Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福光屋の「こづちロール」

以前こちらで、金沢・福光屋「酒かすレアチーズケーキ」を紹介させていただいた。昨晩玉川高島屋へよったので、今度はここの看板商品でもある「こづちロール」を購入。黒味醂酒かす、2種類あったが、今回は黒味醂をチョイス。
こづちロール

凍ったまま販売されている商品で、包まれているビニールをはがす際、ケーキの最も外の皮がはがれてしまい、少々無残な写真になってしまったが、本当は
こづち2

こうなります。失礼。
7年熟成させたという秘伝の黒味醂を使用、小麦粉も北海道の有機農家のものを、全て国産素材で先日ご紹介したフェスティバロのケーキ同様、無添加。素材は福光屋さんで調達し、それをロールケーキの名店「mamenoki(まめの木)」さんに委託して巻いてもらっているという、拘りの一品。

味わいは、一言で言って「大人の味」だ。口に含むとまずは生クリームのほのかな甘みが広がるのだが、その後味醂の苦味が一瞬感じられるそこがイイ!そしてここ独特の酸味が広がり、余韻は鼻から抜ける黒味醂のコクのある香りが印象的だ。食感も柔らかくふわふわで、これは粋な味わい、病み付きになること間違いなし!

店内で食されている方々に、少々年配の方が多いのも頷ける。蕎麦や寿司の後に、合わせるならシェリー(アモンティリャードかクリーム)ジャックセロス等、RMのシャンパンなんかとも相当合うだろう。

こちら黒味醂は、店員さん曰く「酒かすより若干甘い」とのことなので、酒かすは、より甘みを抑えた大人の味わいなのだろう。これはそちらも試してみなければ。ショップは東京だと上記の玉川高島屋と、銀座にも直営店がある。こちらでは福光屋といえば加賀鳶を代表とする様々な日本酒の、テイスティングなんかもできるようになっている。大人なスイーツをお求めの方、是非立ち寄ってみてはいかが??

応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif
ブログランキングに参加しております!005-001.gif
スポンサーサイト

久々のルーミエ堪能

ゲルマニウム温浴と水泳により、ほどよい疲れとリラックス感で気分が良かった昨晩。納期も終わりしかも金曜とあれば、多少は贅沢したくなるのも仕方が無いことである。

それでついに、以前の職場のセラーで1年、我が家のセラーで半年ほど過ごしたジョルジュ・ルーミエのモレ・サン・ドニ【クロ・ド・ラ・・ブシェール'00】を抜栓することにした。

お相手はもちろん「VIRON」のパン。我が家からほど近い、本店前のパン屋だ。ここが出来るまはパンを買いに高輪の「maisonkayser」や広尾、玉川の「BURDIGALA」、パシフィックビルの「Paul」等歩き回っていたが、今はもう9割「VIRON」である。時々気分で上原の「Pour vous」へ行くぐらいか。

我が家のセラーは温度が少々低く、15度前後なので、飲むと決めたら少し前に外に出し、放置しておくが、待ちきれず抜栓してしまった・・・。
モレ・サン・ドニ/ルーミエ

ブショネは無い。良かったぁとホッと胸を撫で下ろす。大事に大事に保管しておいたワインがブショネなほど、心苦しいものは無い。
コルク

少々テイスティングしてみる。やはり温度が低いせいか、若干酸が強くタンニンもハッキリ感じられる。しかしやはり独特のルーミエ香は感じられ、これから変わり行く姿に多大な期待を抱いてしまう。

抜栓1時間後、食事スタート。前菜にはカルパッチョが。サーモンはどうかと思ったが、全く臭みの無いものだったので、ルーミエとぶつかる事は無かった。VIRONのパンはお決まりの、クロワッサンサンドイッシュ・フロマージュ・ジャンボン、あと昨日はドライトマトが練りこまれたローズマリー風味のパンを買ってみた。さすがにどれも美味しい。

そしてルーミエ。先に抜栓しておいたのは正解だったようで、徐々に徐々に開いてくる。同ヴィンテージのシャンボールミュジニーに比べると多少厚みがあり筋肉質(一級畑だからかもしれないが)。香りは序盤~中盤~フィニッシュと徐々に変わっていった。カシス等ブラックベリー系&ハーブや草木の香り主体の序盤から、中盤はタンニンもほとんど感じられなくなり、イチゴやキャロットジュース、花、ほのかな熟成香。甘みがどんどん増していった。フィニッシュはバッチリ、バランスよく新鮮な香りと熟成によるルーミエムンムンエロティック香が同居し、上品で深く深く甘い球体がとめどなく押し寄せてくる・・・。くぅ・・・。降参。
 
ルーミエっはやはり個人的にはエロティックな印象があるが、それを前面に押し出すことなく、あくまでも前に出てくるのは上品さや繊細さ、健全さ、麗しさ、そしてバランスのよさ。そこに深さが混在することによりエロティックが伴ってくる。よって杉本彩のような解りやすいエロではない。あやはあやでも岡本綾か。メトロのポスターの彼女のように、上品と繊細が先に来るのである。

前回のルーミエはシャルム'99、全く開かず大失敗だったが、昨晩久しぶりにルーミエを堪能し、完璧なるリベンジを果たした。やはりルーミエは別格。唯一の不満は、なかなか手に入らないこと・・・。しかしギスレーン・バルト同様、時々堪能できるぐらいがちょうど良いのかも知れない。それぐらい期待にこたえてくれる造り手なのだから。しかしこれで、我が家のルーミエのストックは残り一本になってしまった・・・。早く次を仕入れなければ!次はどれを仕入れようかな。

応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif
ブログランキングに参加しております!005-001.gif

リゾ・ラバ comming soon・・・☆

全部嘘さ!そんなもんさ!夏の恋はまぼろし~!!!

中野サンプラザが解体されるという噂を耳にした。

そしたらサンプラザ中野はどうするのだろうか?

爆風スランプは解散するのだろうか。

そんなことが言いたい訳ではない。

いい加減、夏を意識しなければいけない。やはり夏の魅力は「一瞬」で通り過ぎてしまうこと。夏の思い出も毎年数えるほどしかない。だからなおさら晴れの日は貴重だし、絶対に海に繰り出す覚悟でいる。

昨年は逗子や猿島に行った。逗子は「柳屋旅館」という決して高くない旅館に宿泊したのだが、食事にアワビが出されたり、部屋も広かったりと、何気に大満足な宿だった。今年も是非行きたいと思う。

しかし今年は葉山!絶対葉山と決めている。宿泊先ももう決めた。絶対に葉山ホテル 音羽の森!ここで朝食をバルコニーでいただくのです。本当は昨年実行する予定だったが、時既に遅し。人気のホテル、満室だった。

あとは鎌倉のかいひん荘も一度は泊まりたい。大正モダン好きな私にとって、ここは結構ツボ。由比ヶ浜も近いし、きっと素敵な宿だろう。

とにかく夏というと海へ、南へ行きたくなるのは私だけだろうか??しかしそんな私も数年前までは、実は夏が大っ嫌いだった。熱いし蒸すし、何よりなぜか健全すぎる感じがして魅力的ではなかった。だがその考えを変えてくれたのが、blogでもお世話になっているカムフォートさん。私の兄のような存在である。

彼は夏バテでへばり込んでいた私を、ある夏、芝公園のプールに誘ってくれた。ここ数年、海すらほとんど行ったためしがなかった私は無理矢理パンツ等揃え、彼にトコトコついて行った。そこで私は太陽の光を浴びる喜びを感じた。時々泳いで体を動かして、そして焼く。なんだ、楽しいじゃないか!

