりましょう!ワインキュレーターは今年は精力的にワイン普及活動に貢献していくつもりです。仕事が辛いサラリーマンの方も、嫌な上司に囲まれてやり場の無いOLさんも、少しでもワインに興味を持ってもらうことで、プライベートを充実させられるというような非常に偏った考えですが(笑)、そういう方が増えれば私も嬉しい限りです。

最後にあらためまして、2008年もArtiful daysをどうぞよろしくお願いいたします!


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久しぶりの西荻

先週のこと。

ル・マタンで久々にワインをいただく。

美味いんだよ、ジャン・ボワイヨ。

なんだこの店は。安くて美味いのばっか揃えやがって。

しかし、誰も変わらないなぁ。

みんなそれぞれ仕事とか変わってるけど、集まった空気とか、気だるさとかグダグダ感とか全く変わらん。話の内容すら変わらん。全員マイペース。

実家に帰ってきたかのようなこの安心感・・・。

夜は日記草のoz君宅へ。

これがまた凄い。

音楽室にはグレングールドのレコードの嵐、大好きなラヴェルもある。

たまらん・・・・・・。

ずっとその部屋でグランドピアノの下で大の字になっていたい・・・。



翌朝(夕方)起きて、またグダグダ喋ったりして、鞍馬へ。

初のあにゃご天ぷら蕎麦。あにゃごがあにゃごじゃなくて普通の穴子(特別美味しいわけじゃないという意味)だったが、蕎麦はさすが。

こんなんが似合う西荻窪。

ワイン飲んでグダグダ、蕎麦食ってグダグダ、鰻食ってグダグダ、カレー食ってでグダグダ、焼き鳥食ってグダグダ、のらぼうで・・・。

あー陽が落ちてきた、嬉しいやら悲しいやら・・・。

本当に、いつまで経っても居心地の良い街である。

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実家帰省&レコーディング

久しぶりに休みを取り実家帰省
RD

ボランジェRDの'96。実家の友人2名と私で、この最高のシャンパンを囲み宴。といっても久々の再会に静かなる喜びを分かち合う感じ。ボランジェ君ははじめ若干温度が低かったが、徐々に開き出し、これからってところでラスト・・・。しかし想像を絶するパワフルさと気品は充分に堪能。これ以上開いたらどうなるんだか・・・。さすがRD・・・。一本買っておいて熟成させなければ。

ルネ

実家に帰ればこの子がいる。ルネかっわいい。何だこれ。今までシャーシャー言われてたけど、今回は寄ってきたり、一緒に寝たり・・・。可愛い☆

夜景

そして今日はあるプロジェクトのレコーディング終了。終わって外に出てみたら、こんな風景画のような美しい風景が・・・。何か良い予感☆さぁ、来週からも頑張るぞー!

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誕生日ワイン

今年は色々な方が誕生日祝いをしてくださった。本当に感謝感謝!昨年は'78のアンジェラスだったが、今年は怒涛のグランクリュ攻め・・・。γ-GTPとの戦いだった。
 
まず、親しいワイン仲間のH君と渋谷のシノワへ。
彼のワインは・・・「アルマン・ルソー'01 クロ・デ・リショット」だ。
さすがにルソーで'01では飲めないのでは・・・?と思ったが、樽は若干強いものの固さは感じられず、香りの強さはさすがルソー!T時間が経つにつれどんどん深みを増し、独特の世界へ誘われる・・・。名マスター、Tさんのお勧めだけはある。

そして地元ワイン仲間のM君とまたまたシノワへ。
フレデリック・ミュニエ'97シャンボール・フュエだ。洒落にならない・・・。凝縮感こそそこそこだが、もんの凄く伸びやかで、まさにシャンボールといった感じの素晴らしさ。こいつは正解だ。'97なんてどこにもない。シノワTさん2勝目。

仕事仲間の社長軍団のお祝いは大好きな「Krug」だ。いつ飲んでも美味しい。毎年誕生日はKrugで祝いたいほど大好きなシャンパン。最近少しボランジェのスペシャルキュヴェが落ちてきたように思われる分、更にKrugが美味く感じられる。

今年のマダムからのお祝いは・・・。出た!クロ・デ・ゴワセ'92!鬼のワインだ。もの凄い強さ。パワフルで蜜やナッツの香り、そして'92の熟成感、とろみ・・・。浦和はロイヤルパインズのソムリエも驚きの1本だ。

そして期待の赤は・・・なんと、ムートンの'92だ!すでにフィリポナにやられ気味だったが、ムートン凄い。もう'92なんてほとんど手に入らないのは知っていたが、今まで飲んだポイヤックの中で最も美味い。この静かなる情熱、そしてエレガントで奥ゆかしい香りはまさしくムートンだ。29歳の自分に92年を2本も合わせてくるマダムのセンスに脱帽・・・。

ホテルのシェフと共にマダムの予備ワイン(マダムはいつも私と食事する際は、ブショネが出たときのために+1本を持参してくださる)テルトル・ロートブッフ'94を抜栓。これまたムートンとは違い柔らかく、鞣革のような甘みを帯びた香りは、ムーディーで色っぽい・・・。右岸で今最も注目されているワインのなかの1本であることも容易に頷ける。抜栓したてから柔らかく滑らか。シェフは素直に「ムートンよりこっちのほうが好きですね・・・。」と。私はもう、どちらも甲乙つけられない。

ということで今年の誕生日は申し訳ないほどワインに食に皆さんにお祝いいただいた。本当にありがとうございました☆しばらくは一汁一菜で自粛生活しようと思ったが・・・明日はニコを預けて夫婦でモツ鍋だ・・・。明日までにしよう。絶対。最後の20代、ちょっぴり変化球でいくので皆さん、よろしくお願いいたしますね!

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Appendix

プロフィール

ワインキュレーターKzM

Author:ワインキュレーターKzM
ワインキュレーター(Wine Curator)
シンガー(Singer)
ミュージッククリエイター(Music Creator)
そばリエ(Soba Lier)
アートナビゲーター(Art Navigater)
ジャズDJ(Disk Jockey)

肩書きに溺れることなく様々な世界を様々な視点から見つめ、皆様に伝えて行きたい思います。
短い人生、楽しんで生きよう!

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