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2005年も年の瀬。
今年の何でもグランプリを勝手に決めたいと思います!
スタート!
☆ベストブルゴーニュ赤ワイン
・ボンヌ・マール'98/ジョルジュ・ルーミエ
☆ベストブルゴーニュ白ワイン
・シュヴァリエ・モンラッシェ'02/ミシェル・コラン・ドレジェ
☆ベストボルドー赤ワイン
・CHデュクリュボーカイユ'78
・CHオーゾンヌ'92
☆ベストソーテルヌ
・CHギロー'88
☆ベストローヌワイン
・エルミタージュ・ル・グレアル'98/マルク・ソレル
☆ベスト南仏ワイン
・ペイルローズ”クローシラーレオン”'93
☆ベストイタリア赤ワイン
・バローロ・ブルナーテ'00/エンツォ・ボリエッティ
☆ベストイタリア白ワイン
・ドリームス'01/シルヴィオ・イエルマン
☆ベストスペインワイン
・ウニコ'86/ベガ・シシリア
☆ベスト・ニューワールド赤ワイン
・該当無し
☆ベスト・ニューワールド白ワイン
・グラヴィタスSB&シャルドネ(ニュージーランド)
☆最も驚愕した一本
・クルニ'00/オアジ・デリ・アンジェリ
☆今年飲んだ期待の造り手5人
・ドメーヌ・クロード・マレシャル(コート・ド・ボーヌ)
・ドメーヌ・シャソルネイ(コート・ド・ボーヌ)
・ダール・エ・リボ(北ローヌ)
・マーク・エブラール(シャンパーニュ)
・ヴェレノージ・エルコレやオアジ・デリ・アンジェリ・レ・テラッツェ等の、イタリア、マルケ州の造り手たち。
☆蒸留酒ベスト3
・伊佐美
・マール・ド・ブルゴーニュ/グロ・フルール・エ・スール
・リモンチェッロ・ディ・カプリ
☆蕎麦屋ベスト3
・神田まつや
・箱根暁庵(箱根湯本)
・吾妻路(中之条)
☆ベスト温泉宿
・強羅環翠楼
・四万積善館
☆ベストワインバー
・金春由庵
・銀座シノワ
☆よく行った店TOP3
・神楽坂竹兆
・品川由庵
・セルリアンタワー「ベロビスト」
☆ベストシティホテルin東京
・マンダリン・オリエンタル東京
・ストリングスホテル東京
・東京さぬき倶楽部(結構本気)
☆美術館ベスト3
・京橋ブリジストン美術館
・箱根ポーラ美術館
・金沢21世紀美術館
☆今年見た美術作品ベスト3
・セザンヌ「アルルカン」
・ジェームス・タレル「四角い窓」
・谷口吉生「法隆寺宝物館」
☆最も聴いたミュージシャンベスト3
・POVO
・Hird
・Jukka Eskola
☆ベストアクト
・Pixies 12/6 Zepp Tokyo
☆最も輝いたデザイナー
・エディ・スリマン(個人的には・・・って感じですが。)
☆面白かった雑誌
・自分時間
・ソトコト
・Leon(笑)
☆最も輝いたスポーツ選手(男性)
・ロナウジーニョ
☆最も輝いたスポーツ選手(女性)
・村主章枝
最後に・・・
☆今年最も笑った人物
・板尾の嫁
以上です。こんな一年でしたが、結構色々ありました。
来年もワインに食に、たくさん勉強して行きたいと思います。
今年の何でもグランプリを勝手に決めたいと思います!
スタート!
