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もも屋でモツ鍋

色んなところでモツ鍋を食べてきた。

モツは好きである。美味いモツは。基本的に内臓類は苦手でないので、酷いとこでない限り大丈夫だと思っていた。

ただ最近、西麻布の有名店等何軒かモツ鍋屋は行ったが、どこも美味くない。スープが濃すぎたり、くど過ぎたり、肝心のモツが脂っぽすぎて噛み応えがなかったり・・・。

富ヶ谷にある「もも屋」。渋谷に住んでいた頃から通っていた店に、久しぶりに顔を出す。

ここは昔から美味かった。といっても初めて行ったのが2年ほど前だが、渋谷時代はちょっと飲もうと思ったらもも屋だった。

1年ぶり。ママは私たちを忘れてなどおらず、笑顔で迎えてくれた。

銀だらの西京焼や餃子等、どれも美味しい。

肝心のモツ鍋、久しぶりに食べると、以前にも増して美味く感じる。

ママが言うには、動物系の出汁は一切使っていないようだ。それはモツから充分出汁が出るかららしい。なるほど、どうりさっぱりしているのにコクがあるわけだ。

「最近のモツ鍋ブームでこってりしたのが増えたでしょう?うちは17年前、まだどこもモツ鍋なんてやってない頃から、全く味を変えてないからねぇ。」老舗の味に勝るものはない。

アフターは迷った挙句渋谷のシノワジャンボワイヨの'02ヴォルネイ1級はなかなか。もう一杯はユベールリニエのモレサンドニ'01。こちらも相変わらず美味い。

しかし・・・たらふくモツ鍋食べて、フルーツ盛りとバニラアイス食べた後に「おなかすいた」といってキノコとつぶ貝の何かを頬張る嫁。。。そりゃ「めっちゃつまみじゃないですか!」と店員のIさんに突っ込まれるわ(笑)

さーて、皆さんお忙しいでしょうが、今週も頑張りましょうね〜!

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新宿日和

なかなか更新できないブログ・・・。

仕事先の仲間や嫁と様々な店に行くのだが、以前のように記事を書く前提で行くというよりは、本当に楽しみに行くことが多いので、写真を撮るわけでもなく記事にならない。その上忙しすぎて・・・それは言い訳にならないな。。。

ということで、こまめに更新できるよう、これまでの記事的文から、少し日記よりの(本来ブログとはそういうものなのだが・・・)ブログに趣向を変えてみる。

最近飲んだワインの中で最も感動したのは、シャトー・デュクリュボーカイユ'97だ。「え?ボルドー!?」という感じだが、デュクリュは格別。そもそも、カベルネを褒めて何が悪い?この価格で97でグランヴァン、買わない手はない。

場所は青山ラピュタガーデン「玻璃」。結婚記念日だった。ホタテのアボガドソースや伊勢エビのリコッタチーズソース、三重(松坂)牛など最高の料理。そしてデュクリュと良く合う。ここはリピート間違いなし。接客も良くしてもらった。今までこの店に来ていなかったことが不思議なぐらいだ。

アフターはニューヨークバー。そして一昨日もニューヨークバー。昔から大嫌いだった新宿に、最近毎週来ているのは不思議なことだ。以前グリルでいただいたオリーブパンを、嫁がどうしても食べたいと言ったら、F氏がナイショで一本包んでくれた。翌朝はもちろんそれにマーガリン。

大好きな曲「My favorite things」のリクエストにも答えてもらい大満足。そう、F氏より面白いことを聞いた。先日オープンしたペニンシュラのバーには、なんと!!!モヒカンのバーテンがいるらしい・・・。私が行くまで是非辞めないでいてほしいものである。

P.S 祝!前田2000本安打!!!!

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美食!一挙公開!

もうキリがないので、最近行った印象に残る店一挙公開!

