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鹿児島スイーツ「菓子工房ボンヴィヴォン」

久々にスイーツの登場。以前ご紹介した九州スイーツたちの中でも、知名度全国区の「霧島こみかんぬ」をはじめ様々な和洋折衷の銘菓を生み出している「ボンヴィヴォン」さん。早速色々仕入れてみた。
こみかんぬ

ボンヴィヴォンさんのお菓子は以前いただいたことはあったが、このブログを立ち上げる相当前の話なので、今回は改めて、まずは代表作といってもよい「霧島こみかんぬ」を。
霧島こみかんぬ

見た目は「マドレーヌ形のフィナンシェ」といった感じ。パクっと食いつくと、まずは広がるバターとアーモンドの風味。そして中央に丸ごとシロップ漬けで入っている「小みかん」と、キャラメルの風味が溶け合う。美味。フィニッシュは小みかんの甘酸っぱい風味が残り、なんとも切ない気持ち!何かカヒミカリィがカトリーヌに出会い恋に落ちた?ような、そんな日仏恋物語的な、ドラマチックなスイーツ。ユーモラスで良いですね☆

そして「フレンチからいも」のほうは、これはやはり以前ご紹介した「フェスティバロ」さん同様、鹿児島でしか出来得ない唐芋の旨みを最大限に引き出したスペシャルスイーツ!こちらもフィナンシェのような焦がしバター、アーモンドの風味に、和菓子のような唐芋の香り、食感が調和され、噛んでいくごとに徐々に胡麻の風味が加わり、和洋独特の口中世界が織り成されるという見かけ裏腹の渋い一品。これはお酒にも合いますぜ。特に焼酎、芋には間違いなく。ラムなんかにもよいかも。とフランスのラム、マルティニックを合わせたら、バッチリコクが倍に!素晴らしいですよ!

これらは二種類のセットで販売もされている。双方独特の風味で甲乙付け難い美味さなので、このセットは嬉しい。

そしておまけのはずのチョコレート
ボンヴィヴォン チョコレート
 
「ふぞろいしょこら石畳」「焼酎トリュフ」だ。

私はショコラは大好きだ。「ワインとチョコ責め喉がカラカラ~」的なアメリカン状態は好きではないので、決してワインとは合わせない。ショコラはそのままいただくのがベストだと思う。ヴァローナ社のチョコレートを使った半生のふぞろいしょこらは、甘み、コク、バターの風味がそれぞれ主張し合い、バランスがよく一粒食べたら止まらない。溶けるような食感もクセになり、ほんっとに全く止まらなくなる。もったいないがパクパクいってしまう、しかし、決してくどくならないところはさすがだ。こりゃたまげたぞ!

そして「焼酎トリュフ」。  
焼酎トリュフ

これは世の焼酎好きが大喜びする銘菓だ!白い粉に包まれたこのトリュフ。チョコの殻に包まれたその中身は・・・凄い。とろけるようなショコラとほんのり、ちゃんと芋焼酎の風味が絡み合っているではないか!こいつは驚いた。一見想像できない、ブランデーやウイスキーならまだしも、芋焼酎・・・。しかも使用している焼酎が大海酒造の限定酒「海からの贈り物」!この拘りよう、頭が下がる・・・。これはバレンタインに頂いたら最も嬉しいトリュフじゃないだろうか。もちろん、女性に人気の芋焼酎だけに、男女問わず楽しめる一品だろう。

いやぁ、ボンヴィヴォンさん、全く素晴らしい。素材、発想、完成度、3点揃った作品の数々は、さすが全国区だけはある。折角だから今度はショップにお邪魔したいなぁ・・・。さすがに東京からは・・・と思いきや、耳寄りな情報が!有楽町にある「かごしま遊楽館」で霧島こみかんぬが買えるようだ!これはこれは便利!銀座大好きな私としても嬉しい限り☆金曜日は銀座でランチなので、是非寄って色々見てきたいと思う。

これでまた楽しみが増えた。気分がスイーツな日は銀座でボンヴィヴォンに寄ってこみかんぬを買い、東京駅まで散歩し、大丸でフェスティバロのリンドを。うーん、お土産にも最適☆是非是非、この夏は鹿児島からの贈り物を楽しみましょう!

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フェスティバロ・ラブリー到着!