☆ベストブルゴーニュ赤ワイン
・ボンヌ・マール'98/ジョルジュ・ルーミエ
☆ベストブルゴーニュ白ワイン
・シュヴァリエ・モンラッシェ'02/ミシェル・コラン・ドレジェ
☆ベストボルドー赤ワイン
・CHデュクリュボーカイユ'78
・CHオーゾンヌ'92
☆ベストソーテルヌ
・CHギロー'88
☆ベストローヌワイン
・エルミタージュ・ル・グレアル'98/マルク・ソレル
☆ベスト南仏ワイン
・ペイルローズ”クローシラーレオン”'93
☆ベストイタリア赤ワイン
・バローロ・ブルナーテ'00/エンツォ・ボリエッティ
☆ベストイタリア白ワイン
・ドリームス'01/シルヴィオ・イエルマン
☆ベストスペインワイン
・ウニコ'86/ベガ・シシリア
☆ベスト・ニューワールド赤ワイン
・該当無し
☆ベスト・ニューワールド白ワイン
・グラヴィタスSB&シャルドネ(ニュージーランド)
☆最も驚愕した一本
・クルニ'00/オアジ・デリ・アンジェリ
☆今年飲んだ期待の造り手5人
・ドメーヌ・クロード・マレシャル(コート・ド・ボーヌ)
・ドメーヌ・シャソルネイ(コート・ド・ボーヌ)
・ダール・エ・リボ(北ローヌ)
・マーク・エブラール(シャンパーニュ)
・ヴェレノージ・エルコレやオアジ・デリ・アンジェリ・レ・テラッツェ等の、イタリア、マルケ州の造り手たち。
☆蒸留酒ベスト3
・伊佐美
・マール・ド・ブルゴーニュ/グロ・フルール・エ・スール
・リモンチェッロ・ディ・カプリ
☆蕎麦屋ベスト3
・神田まつや
・箱根暁庵(箱根湯本)
・吾妻路(中之条)
☆ベスト温泉宿
・強羅環翠楼
・四万積善館
☆ベストワインバー
・金春由庵
・銀座シノワ
☆よく行った店TOP3
・神楽坂竹兆
・品川由庵
・セルリアンタワー「ベロビスト」
☆ベストシティホテルin東京
・マンダリン・オリエンタル東京
・ストリングスホテル東京
・東京さぬき倶楽部(結構本気)
☆美術館ベスト3
・京橋ブリジストン美術館
・箱根ポーラ美術館
・金沢21世紀美術館
☆今年見た美術作品ベスト3
・セザンヌ「アルルカン」
・ジェームス・タレル「四角い窓」
・谷口吉生「法隆寺宝物館」
☆最も聴いたミュージシャンベスト3
・POVO
・Hird
・Jukka Eskola
☆ベストアクト
・Pixies 12/6 Zepp Tokyo
☆最も輝いたデザイナー
・エディ・スリマン(個人的には・・・って感じですが。)
☆面白かった雑誌
・自分時間
・ソトコト
・Leon(笑)
☆最も輝いたスポーツ選手(男性)
・ロナウジーニョ
☆最も輝いたスポーツ選手(女性)
・村主章枝
最後に・・・
☆今年最も笑った人物
・板尾の嫁
以上です。こんな一年でしたが、結構色々ありました。
来年もワインに食に、たくさん勉強して行きたいと思います。
明日から帰郷。
現在の実家、愛知へと帰ることになります。
1年の締めとして、今年最も立ち寄った店へ行ってきました。
東京メトロ新御茶ノ水駅で降り、淡路町方面へ徒歩5分ほど。
今年は神田・連雀町に良く通ったなぁと物思いに耽りながら、藪蕎麦の行列を見て仰天!まだ午後5時台なのに、門の外まで行列が・・・。少し不安に駆られながら、甘味処竹むら、鮟鱇鍋のいせ源、鳥すきのぼたんと見て周り、ほのかに郷愁に浸りながら靖国通り沿いへ出る。
ギョッ!