その後は友人Hと多摩川で焼きすぎて翌日動けなくなったり、夜中にいきなり思い立って車で西伊豆の「雲見」まで行って泳いだりと、いつの間にか夏大好き人間に変貌してしまった。

そんで今年はまだ攻めていない葉山を完全攻略しようと思っているわけだが、しかし本音を言えばやはり、海外のリゾートでしばらくラグジュアリーな日々を送りたいところだ。それは皆さん同じ思いだろう。

そんなことを考えていたら、その兄的存在のカムフォート氏が最近ブログを公開した。彼には今まで様々なことを教わってきた。現在は世界各国を駆け廻っているエリート。そんな彼、休暇をとると必ずといってよいほどバリやその周辺諸国のラグジュアリーホテルに長期ステイするのだが、そんな彼のblogを読んでいるだけで、何か自分もそこにいるような気分になり、とても気持ちが良い。写真もとても巧く、綺麗で癒される。私のブログに来ていただける方々なら、必ず素敵だと思ってくださるだろう。

本来なら自分も休暇をとって行きたいところだが、自営業なのでそんなに何日も休みを取ることが出来ない。そんなときはその、カムフォード氏のblogの写真で癒される。ということでカムフォートさん、これからもどんどん良い写真やホテルを紹介して、私達を満足させてください!また、そちらのほうに行く機会があったら、アドバイスよろしくお願いします☆

応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif
ブログランキングに参加しております!005-001.gif

メンズエステ初体験

私が毎日愛用しているとあるカード会社から、一通の案内が来た。

メンズエステサロンの特別優待の紹介。

う~ん、、、行ってみようかなぁ???エステやスパなんて、男性のイメージないし、でもパンフレットは素敵だし、ボディケア・フェイシャルケア・ヘアケアの中から選べると。私は骨格が細いので、見た目は少々痩せて見えるのだが、このワインや食道楽がたたって、中性脂肪が高く、肝臓等内臓もかなりキテおり、当然尿酸値も・・・。ボディケアには相当惹かれる。しかも体験1回15,000円のところを、2回で5,000円!もし気に入らなかったらもう行かなければ良いわけだし、気に入れば続ければよいわけだし、とりあえず体験だけ行ってみよう。 

行く前に友人の女性達から「めちゃめちゃ勧誘されるだろうから、覚悟しといたほうが良いよ。」とか散々言われたが、我知らず。興味なければそんなのあっさり断れる性格なので。

今回紹介いただいたのは、「メンズエステ・Pixy」というサロン。都内を中心に既に20店舗ほど展開している、今伸びているサロンだ。元々レディース専門だったのだが、メンズサロン人気の波に乗って、近年メンズ部門を作ったのだろう。私は渋谷住まいなので渋谷店へ。タワレコの真向かいにあるビルの3F。予約した時刻より少し先についた私を、優しそうなエステティシャンが迎えてくれた。
pixy

綺麗で清潔感のある店内。まずは色々問診表に書き込む。とにかく私はボディボディ!内臓にたまったセルライト君たちを、綺麗に除去して欲しいわけだ。

しばらく個室で待っていると、担当のエステティシャンが現われる。Hさんという、小柄でいかにもエステティシャンって感じの人だ。まずは色々カウンセリング。私が自営であまり時間が取れないが、今日はゆっくり時間があるということを伝えると、ボディケア2日分のコースを1日で3時間ほどかけて行ってくれるという。

まずはバスローブに着替え、身体測定。体重・体脂肪・身体年齢・内臓脂肪等、細かく出る。私は自分が思っているほど体脂肪はなかった。多少多いといった感じか。

そしてゲルマニウム温浴。これは私の通っているスポーツジムにもあるのだが、気になってはいたが今だ未経験だったもの。ゲルマニウム鉱石が皮膚呼吸で身体に入り込み、血管を洗浄し老廃物を除去。神経痛・ストレス・内臓疾患・自律神経等様々な効果があるらしい。ただふくらはぎより下と、肘から下を40度強の湯につけておくだけ。それなのに、5分もすれば汗がダクダク・・・。マジ!?こりゃすごいなぁ。Hさんに聞くと、ジムにもあるなら運動前にやればより効果的だとか。早速明日から始めよう。

15分後、終わった頃には全身汗ダク・・・。信じられないほどの汗ダクさに驚く。そしてそのまま小部屋へ移動。シート付きのベッドにうつ伏せになり、背中から足にかけてオイルマッサージ。気持ち良い☆しかし胃が悪いせいか、足の裏はやはり痛い・・・。あとふくらはぎがかなり張っているらしい。足には固まった老廃物がたまりやすく、そうすると血液の循環が悪くなるという。その凝り固まった部分を強くマッサージされると痛い。体は素直に反応するものである。

それが終わると、噂のテクトロン!20分×2セットで、腹筋700回分の効果があるという、いかにも怪しい機械。といっては失礼だが、この通販チックなコピーじゃそう思うのも仕方ない。

何か腹に吸引機のようなカップを4つつけて、電流を流す。ヌグォー!!!痛い!Hさんによると、普通の人の平均は6という値で行うそうだが、私は2で既に痛い。痛すぎる。やはり筋肉量が少ないようだ。そして体が動く動く・・・。ただ寝ているだけでとか思っていたが、これはもの凄い運動である。その上体中にサウナシートのようなものを巻かれて、汗もガンガンかいてきた。なんだなんだ?エステって、気持ちくてリラックスできる場所じゃないのか??この強力な運動は水泳どころの騒ぎじゃないぞ!腹が引っ張られたり押されたり、とにかく凄い運動だ・・・。

20分終わった時点でHさんが「大丈夫ですか?」と冷たいお絞りで顔を拭いてくれる。はぁぁ、まだ1セットあるのね。しかも次は2,5でやってみましょうとか言ってるよ。死む~。。。

何かさっきと動きが違う。より強力になったテクトロン、凄いパワーだ・・・。これは効果が無いはずがない。腹筋が他人によってフルに使われているような感じ。凄まじい。

やっと40分終了。汗の量、半端じゃない。シートにたまるほど。13km走ったのと同じ量らしい。頷ける。

そしてやっとシャワー。全身の汗を洗い流し、普通ならここでフルコース終了なのだが、今回は2回分一気にということで、フランスが生み出した「エンダモロジー」、別名「メスを入れない脂肪吸引」というのを体験させてくれるということ。

シャワー後、個室で全身タイツに着替える。といっても首までだが、こんなのはいたこと無いので、鏡に移る自分の姿に失笑してしまった。クププ。Hさん、入ってくるなり「いいじゃないですかぁ」は無いだろう。ま、私も冗談ばっかり言っていたので、そんなノリが合ったのかもしれない。

このエンダモロジー、凄い。ローラーとローラーの間で何か吸い上げるようになっているらしく、セルライトのはじける音が「プツッ、プツッ」と聞こえる。そして気持ちが良い・・・。マッサージ感覚で、全身に掃除機をかけて脂肪を吸い上げているような感覚。ところどころ痛みを感じるが、それはセルライトやコラーゲンなど老廃物が多い場所。なるほど、少し続けると痛みと音が少なくなってくる。こんな魔法のような機械があったのか。。。

さあ、全てのプログラムが終了したところで、測定。体重は、途中あまりの辛さにお茶をいただいたものの、500gほど減量、体脂肪も約1%減った。体年齢は29歳だったのが25歳に。若返った!

そして着替えて噂の勧誘。しかしこの時点で私は実は通う気マンマンだったのだが、あえて渋って見せて、安く安く出してもらった。最もお得なトライアルコース3日分+αを選択。もちろん入会金もなし。カード一括でオッケー。別に対して高いわけでもないし、効かなかったら効かなかったでそれもありかなぁと。私が通うのを決めた理由は、とにかく食事制限など全く何も言われなかったことと、入り口をふさぐのではなく、出口を広げてやるといった考え方。実際、エステとか言ったら綺麗なエステティシャンに優しくマッサージされている印象だったのだが、それが仰天行ってみたら、相当体力を消耗する・・・。その辺りが通いたいと思った理由。ただ楽して痩せるなんてもんだったら、どうもと一言残して帰ってきただろう。

翌日起きたら胃腸の調子が良い。そして腹筋全体が、なったことの無いような筋肉痛に。あと、お腹をつまむと明らかに以前より柔らかくほぐされている事がわかる。気持ちも安定しているし、これは爽快だ。といってもこのメンズエステ、決して安いものではないので、ある程度安定している方でないとオススメできないが、余裕のある方は体験だけでもしてみると良いと思う。エステサロンに対する見方が全く変わりますよ!

応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif
ブログランキングに参加しております!005-001.gif

Let's「フェスティバロ」from鹿児島

断然九州である。

もちろん北海道と比べての話。そしてお土産の話。特にスイーツの話。しかも私が今までいただいた中での話。北海道は白い恋人と、六花亭のバターサンドぐらいしか思いつかない。私が無知なだけなのか?無論、現地に行けば色々あるのだろうが、取り寄せてまで食べようと思うほどのスイーツにはめぐり合っていない。

その点九州は凄い。長崎は充実している。カステラだけでも嬉しいのに、茂木ビワゼリーや、特に私の好きな佐世保は赤い風船の「はなかご」はもらうと凄く嬉しい。最近長崎に行ったoz君。土産はまだかな?