来ました来ました☆ラブリーが☆
ラブリー

先日コチラのページでご紹介したフェスティバロ・リンド(大丸限定)
リンド☆

に続き、やっとこさGETしたフェスティバロ・ラブリー!「実家のお土産」ならぬ「羽田のお土産」として赤い電車でファソラシドレミファ~と運ばれてきたこのラブリー、リンドとは全然違った味わい。リンドはもっと食感がきめ細かく、甘みが強いイメージ。そしてこのラブリーは、リンドに比べ水分が多いのかしっとりした食感スウィートポテトに若干近い、だがよりコクがあり、口の中でふわっと融けてしまう食感は、間違いなく病みつきに!これはスッチーをキャーキャー言わせるのも頷けます☆

今日は既に一個食べていますが、やっとこさ今GWの仕事が全て片付いたこの半端じゃない充実感、達成感の中で、もう一個食べよう

あ~美味いぃぃ☆☆☆☆☆☆

今週は良く頑張った。世間はGWだというのに、仕事仕事で毎日が・・・。しかしやっとある程度片付いた!皆さんは今日から仕事!私は今日から一週間軽くGWに突入します。といっても仕事はありますけど。気持ち的にそう思って余裕持って仕事します。明日はまず、プロ転向後初の荒川静香アイスショー!今日わざわざ発表したってことは、彼女は明日のショーに相当思い入れがあると思われる。「アヴェ・マリア」か「You raise me up」か?とにかく楽しみ!中野さんも恩田さんも、みんなに期待! 

それでは皆さん、今日からお仕事頑張りましょう!!!

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福光屋の「こづちロール」

以前こちらで、金沢・福光屋「酒かすレアチーズケーキ」を紹介させていただいた。昨晩玉川高島屋へよったので、今度はここの看板商品でもある「こづちロール」を購入。黒味醂酒かす、2種類あったが、今回は黒味醂をチョイス。
こづちロール

凍ったまま販売されている商品で、包まれているビニールをはがす際、ケーキの最も外の皮がはがれてしまい、少々無残な写真になってしまったが、本当は
こづち2

こうなります。失礼。
7年熟成させたという秘伝の黒味醂を使用、小麦粉も北海道の有機農家のものを、全て国産素材で先日ご紹介したフェスティバロのケーキ同様、無添加。素材は福光屋さんで調達し、それをロールケーキの名店「mamenoki(まめの木)」さんに委託して巻いてもらっているという、拘りの一品。

味わいは、一言で言って「大人の味」だ。口に含むとまずは生クリームのほのかな甘みが広がるのだが、その後味醂の苦味が一瞬感じられるそこがイイ!そしてここ独特の酸味が広がり、余韻は鼻から抜ける黒味醂のコクのある香りが印象的だ。食感も柔らかくふわふわで、これは粋な味わい、病み付きになること間違いなし!

店内で食されている方々に、少々年配の方が多いのも頷ける。蕎麦や寿司の後に、合わせるならシェリー(アモンティリャードかクリーム)ジャックセロス等、RMのシャンパンなんかとも相当合うだろう。

こちら黒味醂は、店員さん曰く「酒かすより若干甘い」とのことなので、酒かすは、より甘みを抑えた大人の味わいなのだろう。これはそちらも試してみなければ。ショップは東京だと上記の玉川高島屋と、銀座にも直営店がある。こちらでは福光屋といえば加賀鳶を代表とする様々な日本酒の、テイスティングなんかもできるようになっている。大人なスイーツをお求めの方、是非立ち寄ってみてはいかが??

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Let's「フェスティバロ」from鹿児島

断然九州である。

もちろん北海道と比べての話。そしてお土産の話。特にスイーツの話。しかも私が今までいただいた中での話。北海道は白い恋人と、六花亭のバターサンドぐらいしか思いつかない。私が無知なだけなのか?無論、現地に行けば色々あるのだろうが、取り寄せてまで食べようと思うほどのスイーツにはめぐり合っていない。

その点九州は凄い。長崎は充実している。カステラだけでも嬉しいのに、茂木ビワゼリーや、特に私の好きな佐世保は赤い風船の「はなかご」はもらうと凄く嬉しい。最近長崎に行ったoz君。土産はまだかな?

だが九州で最もスイーツが充実しているのは鹿児島だろう。知名度全国区のボンヴィヴォン「霧島こみかんぬ」や、まろやかな食感が新しい薩摩蒸氣屋「かすたどん」、そして定番の「かるかん」など、言い出したら切りが無い。

その中でも私がもらって一番感激したのがフェスティバロ紅はやとケーキ! 