もの凄い行列だ・・・。
何かそこで行われているのかと思ってしまうほどの行列。
まだ5時45分。6時をすぎれば多少並ぶだろうとは思っていたが、こんなに早い時間からこの行列とは・・・。
恐るべし、神田まつや。
今年は軽く20回以上は通った。
東京の東側に何か用事があれば、必ずまつやに立ち寄り大せいろをいただいた。そのカドの立った、程よいコシともっちり感を持った蕎麦に、今年は何度唸らされたことだろうか。そして、ここほど蕎麦とつゆの相性が良い蕎麦屋は他に知らない。綺麗な後味は「また食べたい」と思わざるを得なくさせる何かがある。
待つこと40分。
やっと通された席は、店内が見渡せる入り口付近の席。反対側なら池波の特等席だった。おや、メニューがいつもと違う。忙しい季節でどうやら丼物をやってないようだ。今日は迷わず天せいろ大盛りを注文。メニューを聞いた女中さん「何分ほど待たれました?寒い中ありがとうございます」と一言。待ったかいがあった。
蕎麦は割と早く運ばれてきた。
打ち立ての水切れの良い蕎麦を、熱めの天つゆに少々付けて吸い込む。旨い。本当に旨い。寒さなんて吹き飛んだ。そして2匹いる海老の天ぷらにがぶりつく。なんとまぁ、綺麗に揚がった天ぷらだこと・・・。天ぷら屋の天ぷらは、サクッと揚げて欲しくはないけれど、蕎麦屋の天ぷらはやはりこうでなくては。多少冷えてもおいしく食べられるように。
味わった。蕎麦湯も飲んだ。もう満足。これぞ神田まつや。やはりまつやは最高の蕎麦屋である。結局私はここに帰るのである。江戸の蕎麦のあり方を私に教えてくれた店。そう、まつやは私に蕎麦の原点なのである。今年に締めにまつやを選んで正解だった。心から満足した。
ちなみに年末の営業を聞くと大晦日までと。しかし「大晦日は来ないほうが良いですよ。」と。こっそり教えてくれたのだが、大晦日はどうやら神田まつやは3時間待ちになるそうだ。関東の蕎麦通、池波フリークが大集合するからだろう。なるほど、今日来て正解だった。
来年はまつやの鴨せいろで開きたいと思います。
現在の実家、愛知へと帰ることになります。
1年の締めとして、今年最も立ち寄った店へ行ってきました。
東京メトロ新御茶ノ水駅で降り、淡路町方面へ徒歩5分ほど。
今年は神田・連雀町に良く通ったなぁと物思いに耽りながら、藪蕎麦の行列を見て仰天!まだ午後5時台なのに、門の外まで行列が・・・。少し不安に駆られながら、甘味処竹むら、鮟鱇鍋のいせ源、鳥すきのぼたんと見て周り、ほのかに郷愁に浸りながら靖国通り沿いへ出る。
ギョッ!
もの凄い行列だ・・・。
何かそこで行われているのかと思ってしまうほどの行列。
まだ5時45分。6時をすぎれば多少並ぶだろうとは思っていたが、こんなに早い時間からこの行列とは・・・。
恐るべし、神田まつや。
今年は軽く20回以上は通った。
東京の東側に何か用事があれば、必ずまつやに立ち寄り大せいろをいただいた。そのカドの立った、程よいコシともっちり感を持った蕎麦に、今年は何度唸らされたことだろうか。そして、ここほど蕎麦とつゆの相性が良い蕎麦屋は他に知らない。綺麗な後味は「また食べたい」と思わざるを得なくさせる何かがある。
待つこと40分。
やっと通された席は、店内が見渡せる入り口付近の席。反対側なら池波の特等席だった。おや、メニューがいつもと違う。忙しい季節でどうやら丼物をやってないようだ。今日は迷わず天せいろ大盛りを注文。メニューを聞いた女中さん「何分ほど待たれました?寒い中ありがとうございます」と一言。待ったかいがあった。
蕎麦は割と早く運ばれてきた。
打ち立ての水切れの良い蕎麦を、熱めの天つゆに少々付けて吸い込む。旨い。本当に旨い。寒さなんて吹き飛んだ。そして2匹いる海老の天ぷらにがぶりつく。なんとまぁ、綺麗に揚がった天ぷらだこと・・・。天ぷら屋の天ぷらは、サクッと揚げて欲しくはないけれど、蕎麦屋の天ぷらはやはりこうでなくては。多少冷えてもおいしく食べられるように。