だが九州で最もスイーツが充実しているのは鹿児島だろう。知名度全国区のボンヴィヴォン「霧島こみかんぬ」や、まろやかな食感が新しい薩摩蒸氣屋「かすたどん」、そして定番の「かるかん」など、言い出したら切りが無い。

その中でも私がもらって一番感激したのがフェスティバロ紅はやとケーキ! 

これはもう、最高の一言!紅はやと芋の旨みがぎっしり詰まったこのケーキは、誰に贈っても間違いなく喜ばれる美味しさ☆いや~美味しい美味しい。いつも頂いても1ホール即食べてしまう。

そんなフェスティバロの商品の中で、今最も巷を騒がせているのが、羽田で売り上げNo.1の唐芋レアケーキフェスティバロ・ラブリー!。パッと見で旨みが伝わってくるほどの外見のよさと、見た目を凌ぐほどの奥深い味わいは、鹿児島空港では8年前から「永遠の恋人」と言われているのも頷ける(友人談)。羽田でもスチュワーデスが並ぶほどの人気のようだ。“幻の唐芋”と言われる「黄金千貫」を原料に作られた、フェスティバロの看板商品だ。

と紹介しておいて何なのだが、実は私、まだこのラブリーは頂いたことがない・・・。しかしGWに羽田を通るあの人に既に頼んである。10日後には頂いているだろう。

そんな悔しさから昨日、鰻を食しに月島へ行った際、帰りに東京の大丸に寄ってみた。向かうはもちろんフェスティバロ。お目当ては大丸限定の「フェスティバロ・リンド」たい!
リンド☆

名の通り可愛い!花が咲いているようだ!赤ワインにも含まれるアントシアニンを多く含んだ(視力回復に効果あり)紫芋の上に、伝説の黄金千貫がのった、これまた素敵な見た目の一品!紫が大好きな私は見た目だけで持っていかれる。味わい、めっちゃめちゃ濃厚で、コクがあり、そしてとけるような食感、どこをとってもパーフェクト!いや、半端じゃなく美味い・・・。見た目、味わいを総じて、まさにスイーツの女王といった雰囲気。これは参った・・・。

ここフェスティバロは、もちろん保存料、着色料無添加、体に良いケーキ造りに拘っている(詳しくは上記リンクからHPへ)ため、唐芋レアケーキは凍ったまま販売されている。解凍して召し上がるわけだが、美味しいスイーツを食べるにも、健康的であるのに越したことはない。味わい、見た目、素材、どれのとってもここフェスティバロの商品は全て素晴らしい。太鼓判!さぁ、興味を持った方、限定のリンドは、大丸東京駅店の地下ですよ!100%満足のいくスイーツと、自信を持ってオススメします! 

応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif
ブログランキングに参加しております!005-001.gif

月島「吉川」 驚きの鰻!

今日はお昼を食べに月島へ。といったら、誰もが「そんなの【もんじゃ】に決まっているじゃないか!」と突っ込みたいところだが、いや、あ・・・ごめん、今日は違うんだ・・・。鰻とお答えいただきたかった。(児玉清風)

なぜわざわざ月島?と思うだろうが、私の知る中で最強の鰻の達人「うなっくす」さんに、【間違いのない一軒】を訪ねたら、ここ月島の鰻屋を紹介してくれた。彼は鰻の稚魚を育てるほどの鰻好き、鰻事情にも詳しく、様々なことを伝授していただいている。そんな彼のブログはコチラ

本当は春土用(二の丑)の30日に行こうと思っていたが、その日は日曜で休みだし、私は友人の結婚式に参加する予定なので、本日思い立って行ってみた。

月島

月島、考えてみると車で通ったことはあるが、しっかり歩くのは初めてだ。予想通りそこら中にもんじゃ屋がうじゃうじゃある。全く素通りしてお目当ての鰻屋へ一直線。

吉川

駅から徒歩3分ほど、思ったより近くにその鰻屋「吉川」はあった。下町の老舗といった雰囲気バリバリの外観。これは期待できそうだ。

店内に入ると、優しそうな女将さんが迎えてくれる。お茶を出し、さっとスポーツ新聞を置いていく。そんな気遣いが、たまらなく嬉しい。

迷わずうな重【松】を注文。最近はどこへ行っても松から試すようにしている。このサイズで美味しかったら、そこは良店だというのが私の判断基準。松は1,850円。安い。

スポーツ新聞の昨日観に行ったノアの結果などを見ながら、20分ほど待つと運ばれてきた。
うな重

大きな一切れの鰻が乗った重に、出し巻き玉子、おしんこ、そしてきも吸。見た目でまず、焼き加減の良さが伝わってくる。

私の鰻の判断基準はたくさんあるが、中でも大切なのは「蒸しすぎでない」こと、「たれが甘すぎない」こと、「白身の食感がしっかりあり、かつ脂がのっている」こと、「皮が厚すぎない」こと等。あと小骨や白米など、細かく言えば切りがないが、ここのうな重、そんな私の判断基準を見事に全てクリアーしている。いや、クリアーどころか、めちゃめちゃ美味い!そして旨い!

若干焦げ目をつけ、蒸しもほどほど、白身は良くほぐれ、米と絡むと優しい舌触り。口に入れた瞬間はしっかりしたスプリングベッドで、噛んでいくうちに、ふかふかのベッドに浮いているような食感に!これは美味!一瞬唸った!美味い。そして最後まで飽きない。たれもよく熟されており、甘すぎず香りがよく、かかっている量もちょうど良い。これは美味いですぜ!うなっくすさんに感謝!

食後、女将さんと話す。私が知り合いに教えてもらって渋谷から来たというと、非常に喜んでくださり、ご満足いただけましたでしょうかと微笑む。竹も特上も丼も、同じ鰻を使用しており、違うのはほぼ大きさだけだとか。また、今天然はかなり波があり、それを高値で出すぐらいなら、良い養殖で良い仕事をしたほうがと。下町の決して雑誌に載るような有名ではない店ならではの、無駄のない、理屈の通った考えである。

帰り際私が「蒸しと焼きの加減が凄く良かったです。」というと、女将「蒸しすぎてふわぁっとしたのもねぇ・・・。」と苦笑い。まさしく私の好みにバッチリ合った鰻屋だと確信した。

話は変わるが、先週近所の鰻屋Yという店で、同じ【松】を食した。値段は同じく1,850円。以前から何度も通っていた店だが、先月一回、非常に不満が残る鰻を出されたので、もう一度確かめに行ったのだが、信じたくはなかったが、とても満足の行く物ではなかった。見た目は確かに今日食べた「吉川」より大きいし、重を多い尽くす鰻は一見迫力があったものの、食感は雑、焼き加減もイマイチ、白身は感じられず、脂はベトベト。小骨は喉に引っかかり、帰ってからうがいの嵐・・・。シンガーは喉が命なのに・・・。

とまぁ、こんな悲しい鰻Daysを救ってくれた「吉川」、そして教えて下さったうなっくすさん、本当にありがとうです!Big up!鰻好きの皆さん、たまにはもんじゃの月島で、鰻なんかいかがですか??

うなぎ 吉川
〒104-0052 中央区月島1-23-10
℡.03-3533-0326
営業時間:11:30~13:45 17:00~22:00
定休日:日曜

応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif
ブログランキングに参加しております!005-001.gif

皆様に感謝!

起きて、何気にブログを確認したりちょこっとネットサーフィンして仕事。終わってブログ書こうと開いてみたら、

アクセス2万件!

前回1万を越えたのが3月の中盤なので、約一ヶ月で1万件いただいたわけです♪本当に嬉しい!これは本当の話なのですが、友人Hがデザインしてくれた翌日ぐらいから、アクセスが倍増したのです。見やすく読みやすく、評判も良かったため、皆様にお褒めいただき、私もとても嬉しかった。彼に最大限に送るBig up!感謝!そんな彼のMIXIのプロフィールはコチラです。素晴らしいデザイナーですよ☆ 

そして何より、毎日読んで下さっている皆様、本当にありがとうございます。お顔も知らない方々がほとんどでしょうが、そのような皆様のためにも、ここ東京・渋谷より、毎日、情報を発信していきたいと思います。今後もワイン・グルメ・ファッション・音楽・旅行等、できる限り動いて、皆様に良いもの良い場所をご紹介できたらと思います。

どうぞ末永いお付き合い、そして応援よろしくお願いいたします!