六本木「田舎家」
ろばた焼の名店。全ての素材が新鮮で粋を感じさせる素晴らしい店。中でも締めの腹子せいろは絶品。場所柄か、明らかにリッチそうな外国人さんが多い。

六本木「蔵六鮨」
こはだから鮭児まで、素晴らしい握りを披露してくれる。べったら、カラスミ、真魚雪の白子等、肴も充実。季節に応じて素晴らしい食材を提供してくれる。

渋谷「シノワ」
銀座にはかなり通ったシノワ。なぜか渋谷は初。渋谷もさすがに素晴らしかった。ワイン選びは絶品。ここは食事のレベルさえ挙がればと、どうしても毎回高望みしてしまう。

恵比寿「万能薬」
焼肉至上最高の味。ここの赤味、極上ハラミ、豚トロ、牛タンにはどんな名店も敵わないだろう。ワイン、焼酎等酒も充実。一度行くと他で焼肉が食べられなくなる危険性大!連れて行ってくださった曰く「日本で3本の指に入る」とのこと。確かに、今思い返しても涎が出るほどの味わい。常連間違いなし!

今日はここまで!
あ〜、今満腹の私でも思い出すだけで食欲が・・・。
やはりグルメは素晴らしい☆美味しいものは明日への活力!
良いお酒を飲んで、良い食事をして、たくさん仕事しましょう!

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利根川の下り天然鰻を食す。

先日久々に上原方面に用事があったので、帰り際、バイクであまりの寒さに早く帰りたい中、迷いに迷って久々に「うな将」へ。やはり引っ越そうが行きつけの店というのは絶対の信頼があるため、つい寄ってしまうものである。

「竹」を注文しかけ「そういえば天然ってもう終わってるよね・・・?」と全く期待せず呟くと、「あ、最後の一匹だけありますよ、天然!」

。。。
。。。
天然。。。

利根川の下り店主のお墨付き。6,000円なんて安いもんだ。本当に最後の1匹だったようだ。こんなにうなぎうなぎ言うわりに、天然を食した覚えのない私。というよりも、天然なんて時期によっちゃ高いだけで養殖のほうが全然安定しているというイメージからか、この店でこれはというものを勧められない限り食べる機会もなかっただろう。

「今日見えなかったら今年はもう利根川は最後でしたよ。」と店主。久々の。そして天然。どのような風味なのだろうか?マダム曰く「脂が全然違うわよ。」という天然。時間が刻々と過ぎる。
hamaguri

いつもより時間がかかると言うことで、店主から蛤のサービスが。磯の香りをふんだんに含んだ歯ごたえある大きな蛤。あ〜、バイクじゃなければ焼酎が・・・。

待つこと30分ほど?ついに天然、利根川の産卵後のの登場!
天然鰻

まず、蓋を開けただけで香りが違う!こんなもの凄い強烈な香りを放つうな重は初めてだ。時々良いワインに当たると、抜栓した途端周囲に素晴らしい香りが立ち込める事があるが、まさにそれを思い出すほどの香りの強さ。野性的で重厚な香りだ。う〜ん。ワインではよく、飲まずとも香りだけで、そのワインが美味いに違いない事を予想できることがあるが、でこんなのは初めてだ。まずその時点で、養殖と圧倒的に違う。

そして味わい。前述したとおり、そんなもの美味いに決まっているが、何といっても香りが独特!ワインで言うならそれこそプリュレ・ロックを初めて味わった時のような感動がある。あまり使いたくない言葉だが、「ビオ香」というのに近い、野性的な香りがもの凄く強いのだ。店主がふと「山椒なんかよく合いますよ、僕も昔天然食べて初めてに山椒を合わせる意味が解りましたから。」と一言。なるほど、私はに山椒はほとんどというか滅多にふらない。臭みを消すスパイス程度にしか考えていなかった。なので美味い店のには山椒は不要だと勝手に思い込んでいた。言われるがままに天然に山椒を一振り。むむむむむむ!確かに確かだ。そういうことだったんだ。山椒の意味は。なぜか狩野川の鮎がふと頭に浮かぶ。この独特の香り、これは絶対に病み付きになる。