味わった。蕎麦湯も飲んだ。もう満足。これぞ神田まつや。やはりまつやは最高の蕎麦屋である。結局私はここに帰るのである。江戸の蕎麦のあり方を私に教えてくれた店。そう、まつやは私に蕎麦の原点なのである。今年に締めにまつやを選んで正解だった。心から満足した。
ちなみに年末の営業を聞くと大晦日までと。しかし「大晦日は来ないほうが良いですよ。」と。こっそり教えてくれたのだが、大晦日はどうやら神田まつやは3時間待ちになるそうだ。関東の蕎麦通、池波フリークが大集合するからだろう。なるほど、今日来て正解だった。
来年はまつやの鴨せいろで開きたいと思います。
はじめまして、みなさん☆
完全道楽主義者、ワインキュレーターのKzMです。以前より私が食したり飲んだりした様々なもの、行った店などをご紹介する場があればなぁ・・・なんて考えておりましたが、今回ブログといった形で実現することができとても嬉しく思っております。今後表題に記してありますよう、ワインや食などに関してアート、スローフード、LOHASなど様々な視点から皆様にご紹介していきたいと思います。自分もそれとともに様々な事を経験し、結果的にそれが良いお酒やアート等の普及に少しでも繋がっていけばと楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします!
んで、早速ですが年の瀬です。
今年飲んだシャンパンについてのお話。
今年は覚えているだけでも、50本以上はシャンパンを抜栓しました。その中でもネゴシアン=大手メゾンで記憶に残っているものといえばやはりボランジェのグラン・ダネ'96!フルーティーさ、厚み、トロみ、どれをとっても素晴らしい☆状態も良かったんでしょう。
あと、アンリオのキュヴェ・アンシャンテール'90、こちらも秀逸☆銀座で、今やもう手に入らないロブ・マイヤーのながーいシャンパングラスで飲んだのですがむせ返るほどの香りと奥ゆかしさに感動しました。
そして某雑誌でもNo.1に輝いたゴッセのセレブリス'95。私はブショネを5段階に分けていて、残念ながらこの1本は1ブショネぐらいでした。が、持ち前の力強さで盛り返し、フィニッシュはさすがの一言でした。それに続くのがポメリーキュヴェ・ルイーズ'89、ローランペリエ・グランシエクルあたりでしょうか。
しかし今年の発掘はなんと言ってもRM(レコルタン・マニピュラン)の良さでしょう。自家農園を持ち、自分の手でブドウを育て、シャンパンも自らが育てたブドウを用いて造る。
昨年はそんなに飲むことはなかったのですが、今年は飲みました。最高だったのはエリザベート・アヴリル の"グットルヴ グラン・クリュ アイ マルヌ ブリュット'86" !86年かぁ・・・。とか思いながら買ったのですが、本当に旨い!細かい泡が無数に、一粒一粒が香りを放ち、温度が上がると味わいの深みもグッと増してくる。これはもう、まさにメゾンを超えた一本!これで8000円台とは・・・。今年最も感動したRMシャンパンでした。他にも今年一挙に評価されたラルマンディエ・ベルニエのノンドゼや、クリストファーミニョンの3ジェームミネレール等、たくさんの発見がありました。RMの魅力として外してはならないのがカリテ・プリ(質と料金)のバランス。メゾンのシャンパンより価格が高いのでは、RMの意味がない。そこで絶対オススメなのがマーク・エブラール "マーク・エブラール・ブリュット・ロゼNV"!3000円台のロゼシャンパンなんてまず見かけない。その時点で期待はゼロ。それがメチャメチャ旨い!そんじょそこらのメゾンの1万円以上するようなロゼシャンパンと比べても全く見劣りしません。この造り手はほとんどのキュヴェが3000円台で買え、どれも秀逸。先ほど申しましたカリテ・プリのバランスから言って最高の造り手です。ちなみに今時ルミアージュなど手で行う造り手なんてと疑いますが、何を隠そうこの造り手全行程を機械作業無しの全て手作業で造っているというから驚き!これからは逆に、こういった造り手が見直されていくべき時代でしょう!是非皆さん、年末のシャンパン選びのご参考にしてみてください☆
上記商品やそれ以外にもRMシャンパンが大量に!