ブログランキングに参加しております!005-001.gif
応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif

青山フラッグショップ巡り

5月8日のフィギュアのチケットが届いた。

最前列!!!

どうしよう!!!こりゃ奇跡だぁ!泣いてしまう。間違いなく泣く。同伴者がかわいそうだ。目の前であのピールマンスピンが見られるかもと思うと、行く前からエキサイトしてしまう。いやぁ、一生の思い出だ。

そんなこんなで、今日は久しぶりに青山へ。久しぶりといっても、ヒルズのYSLには良く顔を出しているが、なかなか他を見る機会がないので、今日はゆっくり探索。でもまずはやはりYSLへと思ったら、アン・ドゥムルメステールがプレ・オープンしていたのでのぞいてみた。多少期待していたが、どうしてもロック調で好みに合わない。ジャケットがまだ揃っていなかったのでなんともいえないが、一時期のラフ・シモンズのようで、少し下の年代の服のようなイメージだった。

「KzMさん!土曜の昼に来られるなんて珍しい!」YSL担当のSさん、驚き顔で迎えてくださる。そういえばいつも夕方に電話をいただいて、その夜買いに行くってパターンばかりだったな・・・。今日は時間があるのでゆっくり見させていただこう。しかし・・・欲しいモノだらけだ・・・。
YSL

このジャケット、むちゃくちゃかっこいい!素材も凄く良く、間違いなく今期S/Sでは最高のライン!これは必須・・・でも、、、値段が可愛くない・・・。しばらく財布と相談だなぁ・・・。

女性服も素晴らしい。何より良かったのは黒のドレス
ドレス

女性的でセクシー、可愛さも備わったこのドレスは素晴らしい!全く、ピラーティになってから本当に良いもの尽くし。

どうやらピラーティという人物は、触れるだけでその素材が何の、何番の生地を使っているか確実に解るという天才らしい。日本でも数人しかいなく、デザイナーでそれがわかる人なんて、まずいないようだ。要はテキスタイルデザインも全てこなしているということ。また、私が想像していた通り、ムッシュ・イヴ・サンローランへ期の回帰というテーマも頭にあるようで、その上で自分のカラーを出していくという、真の天才であると。ムッシュも気に入っているようだし、どうやらDiorのエディが復帰することはなさげかな・・・。良かった良かった。

なんだかんだでYSLに一時間以上いてしまった。ジャケットとS氏にしばしの別れを告げ、青山川上庵へ。大海老天丼とおろし蕎麦をいただき(さすがの川上庵も天ぷらはイマイチだが、蕎麦は美味しかった!)、次はMiuMiuへ。

今期はなんだ?以前ご紹介したマルドンの塩のような柄が入ったワンピやジャケットが目立つ。デザイン的には昨年のS/Sのほうが好きかな・・・。セクシーさで言えば今期のほうが突出しているが、昨年のデザインが好みだっただけに、あまりピンとこなかった。メンズのスニーカーは相変わらずカッコ良かった。だがコール・ハーン買ったばかりだし。

しかしこの辺り、しばらく(といっても数ヶ月だが)来ないうちにガラッと変わった。MiuMiuとBAPE猿の通りには7月にヒスがOPENするようで、また、他にも2つぐらいショップが出来ていた。そしてコルソ・コモにはジョン・ガリアーノが入ったらしく、化け物のようなマネキンが三体ほど目立っていた。そしてMICHAEL KORSがあったところにY-3がOPENしていた。表通りにはカルティエクロエ(これは少し前からだが・・・。)ちょっと見ただけでこんなにも・・・。こんなに変わったのか・・・。

とまぁ、いつもどおりギャルソン本店へ。プリュスはストーンズモチーフのデザインばかりでイマイチかな。シャツも何か最近変わり映えがしない。自分の好みの問題かもしれないが。

マークジェイコブスはさすがだ。女性服(Mark byのほう)のバレーシューズやカーディガンの可愛さには頭が下がる。見ていて飽きない。メンズも魅力的だし、さすがMjだ。私は全く着ないが、着たいブランドのひとつであることに間違いはない

そしてちょっと驚いたのがツモリ・チサト。ありゃ、こんなブランドだったっけ??私のイメージとしては、縮絨のワンピシャツの可愛らしいイメージしかなかったのが、それが1アイテムほどしかなく、他は全体的にファンタジックな雰囲気!エスニック寄りの柄物や、夏っぽい、少々セクシーなワンピや、ゆったりしたシルエットのシャツ等、路線が全く変わっていた。お客を見ていても、昔は高校生~というイメージだったが、今は年齢層が少なからず上がったようだ。津森さんの目指すところが変わったのだろうか??とにかく楽しめるブランドになっていた。

そんな風に色々見て周ったのだが、一つ気づいたことは、どれだけ周ろうが私はほとんどレディースしか見ていなく、結局自分の欲しい服は悲しいかなYSLだけなんだな~と・・・。こればっかりは体型や好みの問題もあるので仕方のないことだが、ドリス・ヴァン・ノッテンのフラッグショップがあったり、SPACEにヘイフォードが入っていた頃は、もう少しメンズも楽しく見て周れたのかなぁと、いろんな意味で複雑な心境にならざるを得ない青山巡りだった。

ブログランキングに参加しております!005-001.gif
応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif

わたしの趣味は、あなたです。

昨晩は我が最も信頼のおけるDJ、Yoshi君のお別れ会で、彼の友人のM君と、再三の登場、友人Hと4人で、「青山 花」へ。

濃い4人だ。

ミュージシャンかつワインキュレーターの私、そしてデザイナーの友人H、アパレル関係でDJとしても有名なM君と、明日実家に帰ってしまう、あらゆる事を吸収する力が半端じゃないDJ兼次期社長のYoshi君。 

こういうメンツで集まると、楽しくて仕方がない。あらゆる感性が集まって、様々な事柄について、突拍子もない考え方が次々生まれる。話が尽きないのは当たり前、一つの話題について、いくつもの見解が生まれるのだから。

そのなかでもやはり、今さらながらだが荒川静香への賛辞は凄かった。彼女の魅力を感じる部分はそれぞれ4人とも違うのだが、とにかく最大限にリスペクトしていることでは一致している。

何でも言い合える仲というものは、話をしていて気持ちが良い。

そして最も熱くなった話題が、また今さらながらなのだが、月桂冠のCM「ふたりの貝」の話題。これについては前々から書こう書こうと思っていたのだが、このCM、書ききれないほど数多の魅力を持っている。音楽、キャスト、映像、設定、全てが魅力的である。個人的に永作博美は大好きだが、このCMは彼女の魅力をMAXに引き出している。二人の表情や、カット、雰囲気、そして最後の詞「わたしの趣味は、あなたです。」ときたら、これはもう、みな口を揃えて「そんなこと言ってみて~よ・・・。」になるはずである。こういう夫婦、良いなぁ・・・。  

たった20秒ほどの中に、あらゆる想像が出来てしまうこのCM、もちろんたくさんの人が魅了されたことだろうが、既に見た方も、まだ見てない方も、是非ゆっくり堪能して欲しい。

月桂冠「月」CM
月桂冠のHP、こちらは説明つきです。 

と、まぁこんな具合にあらゆる話題で深夜まで盛り上がったわけだが、こういうメンツで飲める機会というのはやはり本当に大切なのだなぁと心から実感。モチベーションがぐわっと上がるし、何より自分への刺激になる。Yoshi君は実家に帰ってしまうが、本人曰く「マジかなり遊びに来ますよ~。」だそうなので、これは月1回ぐらいは無理矢理でも呼び寄せる強引さが必要だと思う。色々刺激しあう大切さを忘れないためにも・・・。

ブログランキングに参加しております!005-001.gif
応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif

長崎:坂本屋「角煮めし」

昨日書いたよう、日曜日は靴を買いにいつもの散歩コース(淡路町~秋葉原~日本橋~銀座)を巡ったのだが、なるべく買いたい物が増えないように、百貨店はチラ見でスルーする予定だった。三越は無事通り過ぎることが出来た。しかし・・・高島屋・・・。ちょこっと寄って、以前ご紹介した浅田屋の鰻だけを購入して、他は何も見ずに帰ろうと思ったらふと目に入ってしまった。