これはもう、最高の一言!紅はやと芋の旨みがぎっしり詰まったこのケーキは、誰に贈っても間違いなく喜ばれる美味しさ☆いや~美味しい美味しい。いつも頂いても1ホール即食べてしまう。

そんなフェスティバロの商品の中で、今最も巷を騒がせているのが、羽田で売り上げNo.1の唐芋レアケーキフェスティバロ・ラブリー!。パッと見で旨みが伝わってくるほどの外見のよさと、見た目を凌ぐほどの奥深い味わいは、鹿児島空港では8年前から「永遠の恋人」と言われているのも頷ける(友人談)。羽田でもスチュワーデスが並ぶほどの人気のようだ。“幻の唐芋”と言われる「黄金千貫」を原料に作られた、フェスティバロの看板商品だ。

と紹介しておいて何なのだが、実は私、まだこのラブリーは頂いたことがない・・・。しかしGWに羽田を通るあの人に既に頼んである。10日後には頂いているだろう。

そんな悔しさから昨日、鰻を食しに月島へ行った際、帰りに東京の大丸に寄ってみた。向かうはもちろんフェスティバロ。お目当ては大丸限定の「フェスティバロ・リンド」たい!
リンド☆

名の通り可愛い!花が咲いているようだ!赤ワインにも含まれるアントシアニンを多く含んだ(視力回復に効果あり)紫芋の上に、伝説の黄金千貫がのった、これまた素敵な見た目の一品!紫が大好きな私は見た目だけで持っていかれる。味わい、めっちゃめちゃ濃厚で、コクがあり、そしてとけるような食感、どこをとってもパーフェクト!いや、半端じゃなく美味い・・・。見た目、味わいを総じて、まさにスイーツの女王といった雰囲気。これは参った・・・。

ここフェスティバロは、もちろん保存料、着色料無添加、体に良いケーキ造りに拘っている(詳しくは上記リンクからHPへ)ため、唐芋レアケーキは凍ったまま販売されている。解凍して召し上がるわけだが、美味しいスイーツを食べるにも、健康的であるのに越したことはない。味わい、見た目、素材、どれのとってもここフェスティバロの商品は全て素晴らしい。太鼓判!さぁ、興味を持った方、限定のリンドは、大丸東京駅店の地下ですよ!100%満足のいくスイーツと、自信を持ってオススメします! 

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金沢の銘菓&スイーツたち

我が出生地金沢には、森八や村上など銘菓の老舗がたくさんある。ただ私が金沢に住んでいたのも小学生までなので、老舗の名前ぐらいは知っていたものの、当然和菓子の味など知りうる年齢ではなかった。

しかし最近になって、私の中でかなり素晴らしい金沢の銘菓と知り合うことが出来た。その名も「愛香菓」

浦田甘陽堂というところが製造している、上品な箱に入った可愛らしいお菓子。香り、味わいとも上品で、洋菓子にインスパイアされた和菓子といった感じなので、コーヒーにもお茶にも非常によく合う。何度か知り合いや取り引き先へ送ったこともあるが、必ず喜ばれる贈り物の一つである。これは絶対にオススメの銘菓!

そして今日二子玉川の福光屋で購入した酒かすチーズケーキ!
いかにも美味しそうなネーミングですが、その通り、いや、期待以上に美味しい!

福光屋(http://www.fukumitsuya.co.jp/index.html)は加賀鳶、福正宗などの金沢を代表する日本酒の酒造。二子玉川高島屋には、このほか酒かすロールケーキやアイスなど、様々なスイーツが売られている。

その中でもこの酒かすチーズケーキ、口に含んだ時一瞬強い酒かすの匂いに驚くが、よく味わうと、コクや旨みがぎっしり詰まっており、最高の味わいが楽しめる。また、あの独特の後を引くような後味のせいで、一個全部無くなるまでずっと食べ続ける羽目になる。こちらは凍ったまま販売されているのだが、半凍りの状態で食べるとまた違った食感が楽しめてGOOD!東京在住の方、銀座か二子玉川へ行く機会があったら是非探してみてください。

Appendix

プロフィール

ワインキュレーターKzM

Author:ワインキュレーターKzM
ワインキュレーター(Wine Curator)
シンガー(Singer)
ミュージッククリエイター(Music Creator)
そばリエ(Soba Lier)
アートナビゲーター(Art Navigater)
ジャズDJ(Disk Jockey)

肩書きに溺れることなく様々な世界を様々な視点から見つめ、皆様に伝えて行きたい思います。
短い人生、楽しんで生きよう!

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