完全道楽主義者、ワインキュレーターのKzMです。以前より私が食したり飲んだりした様々なもの、行った店などをご紹介する場があればなぁ・・・なんて考えておりましたが、今回ブログといった形で実現することができとても嬉しく思っております。今後表題に記してありますよう、ワインや食などに関してアート、スローフード、LOHASなど様々な視点から皆様にご紹介していきたいと思います。自分もそれとともに様々な事を経験し、結果的にそれが良いお酒やアート等の普及に少しでも繋がっていけばと楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします!
んで、早速ですが年の瀬です。
今年飲んだシャンパンについてのお話。
今年は覚えているだけでも、50本以上はシャンパンを抜栓しました。その中でもネゴシアン=大手メゾンで記憶に残っているものといえばやはりボランジェのグラン・ダネ'96!フルーティーさ、厚み、トロみ、どれをとっても素晴らしい☆状態も良かったんでしょう。
あと、アンリオのキュヴェ・アンシャンテール'90、こちらも秀逸☆銀座で、今やもう手に入らないロブ・マイヤーのながーいシャンパングラスで飲んだのですがむせ返るほどの香りと奥ゆかしさに感動しました。
そして某雑誌でもNo.1に輝いたゴッセのセレブリス'95。私はブショネを5段階に分けていて、残念ながらこの1本は1ブショネぐらいでした。が、持ち前の力強さで盛り返し、フィニッシュはさすがの一言でした。それに続くのがポメリーキュヴェ・ルイーズ'89、ローランペリエ・グランシエクルあたりでしょうか。
しかし今年の発掘はなんと言ってもRM(レコルタン・マニピュラン)の良さでしょう。自家農園を持ち、自分の手でブドウを育て、シャンパンも自らが育てたブドウを用いて造る。
昨年はそんなに飲むことはなかったのですが、今年は飲みました。最高だったのはエリザベート・アヴリル の"グットルヴ グラン・クリュ アイ マルヌ ブリュット'86" !86年かぁ・・・。とか思いながら買ったのですが、本当に旨い!細かい泡が無数に、一粒一粒が香りを放ち、温度が上がると味わいの深みもグッと増してくる。これはもう、まさにメゾンを超えた一本!これで8000円台とは・・・。今年最も感動したRMシャンパンでした。他にも今年一挙に評価されたラルマンディエ・ベルニエのノンドゼや、クリストファーミニョンの3ジェームミネレール等、たくさんの発見がありました。RMの魅力として外してはならないのがカリテ・プリ(質と料金)のバランス。メゾンのシャンパンより価格が高いのでは、RMの意味がない。そこで絶対オススメなのがマーク・エブラール "マーク・エブラール・ブリュット・ロゼNV"!3000円台のロゼシャンパンなんてまず見かけない。その時点で期待はゼロ。それがメチャメチャ旨い!そんじょそこらのメゾンの1万円以上するようなロゼシャンパンと比べても全く見劣りしません。この造り手はほとんどのキュヴェが3000円台で買え、どれも秀逸。先ほど申しましたカリテ・プリのバランスから言って最高の造り手です。ちなみに今時ルミアージュなど手で行う造り手なんてと疑いますが、何を隠そうこの造り手全行程を機械作業無しの全て手作業で造っているというから驚き!これからは逆に、こういった造り手が見直されていくべき時代でしょう!是非皆さん、年末のシャンパン選びのご参考にしてみてください☆
上記商品やそれ以外にもRMシャンパンが大量に!