「8F催事場にて、大九州展開催中!」 

そんなもん行かない理由が無い。大九州展なのだ!これは面白い。即日本最古の百貨店エレベーターで、8階へ直行。もう鰻のことなんか頭にない。目指すは卓袱!いや・・・言いすぎた。角煮である。

福岡・宮崎・大分・佐賀・・・探せ探せ!長崎は?カステラじゃない、老舗老舗!ふと振り返ると、あったあった、角煮発見!
坂本屋

角煮めし・・・美味そう!売り場の女性が気さくに話してくれる。「角煮はいかが?うちは歴史も古いし、この角煮めしは格別よ!冷凍で一ヶ月保存できますよ!」創業明治27年、歴史ある純和風式旅館の「坂本屋」が自信持ってオススメする角煮めし、レンジで5分で老舗の味の出来上がりとのこと。これは買わねば!即4つ購入。彼女は角煮を味見させてくれた上、親切に調理の仕方を教えてくれて、老舗のパンフレットも付けてくれた。「月末には玉川の高島屋さんにも出店しますので、お気に召しましたら是非お立ち寄りください。」嬉しい!二子玉川も2週間に1回は行く大好きな街。行きますよ~美味しければ!

かえって早速一個いただいてみる。袋から取り出し、ラップを巻いてレンジで5分。お~熱い熱い。そしていい香り!中華ちまきの様に竹皮で包まれたその中には、もち米と長崎産のコシヒカリ、人参、ごぼう、椎茸などを角煮の煮汁を使って炊き上げたちまき風のめしに、超美味な角煮数個が乗った贅沢な一品。ふっくらもちもち、風味豊かで美味しい!これは凄いものを見つけてしまった。浅田屋の鰻に続く、保存の効くご当地グルメ!しかしこれ、カードで購入したので値段を確認しなかったのだが、後からレシートを見てビックリ!一個400円・・・。あり得ない・・・。安すぎる・・・。これは倍してもおかしくないぞ!玉川高島屋、絶対行かなきゃ!

とか思いながらネット販売を探してみたら、ありましたありました。こちらのショップで、10個単位で購入できます!保存一ヶ月なので、10個買っても全然いい。現に私が日曜に購入した4個はもう既になくなってしまった。主食にも、お夜食にも、間違いなくオススメの長崎は坂本屋からの贈り物、角煮好きな方もそうでない方も、是非お試しあれ!

ブログランキングに参加しております!005-001.gif
応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif

初のコールハーン

日曜はいつも通りお買い物!新御茶ノ水で下車、靖国通りを下って、神田志乃多寿司で美味しい伊達巻と穴子寿司を購入。そして秋葉原へ。そこでPCプリンタのインクジェットとCD-R購入。下って日本橋へ。八木長で本鰹の荒削り節2パック購入。購買欲は止まらない。いやいや、今日はコールハーンのスニーカーとワインバッグを買いにきたのだ。しかしいつものコース、どうしても寄り道してしまう。

三越をチラ見して、高島屋で軽くスニーカーを見ようと入る。「8F・大九州展開催中」・・・・・・・・・あわわわわ・・・つられてつい、長崎は坂本屋の「角煮めし」を4つ購入。もうもてないほど色々買ってしまった。

やっと銀座にたどり着く。コールハーンで6足ほど試すこと1時間、ついにスニーカーをGET!
ハーン

笹の柄が素敵なハーンのスニーカー、もちろんNIKEのエアー入りで歩きやすいこと!驚きの軽さである。そして狙っていたワインバッグもあわせて購入!
コールハーンワインバッグ

ワインが2本入る皮のバッグだ。偶然以前すずらん通りを歩いていて立ち寄った時に見つけたもの。残っていて良かった!これはワイン好きには必須アイテム☆

初のコールハーン購入、帰って履いて歩いてみたが、やはり足がかなり楽!今回はスニーカーだったが、次回は革靴もコールハーンにしようかな。でもイタリアのペルーソも、スペインのヤンコもいいんだよな・・・。しかし久々の大買いで大満足の休日☆たくさん歩いて、健康にも良いし。良い運動になった。さぁ、それでは買ってきたものを食べよ~!って、また太る・・・。歩いた意味ないし・・・。

ブログランキングに参加しております!005-001.gif
応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif

デニス・ベルカンプ 天才の証明

オランダ代表、オレンジのユニフォームが最も似合う男、通称“アイスマン”ことデニス・ベルカンプ。私が最も敬愛するストライカーだ。彼は、今期限りで引退を表明しており、彼の所属するチーム・アーセナルは、15日に行われたウェストブロム戦を「ベルカンプデー」と称し、試合前のウォーミングアップにアーセナルの選手がオレンジのビブス着たり、彼が以前所属していたアヤックスのファンを招待したり(アーセナルはイングランドのチーム)と、ベルカンプのための一日を用意した。

ベルカンプに惚れたのは、ワールドカップアメリカ大会。ブラジル戦、負けはしたものの、スローインからのボールを柔らかいボールタッチでゴールへ運び、静まり返った会場を一気に沸かせた。一瞬ブラジルディフェンスの気が緩んだ瞬間を、彼は見逃さなかった。その冷静な判断、空気の読みから、人はいつからか彼を“アイスマン”と呼ぶようになった。

ベルカンプは他に類を見ない異色なストライカーだ。彼のゴールは決して地を這う様な弾丸シュートや、豪快かつスピーディーなドリブルからのシュートではなく、ダンスをしているかのように巧妙かつ流れるように相手を抜き去り、フィニッシュもシュートというよりは、ゴールへボールをパスするようなまさに芸術的で異彩なスタイル。絵画で言えばまさしくマティスの「ダンス」、音楽で言えば、ドビュッシーの「水の戯れ」といったところか。

そんな彼のゴールの中でも秀でて有名なのが、この動画の出だしの2ゴール。一つ目がニューキャッスル戦のかの有名な「ベルカンプターン」だ。魔法のようなこのターン、何度か見るまでどうなっているかさえ解らなかった。この発想、まさしく天性の感覚なのだろう。そして二つ目、98年フランス大会の対アルゼンチン戦のこのゴール。トラップの精度、切り替えし、そしてシュート・・・。これではディフェンダーもどうしようもない。それ以降のゴールも、やはり天才肌特有のものばかり。

そして迎えたベルカンプデー、1点リードで後半70分過ぎに登場したベルカンプ、交代後すぐにウェストブロムに一点取られ追いつかれるも、ピレスへのアシストで逆転、そして最後は自らが皆の期待に答えゴール!それもゴール右隅に置いてくる様な、彼流のアーティフルゴール!観客は大熱狂!天才はやはり天才だった。まさに天才の証明

そんな天才も、7月22日古巣アヤックス戦で、ついに引退が決定したようだ・・・。もう彼の素晴らしいプレイが見れないと思うと、悲しくて仕方がない。伝説のプレイヤーがまた一人消えてしまうのか・・・。そんな彼への思いを込めて、こちらの動画を見ていたら、軽く涙が出てきた。今日のゴールを見たってまだまだやれるのに・・・。そういっても、サッカー選手は脚を削る仕事。きっとオーフェルマルスと同じよう、天才の魔法の脚ももう充分使い果たされ、あとは伝説となり人々の間で語り継がれるようになるのだろう

7月の引退まであと少々。彼の晩年の輝きを、最後までしっかり見届けていきたいと思う。デニス・ベルカンプ、私にとって永遠に最高に偉大なプレイヤーである。

ブログランキングに参加しております!005-001.gif
応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif

☆Shizuka Arakawa フレンズ オン アイス☆

「宅急便で~す!」

なんか頼んだっけ・・・?

飛び起きた私、眠そうな顔で出ると、品物は封筒。

あ!フィギュアのチケットだ!

そうそう、キノシタグループカップin埼玉アリーナのチケットが届いた。中を確認したら、S席2階。どんな席だかわからないが、5/14、非常に楽しみだ!