そして白身の締り具合。ワインを表す時にも良く使う言葉だが、本当に筋肉質なのだ。厚みがあり力強い。美味すぎる。これだけ散々美食三昧しているが、こんなに美味いを連発したのはいつ以来だろうか?言わずもがな、養殖とは明らかに違う。いつも遠慮がちに「お客さんに見られてると緊張しますよ〜。」なんて言う店主が、今回ばかりは全くの自信を持って勧めたのも頷ける。これで満足しない人間が果たしてこの世にいるのだろうか・・・。

いやぁ、最高に美味かった。満足を通り越して暫く呆然として動けなかった。利根川の下りはもう、今年は最後。これは一年にに一回の楽しみ。店主曰くは夏とか言いますけど、天然においては秋の味覚なんですよ。」と。何一つ間違っていない事実。しかしうな将、来週もしかしたら浜名湖のが入るかもと。「食べてみて美味しかったら連絡ください。」と言い残し、店を去る。帰りのバイク、を食した後の臭みが全く無い。今までで一番無い。それどころかあの香りの余韻が、この記事を書いている今でも消えない。浜名湖、入ったら行こうか?それとも来年まで待とうか・・・。しかし、、、またまたいけないものを知ってしまった。天然の全てがこれだと思ったらそのうちどこかで痛い目に合うのは間違いない。美食を極めるのは厳しい。だからこそ、信頼できる店とは、こういう時に非常に心強く有難いものだ。

常連になることの本当の意味は、まさにそこにあるのだから。

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六本木 「紘北」

週に2度も同じ店に通ったのは、何時ぶりであろうか・・・。

7月にオープンした「紘北(ひろき)」、六本木通りを西麻布交差点から六本木ヒルズ方面へ向かい登るとあるCharleston Cafe。学生時代よくランチしたこのCafeのあるビルの4階に出来た新店だ。新店といっても、4月ぐらいには既に情報は入っていた。ここ「紘北」の板長、林紘北氏は、昨年良く通っていた二期倶楽部系列、由庵グループの元和食総料理長。由庵に通っていた頃から良くして頂いており、独立の話はこっそり教えてくれていた。店名もご自身の本名というところからも、新店への自信が感じられる。ちょうど今年に入り銀座、品川の由庵から、信頼していた料理人やソムリエの移動、独立が続いた。以前ご紹介した銀座8丁目「けせらせら」に続き、久々のマダムとの食事会に、待つこと3ヶ月、今週月曜日にやっと新店「紘北」に足を運ぶことが出来た。

電車の遅れ等でマダムとの約束時間を大幅に遅れてしまった。場所は既にわかっていたので、店で直接待ち合わせ。見慣れたビルの見慣れないエレベーターを4階まで昇る。扉が開くと、そこはもう六本木通りの喧騒からは全くかけ離れた、木の温もりが優しい、落ち着いた空間が広がる。

「お久しぶり!」久々のマダムとの再会。そしてまだ見慣れぬカウンター越しに林板長の姿。「ご無沙汰しております。新店おめでとうございます!」板長、いつもの温かい笑顔で迎えてくださる。

店内は落ち着いた雰囲気。全28席、ちょうど良い広さ。カウンター数席から見渡す店内で最も目を引くのが、板長の友人が描いたというテーブル席に飾られた7mもの大きな絵画!
hiroki

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和の空間にミスマッチなこの絵画。そこが何ともこの店のコンセプトをあらわすようで良い。しかしこれ、友人が描いたとは・・・。さすが顔の広い板長。この方は蒼々たる料理の経歴を持ちながら、謙虚で話しやすい、思いやりのある方である。

そもそも、私は板長が由庵時代、彼に初めてお会いした時の一言目の会話が「どこかでお会いした事ありますよね?」だった。今考えると不思議だが、絶対に会った事がある人だと思ったのだ。林総料理長も「うーん、どこでしょうかねぇ?」なんて首をかしげながら、色々お話したのだが、結局前世で会ったことがあるということに話は落ち着いている。どうでも良い話だが、とにかく気さくで話しやすい方なのだ。