寝ぼけ眼でメールチェック。そしたら・・・。

先日ダメもとでプレオーダー頼んでおいた「5/8シャルレ プレゼンツShizuka Arakawa フレンズ オン アイス」のチケットが取れているではないか!しかもスーパーアリーナ席!全席でも2500ぐらいしかないのでこれは相当前だと思われる・・・。なんだなんだ、アイスショーが先じゃないか・・・。

これは荒川静香が自らの名前を冠した初めてのショー。注目の中野や、恩田、本田、高橋などが集い、収益の一部は若手選手の強化費として提供される模様。日本のスケート事情にかなり危機感を覚えている荒川の、スケート界への恩返し第一弾だ。これは楽しみだ!

ということで私のGWは一週間ずれでFW(フィギュア・ウィーク)になってしまった。いいんですよ。見たいものは見たい。この2大会で、村主以外のほぼ全主力選手が見られるんだなぁ・・・。ラフマニノフ・・・。でも村主は夏以降に取っておこう。とにかく早く荒川が見たい!なんとも楽しみな2大会だ。

ブログランキングに参加しております!005-001.gif
応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif

マルケ州のスプマンテ

「好きなワインは?」と良く聞かれる。面倒なのでいつも「ブルゴーニュとシャンパーニュ。」と答える。それは全然間違っていないのだが、ワインをやっていれば当然、ロワールやローヌ、南仏の名品にも出会うし、他国でも好きなものはいくらでもある。

その中でも以前書かせていただいたイタリア・マルケ州のワインには注目していた。その中で最注目だったのが、ヴェレノージ・エルコレ家の造るワイン。漫画「神の雫」でも取り上げられた(無知な作者がこれをスーパー・キャンティと紹介していたのには正直引いたが・・・)ロッジョ・デル・フィラーレや、その上のルディ等、素晴らしいワインを造り出しているマルケを代表する生産者。しかしこの造り手の中で私が実はひそかに評価しているのが、このスプマンテ! 



二次醗酵後24ヶ月間瓶熟、ルミアージュ、デゴルジュマンまで手作業、多分相当シャンパンを飲んでいるだろう私も、このスプマンテには毎回驚かされる。残念ながら本数が少なく、なかなか手に入らないのが難(画像のリンクショップでも残り2本です。スイマセン・・・。)だが、見つけたら必ず買うべし!しかも2千円台!ブラインドしても楽しいし、ボトルも重厚なので贈り物にも最適!私も週末のマダムとの食事会にもって行く予定。またあの驚いた表情が見られるといいな。とにかく外さない、出来れば家に10本ほどストックしておきたい一本です。

ヴェレノージ・エルコレ家のワインが充実!


ブログランキングに参加しております!005-001.gif
応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif

矢野顕子という才能

誰にでも、自分好みの音というものが存在するのだろう。

私は実は、矢野顕子さんの歌をしっかり聴いた事がなかった。特に理由があるわけではないのだが、ただなんとなく、なぜかアルバム一枚を聞いた事は今までなかったのだ。

というのも、彼女の才能にはじめて触れたのが、ギタリストの渡辺香津美さんのニューヨークでのライヴアルバム、「One For All」に収録されている名曲「Water Ways Flow Back Again」を聴いた時だった。

「どうしても聴かせたい曲があるの。」大学時代付き合っていた女性に借りたそのアルバム。2曲目に入っているその曲を聴いた途端、全身が震えた。これは昔からなのだが、自分のキャパシティを超えた凄い曲を聴くと、気持ちをどこに持っていけば良いのやらわからなくなり、発狂しそうになる。その感覚が、その曲を聴いた時に全身を支配した。恐ろしいほど美しい旋律、流れるようなリディム、そして彼女独特のグルーヴは、私を虜にした。

渡辺香津美さんは素晴らしいギタリストだ。彼の弾く「Waltz For Debby」や、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」も素晴らしい。しかし、矢野顕子さんとのこの一曲は、私にとって特別なものであり、一生聴き続けるもののうちの一曲となるだろう。

The Boomの宮沢さんとのデュエットも素晴らしかった。しかし矢野さんは、なぜこんなにも私の好きなアーティストとばかり共演するのであろうか?感性が近いのか・・・だから私は彼女の音に虜になるのか?

矢野顕子ファンの方々の中には、彼女の詞や世界観が好きだという人も多いが、私は彼女の「音」が好きだ。好きというかもう、感覚の中枢にドンと来る。彼女の奏でる旋律を聴いていると、ラヴェルを聴いているのに近い心理状態になる。両方とも私では思いつかないような音の使い方が出来てしまうからであろうか・・・。

そして先日たまたま彼女の新作を発見。しかも全て彼女の好きなアーティストとの夢の共演。その中で、もの凄い曲があった。

上原ひろみとの連弾曲「そこのアイロンに告ぐ」という全く意味不明なタイトル。しかしあの天才ピアニスト上原ひろみと矢野さんがシンクロしたら、どうなるんだ!?考えるだけで期待が高まる。そして期待通り、聴いた途端、またあの感覚が蘇った!

何という恐ろしい曲・・・。

オープニングから煌びやかで広がりのある幕開け、そしてスキャットに近い矢野さんのグルーヴィーな歌に、まず上原のソロ、ここは完全に上原節。そして歌部分!広がる広がる!これぞ矢野顕子ワールド!後半、上原がバッキングでの矢野さんのソロ、凄すぎる!「もう止めてくれ~!」と言いたくなるほどの勢いと、煌きと、壮大さと・・・なんだこのシンクロは!全く感想になっていなく申し訳ないが、とにかく上原の巧みなグルーヴ感と、矢野さん独特の音の使い方が完璧に調和・・・。震えた・・・。

このアルバム「はじめてのやのあきこ」(←リンクしてます、試聴可)には、他にも井上陽水さんや小田和正さん(THE BOOM宮沢さんの中央線を歌ってます!)、そしてGODこと忌野清志郎さん等、豪華ゲストが勢揃い!必聴!特に陽水さんとの曲。バーキンとのデュエットも良かったが、矢野さんとの方が声がマッチしている。サビのハモリは涙必須。

しかし矢野顕子さんには、同じ音楽家として全く頭が上がらない。くどいようだが、あの音の使い方や独特のグルーヴはまさしく彼女の才能。私は彼女のインタビューなど見たこともないし、失礼だが詞も読んだことがないので、彼女がどんな人かも良く知らない。要するに「音」のみでここまでRespect。でもそれが真の音楽なんだろう。

ブログランキングに参加しております!005-001.gif
応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif

シャンパーニュ:Alexandre Lに始まり・・・。

「由庵の板長、T氏が広尾の二期に移動になったのよ。広尾はいま改装中だから、今のうちに品川に顔出しておきましょう。」

マダムからの連絡が。T氏が二期に!これは期待!現在広尾二期はカウンターを造っているらしく、もしかしたら美寿思の復活か!?なんて期待しながら、久々に品川に向かう。

今日は以前紹介したジャン・ルイ・デュシュマンのマランジェ'97を持参。価格は1900円弱。これでマダムを驚かそうという企み。しかし驚いたのは私のほう。マダムが持ってきてくださったシャンパンは・・・。
アレキサンドレ

Alexandre LのExtra Brut Cuvee Le Cotet Blanc de Blancsときた!エチケットを見て思い出すまでに時間がかかるほどレアなシャンパン。モングーというシャルドネの名産地で造られるこのbdbは、厚みこそ強くは感じられないものの、かなり強く熟した果実の深みがあり、相当美味い。花のような香りに包まれ、しかしさすがにほぼノンドゼなのか飲むと心地よくドライ。 NVでこの印象の強さは凄い・・・。この造り手、ほぼRMだが、若干買い付けした葡萄を使用しているため一応はNMとなるのだが、ハッキリ言って大手メゾンのヴィンテージものも時には凌駕するかと思われるほど。マダムも「良く知らないけどあたしはドンペリよりこっちのが好きだわ。」なんて仰っていた。いやはや、まさかこんなのが来るとは・・・驚いた。

そして問題の私のマランジェ。
デュシュマン

料理長のH氏含み、スタッフ5人ぐらいが囲み美味い美味いと大絶賛。マダムも「これ美味しいわね!あなたさすが、良いの見つけてくるわねぇ。」と満足そうな表情。そこで私が「これいくらだと思います?」と投げかけると、スタッフもマダムも首をかしげ、「う~ん・・・。」と何もいえない様子。「実は1,900円以下なんですよ。」というと皆「エッ!」という表情で固まってしまった。マダム、「これだからプロは嫌なのよ・・・。私の持ってくるのの10分の1の値段ぐらいで、こんな美味しいの飲めるんだから!も~、悔しくなっちゃう!」と呆れ顔。やったぜ!究極のカリテプリ☆しかしやはり先日飲んだ'98のが開いていたなぁ。ということで翌日早速購入。もう在庫は残りわずか!興味ある方、お早めに→ジャン・ルイ・デュシュマンのマランジェ'97


次のマダムの一本は、カッシーナ・クッコのバローロ・リゼルヴァ'89
う~ん、3ブショネぐらい・・・残念・・・。この造り手、価格の割には美味しい。先日'85も東急本店で買って飲んだが、やはり独特のスミレ香に打ちのめされてしまった。今回もバローロの果実味はかろうじて感じられたが、やはりどうしてもブショネ香が鼻についてしまい、残念ながら不覚まで感じられなかった・・・。

ということで銀座へ移動。もう夜も深い時間だが、マダムがどうしても飲ませたい焼酎があるというので、Kさんのいるらんまん鮨へ。銀座で深夜までやっている鮨屋では、ここはかなり魅力的かと。全くいわゆる銀座の高級店の構えではないが、何しろマグロの炙りが旨い、焼酎の品揃えが良い、ネタが新鮮等、アフターに軽くつまみながら飲むには良い店だ。

そこでその飲ませたい焼酎というのがこれ!
愛子

☆本格焼酎・愛子☆
皇太子妃殿下(愛子さまのご両親)に献上された話題の焼酎!おお、愛子様!これは頂いておかねば。ありがたや~ありがたや~・・・って、これ本当に美味しい。値段は多少つりあがってはいるが、上記ショップなんかでは箱入りでまだお手ごろ価格。見つけるのが難しいので早速一本買っておく。しかし・・・ボージョレのように話題性だけかと思ったら大間違いだった。さすがは三岳酒造!驚いた。

その後村尾をいただき、本日は締め。いい夜だった。Alexandre Lに始まり、愛子、村尾で締める。食事も久々に品川由庵で那須牛をいただいたし、らんまんのマグロの炙りも焼酎によく合った。しかし、我々もそろそろ動かなければならない。冒頭で書いたように板長のT氏が広尾へ移ったし、そして何といっても、まもなく元金春由庵のソムリエM氏と板前K氏の新店が銀座に産声を上げる。梅雨が明ける頃には、広尾、銀座にシフトしているのであろう。それでも時々品川には顔を出して、料理長のH氏とお話がしたいなぁと思う今日この頃であった。

ブログランキングに参加しております!005-001.gif
応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif
 

夢の隠れ家「喰飲巣」

ずっと気になっていたお店があった。

我が家から徒歩30秒もないほど近く、看板には「中国料理【喰飲巣】 B1:ビリヤード、ダーツ・・・」と書かれ、エントランスも中があまり覗けないようになっており、非常に入りづらい雰囲気。メニューも外に出てなく、その上夜になると目の前にベンツやBM等高級外車がどーんととめられている事もしばしば。何人か有名人も見かけた。こりゃさらに入りづらい・・・。

しかしそんな人々が集まるような店なんだから、そりゃ相当美味しいとか、楽しいとか、何かある店なのだろうと思ってしまうのは当たり前なわけで、あまりに気になったので、昨晩予約してみた。

「はい、クイーンズです・・・。」
「今晩の予約をしたいのですが、大丈夫でしょうか?」
「何時から何名様ですか?」
「21時から2名でお願いしたいのですが・・・。」
「かしこまりました、お待ちしております。」

以上。何とも素っ気ない話し方、対応。こういった対応をされると、私は逆に期待してしまう。そして、店に対する予備知識が全く無いのも楽しみ。一つ心配なのは、値段が恐ろしく高いこと・・・。コース2万とかだったらどうしましょう・・・。

21時ちょうどごろ店へ。「いらっしゃいませ。」奥様のお迎え。店には我々以外に6名ほどの団体客が1組。常連さんだろうか?

メニューは面白い。一応何品かオススメメニューがあるのだが、基本的に「好きな素材を好きに調理いたします。」といった書き方がされている。自信の表れか?

コース数種類。飲茶コースは2千円台、あとは4千円、日替わりが5千円、それ以上といった、わりとリーズナブルな価格設定だ。我々は5千円のコースを注文したが、申し訳なさそうに「本日どうしても素材が出きってしまって、こちらのコースが出来ないんですよ・・・。」と。残念・・・。ならアラカルトで色々食べてみようと、色々注文してみた。

一つ一つ説明するのも馬鹿らしいほど、どの料理も素晴らしく満足!本格中華だ。特に中華に欠かせない酢(黒酢)の使い方が絶妙で、それがまた紹興酒のお燗によく合う!中華はそれだけ酸味が大切なのだと再認識。また、あんかけが美味なので、何を食べても美味しい。なすと穴子のあんかけなんかもう最高。あと大海老のチリも、ちょうど良い辛味と甘みのバランス!ほら、言い出したら切りが無くなった・・・。あ、あと平貝、ホタテ、ミル貝の上海風を、コースメニューから特別作っていただいたが、それも絶品!飲茶、そして締めのスープ炒飯まで、全て満足のいくものだった。

そして食事中から少し気になっていたのだが、私達が食事をしている最中、食事を終えた人々が、必ず地下へ向かっていく。そして地下からうっすらカラオケが聞こえてくる。いったいどんな地下ワールドが待ち受けているのだろうか・・・。「食事後、よろしかったら地下で遊んでいってください。」ご主人の言葉に誘われ、階段を下りる。

下界との仕切り、分厚いカーテンを開けるとそこは・・・・・・!

ダーツ、ビリヤード、バックギャモン、スロット、カラオケ、バースペース、ブラックジャック台、DJスペース・・・書ききれない!なんだここは・・・。一言では言い表せない大人の遊技場。それを自由に使えるのである。気の知れた人と語り、ビリヤードして、ダーツして、ちょっとカラオケしてまた深いソファに腰をおろし夜な夜な語る・・・・。このような店は初めてだ。奥様曰く、全てご主人(シェフ)がオープンから20年かけて趣味で集めたそうだ。これは驚いた!渋谷に住んで2年、なぜ今まで行かなかったのだろう・・・。

そしてやはりその日も、ある有名な方が寛いでいた。偶然、私が歌手だと知った奥様にご紹介いただき、名刺を交換。彼は銀座でピアノバーを経営しているらしい。近々一度伺ってみよう。ピアノバーで歌う・・・。考えるだけで楽しい。そんな出会いも、この空間ならではだろう。

帰り際、ご主人が降りてきた。素っ気ない方かと思っていたが、それは趣味人独特のあの感じだったようだ。カーテンの外になぜか手作りの撮影スタジオを作っており、そこで私を撮影・・・。一体なんなんだ??面白すぎる・・・。

帰り道、夢から覚めたような気持ちで家路につく。徒歩でたった30秒。寒さも感じられないほど短い距離。最近「隠れ家」という言葉が乱用されており、全然隠れていないのに「隠れ家」とか雑誌で紹介されている店を良く見るが、真の「夢の隠れ家」とはここのことを言うんだなと実感。もちろんこの店、見る限りではお客の質も高いので、食にも遊びにもある程度の敷居があり、お客によっては楽しめない人もいるだろう。しかし私にとっては、これほど面白い店はないといってよいほど、全てが揃っていた。基本の料理にしたって、これまで近くで飲める中華といえば、別に行きつけがあったのだが、ここはレベルが違った。良い食、良い酒、そして秘密の遊技場・・・。こんな店を求めていた。

間違いなくこれから、私は通ってしまうだろう。興味をもたれた方、楽しめる自信がある方は是非一度行かれることをオススメします。

ブログランキングに参加しております!005-001.gif
応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif

マルドンの塩

以前「かえし」への拘りを書かせていただいたが、今度は塩のお話。塩といっても、お塩先生ではない。料理の命ともいえる塩、最高の塩が我が家に到着。



マルドンの塩という、イギリスの塩だ。もちろん料理人や調味料好きには知られているだろうが、私はマダムに教わるまで知らなかった。

先日の由庵で、たまたまフルーツトマトが供されたのだが、その際マダムが「あなた、これをつけて食べてみなさい!ちょっと小皿良いですか?」と、カバンから塩を取り出し小皿に開ける。「私はもうこの塩じゃなきゃ料理できないわよ。」白く輝くピラミッド型の塩を少しつけて、フルーツトマトをいただく。「美味い!甘みが引き出されましたね!」「でしょ?これ野菜何でも合うのよ。ドレッシングいらずだわ。」

翌日、キャベツを購入。もちろんこの塩でいただく。甘い!そしてほのかに潮の香りが・・・。見た目も綺麗でGOOD!