マダムが持ってきてくださったのは、私の大好きなシャンパンハウス「ジャクソン」のプレステージ、グラン・ヴァン・シニャチュール'95だ。以前浦和のホテル、ロイヤルパインズのレストランでいただき、私が非常に気に入っていたのをマダムが覚えていてくださって、久々の再会に持ってきてくださった。遅れて行った分、良い感じに冷えており、その華やかな香りと奥深さにもううっとり・・・。そこに生牡蠣が供される。久しぶりの贅沢。既に気持ちは大満足である。

料理はどれも素晴らしい。本当に素晴らしい。季節感があり、素材も納得のものばかり。柿と燻しサーモンは、イタリアの生ハムとメロンを思わせる創作性。色合いも綺麗で秋っぽい。そして岩手産松茸。これはさすがに唸った。今まで食べた中で間違いなく最高に美味い。香り、食感、味わい。味しめじではない。松茸だ。確信した。

その松茸に良く合うのがマダム持参の'92のマジ・シャンベルタントリュフのような熟成香が松茸と完全にマッチ。泣ける。そして焼魚は花鯵。こんな時に大好きな鯵だなんて、これほど嬉しいことはない。臭みの全くない花鯵は、ブルゴーニュにも良く合う。写真がないのが申し訳ない。月曜日はあまりに楽しみでカメラを忘れてしまった・・・。

そしてラム肉。溶けるようなジューシーな味わいはもう言葉もない。私は本当に美味しいと感じたとき、自分では気づかないある表情をするらしい(マダム談)が、その日は何度それが出たことか!マダムも板長に「見て、彼のこの顔!」と何度も笑っていた。この落ち着いた空間での楽しい食事。この店には全てが揃っている

締めに焼き飯をいただいたが、やはり後をひく・・・。この空間、「林さん、罪ですよ。」なんて冗談でもなんでもなく言ってしまう。もう一杯とジュリアンヌの白をグラスでいただいた。それでもまだ後をひく・・・。マダムに宣言。「木曜日、また来ましょう。もうここに居たくて仕方ない。」「いいわよ、あなたに気に入っていただけて私も嬉しいわ。私も毎週来ているんだから。」


3日後の木曜。再び西麻布へ。カウンターに立つ林氏の姿にも多少は見慣れたかな。今日はちゃんとデジカメ持参。

シャンパンはアルフレッド・グラシアン・ブリュット・ミレジム'96
グラシアン
 
恥ずかしながら私はこのシャンパンを知らなかった。飲んだ感覚では、シャルドネの比率が若干高いが熟成香に赤品種のニュアンスを感じる、ボランジェを穏やかにして果実味を足したような印象だった。とにかく美味い。凄い。実際ボランジェのグラン・ダネ'96を思わせるような素晴らしさ。エペルネイ村というにもマニアックで、価格的にもこれは最高にオススメだ。

そこにあわせるように供されたのが、ホタテのキウイソース。フォン・デセールって別に出汁ではないが、シャルドネ主体のシャンパーニュにこういうマリアージュは、なんとも粋ではないか

「さすが'96のシャンパン、熟成香(キノコやミルク)がムンムンきてるなぁ。」なんて話をしていたら、それを察したかのように次に供されたのはカツオのたたき
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ソースは月曜に話していたトリュフ油を用いたポン酢、それにごぼうがトリュフの風味、カツオの風味を引き立てる。ちょうどシャンパンが開いてきたころにこのマッチング。週に2度来ても、5度来ても満足いくことを確信。これはマダムが毎週通ってしまうのも頷ける。

牡蠣は今日は焼いていただいた。生でも美味しい牡蠣、焼いて美味いのは当然であるそしてひらめの昆布締めえんがわのこりっとした食感が何ともいえない。アルフレッド・グラシアンがあまりに良かったので、少し残しておいて次の一本を抜栓。出た。オーゾンヌだ。
オーゾンヌ’94

シャト・オーゾンヌ'94
、久しぶりのオーゾンヌだ。昨年我々の中でベスト・オブ・ボルドーに認定された'92のオーゾンヌ以来久しぶりの登場!抜栓後から誇り高く咲き乱れる香り・・・。これはその時の'92をも凌駕する驚きの香りだ。若干低めの温度からのスタートだったので、はじめ少し味わいはおとなしかったが、香りで数時間後開くことは確信。こいつは楽しみだ。

あわせて供される料理は、見て驚きだ。
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米茄子の上にフォアグラ、海老、松茸と最高のコンビネーション。味噌で風味付けられたこの一品、今思い出しても鮮烈に記憶に残っている。センスだ。センスが良い。ただ高級食材だけを並べているわけではない。バランスのよさ、ワインとの相性、そしてそれを感じさせるセンス。オーゾンヌから沸き立つキノコや獣の香り。茄子とフォアグラ、松茸を口に入れる。口中に広がる壮大な甘み空間。その甘みをさらに増幅させるかのように、オーゾンヌがすぅっと体内に入り込んでくる。完全無欠のマリアージュ。カベルネフランの素晴らしい熟成香だとか、メルロのトリュフ香だとか、ここまでくると何も言葉にならない。というかすべきではない。人間の幸せは食にあると実感。言えるとしたら、ただそれだけのことぐらいである。

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そして茄子牛。我々の中では神戸牛をも凌ぐと噂の茄子牛だ。豆腐と一本葱(絶品)、味付けもいたってシンプル。だが美味い。あんな素晴らしい創作料理の後にこのような家庭料理の肉じゃがのようなものが出てくるこのセンス。それが跳び抜けて美味しいのだから、それほど楽しいものはないだろう。まさにこの和の空間に飾られた絵画の如く、おもちゃ箱をひっくり返した様な料理の数々。常に次に何が供されるか楽しみでしょうがない。このような店は初めてだ。

予想通りオーゾンヌはどんどん開いてくる。むせ返るほどの気高い香りにクラクラ・・・ボルドーとかブルゴーニュとか白とか赤とか、このレベルまでくるとそんなことはもう関係ない。とにかく間違いなく愉しませてもらえるという、その安心感。トップシャトーの強みはまさしくそこにある。

締めには、レーズンの入った炒めご飯
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さすがのマダムも「レーズンが入ったってのは初めて食べたわ。。。」とご感心。言うまでも無くこれも美味い。「昔よく、まかないで作ってたんです。自分これ好きだったんですよ。」とても嬉しそうに語る林板長。なるほど、これはまかないで終わらすのはもったいない。感心感心。

いやぁ、久々のブログ更新で長くなってしまったが、こんな素晴らしい空間を知ってしまったら、これは毎週行きたくなるのは仕方ない。美味しいワインに料理、人、雰囲気・・・。マダムに言った「今まで連れて行ってくださった店の中で、一番居心地良かったですよ。」「当たり前じゃない。私も毎週来ちゃってるんだから。あなたも毎週来たいでしょ?」「もう来なきゃ生きていけないですよ(笑)」あながち嘘ではない私の冗談にマダムは笑った。六本木「紘北」、料理を愛する全ての人に一度は足を運んでいただきたい名店である。

itacho&okami

林板長と美人仲居の菊池さん。

「紘北(ひろき) 六本木」
東京都港区西麻布3-1-20 Dear西麻布4F
月〜金18:00〜04:00(L.O.3:00 ) 
土曜日は23:00まで(L.o.22:00)    
定休日 日・祝

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Appendix

プロフィール

ワインキュレーターKzM

Author:ワインキュレーターKzM
ワインキュレーター(Wine Curator)
シンガー(Singer)
ミュージッククリエイター(Music Creator)
そばリエ(Soba Lier)
アートナビゲーター(Art Navigater)
ジャズDJ(Disk Jockey)

肩書きに溺れることなく様々な世界を様々な視点から見つめ、皆様に伝えて行きたい思います。
短い人生、楽しんで生きよう!

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