ご存じない方!少し高いですが、試してみてくださいね☆うまみが全然違いますよ!

ブログランキングに参加しております!005-001.gif
応援の1日1クリック、お願いします♪♪rank_002.gif

念願のフィギュアチケットGET!!!!

ついにGET!!!

e-plusの先行抽選販売でS席をGET!
5/14キノシタグループカップ フィギュアスケートジャパンオープン2006@埼玉スーパーアリーナ!

世界で始めて行われる3地域対抗の団体戦、日本からは安藤美姫、浅田真央、高橋大輔、本田武志の4選手が出場!北米チームからは'06世界チャンピオン、ジャンプの鬼、強敵キミー・マイズナー、ヨーロッパはスイスのサラ・マイヤー、ロシアのヤグディンなど、男女2名ずつ3ヶ国での対戦!真央ちゃんの脅威のトリプル・アクセル、見れると思うと今からエキサイトしちゃいます。もしかしたら4回転行くかもって話も・・・。マイズナー対真央ちゃんって構図になるんだろうな・・・。

そしてなんと言っても目玉は荒川静香のエキシビジョン!おそらく以前ブログで紹介した「You raise me up」なのでしょうが、生で見られると考えるだけで、号泣するのは目に見えています・・・。

しかし初観戦がアイスショーでなく試合ってところがなんとも面白い。がんばれニッポン!ミキティーも良い演技を見せてほしいところです。この次はアイスショー、プリンスアイスワールド2006の東京公演を狙っています。

しかし埼玉スーパーアリーナってすごく広いって話・・・。S席でちゃんと見られるのかな?でもとりあえず雰囲気だけでも楽しみでしょうがないです☆

新デザイン!新たなる幕開け!

見ての通り、デザイン一新!すっきりと見やすく、とても素敵なデザインになりました!

これまで既存のテンプレートをお借りしていたのですが、別にそれが気に入っていなかったわけではないですが、既存のものは他にも使っている人もいるわけで・・・。唯一無二の私のブログのためだけのデザイン!もちろん、度々当ブログに登場する、ウェブ・デザイナーの友人Hが私のために、忙しい仕事の合間にデザインしてくださいました。いやぁ、嬉しくて仕方がない!

持つべきものは友ですね。

いつもお互いけなし合っている私と友人Hですが、実はお互いの実力を認め合っているんです。ま、本当にセンスない人をけなすことは出来ないですから。彼のセンスには光るものを感じます。まぁ、負けませんけどね(笑)。

お礼に、私は歌手なので、彼の耳元で大声でトゥーランドットでも歌ってあげましょう。

そんなわけで、デザイン一新、気分一新、これからも良いものをよりたくさん紹介してまいりますので、応援よろしくお願いいたします!

グルメ・旅行・アート等の人気ブログはrank_002.gif
FC2で人気のお酒やグルメのブログはrank_002.gif
にほんブログ村、お酒の人気ブログはにほんブログ村 酒ブログへ

フランスの風

以前ここにも書いたが、大学三年の頃、フランスへ行った。パリからニーム、ニース、モナコ、そしてイタリアはミラノ、ベルガモ、エクス・アン・プロヴァンスなど、様々な街を転々とした。最高の旅立ったのだが、その時起こった偶然の話。

私の大学の友人Yが、私より1週間ほど先にパリへ旅立った。私には当時パリに既に何年か住んでいたNという知人がいた。彼女は中学の頃からの知り合いで、東京の美大を出てパリへ留学した。彼女の名は先に旅立った友人Yにも知らせてあった。そして友人Yも、パリに知人が住んでいると私は聞いていた。

友人Yが飛び立って数日後、Yからメールが・・・。

「あり得ない!KzMから聞いていたNさんと、何とパリで知り合った!びびりまくりなんですけど・・・。」

そして数時間後、Nからもメールが・・・。

「ちょっと、KzMがパリに先に来てるって行ってたY君と、偶然友達のバイオリン演奏会で知り合ったよ!びっくり!スパイスの効いた面白い子だったわ!」

何という偶然!実はNと、友人Yの知人が向こうで知り合いだったのだ。そして決めてはCOMME des GARCONSの蛍光オレンジの靴。Nに日本からメールした際、先立ったYについて「凄く派手な靴を履いていて、それがパリで受けているみたい。」と言った内容のことを私が書いた。それを見たNは、日本から来ていると紹介されたYに「もしかしてKzMって知ってる?」という具合になったようだ。

そのメールをもらった私は勝手に思った。「パリが私を呼んでいる・・・。」(馬鹿でしょ??)まさにフランスの風・・・。

そしてである。

今年はセザンヌ没後100年だと以前ここに書いたが、今年こそフランスに行こうと思っていた私なのだが、Nとは2年ほど前彼女が日本に一瞬戻ってきた以来連絡が途絶えていた。アドレスも変わったようで、連絡がつかない。どうしようかと思っていた矢先、MIXIにある知らない女性から突然メッセージが届いた。

「近々箱根に一泊旅行を考えていて、KzMさんのブログを見て、強羅環翠楼に泊まろうと思うのですが、色々詳しく教えていただけませんか?」といった内容。もちろんです!と読むのが疲れるほどの長い長い説明メッセージをお返しした。少ししたら返信があった。

「ありがとうございます。(中略)私はパリに住んでいますが、もしいらっしゃる機会がありましたら何でも聞いて下さい! 」

マジ!?

そして彼女のページをのぞいてみた。

【現住所:フランス】

来た!フランスの風!こちらこそお世話になりたい!

しかしこれだけでは終わらない。

私は彼女に「いえいえ、こちらこそ何でも聞いてください。箱根は結構知っているので、他にもいろんな旅館紹介しますよ。パリにお住まいなんですね。今年行こうと考えているんですよ。その時はヨロシクです。パリにはNという日本人の知り合いがいます。知らないでしょうけど・・・。」的なメッセージをお返しして、友人宅に遊びに行った。

帰ってきてPC開けると彼女から驚きのメッセが・・・。

「私の知り合いでNさんいますよ。マイミクになってるんですが、同じ方かしら?」

まさかと思いながら彼女のページのマイミク一覧をのぞいて見ると・・・。

なんかもう、驚きを通り越して感心というか何というか・・・。

こういうことってあるんですね。まさしくフランスの風

考えてみると凄い偶然の重なり。パリに住んでいる方がどこかからMIXIの私のページにたどり着き、このブログを読んでくださり、さらに彼女は近々帰国し箱根へ行く予定だと。そして私が先週たまたま箱根へ行ってきてここで紹介した旅館に興味を持って、メッセージをくださった。彼女は私のブログがフランス色が強いからか、自分がパリに住んでいることを教えてくださり、その方が実は連絡がつかない私の幼なじみとパリで知り合いだったと。

児玉清でも一息で言ったら噛みそうなほど、嘘のようなあり得ない話。

数年前フランスに行った時と全く同じフランスの風

今年行かなきゃ、いつ行くんだい?・・・・・・・・・という、自問自答

いや、全くどうでもよくない話である。

東川口の隠れ家「ぶしょん」

休日で仕事が速く片付いたので、マダムに連絡してみた。「今日はちょうど予定ないからいいわよ。あなた時間あるなら是非お連れしたいところがあるの。」

東川口・・・。もちろん行ったこともない街である。新宿から埼京線で赤羽、そこから京浜東北で南浦和まで、そして武蔵野線。電車に揺られやっとこさたどり着いたこの街に、面白いワインバーがあるというのだ。

そのバーのマスター、M氏については以前からお話は伺っていたし、彼のほうにもマダムが私の話をしていたようで、私もM氏にお会いするのがとても楽しみだった。

東川口から徒歩5分ほど、けやき通りと名づけられた通り沿いにあるこのワインバー「ぶしょん」は、ユニークなM氏の似顔絵が描かれた看板が目印。1Fはアクセサリーショップになっている。階段を登り、大きな木の扉を開ける。若めのシェフが一人「お待ちしておりました。」と我々を席に案内する。奥からM氏が顔を出す。軽く名刺交換し挨拶を済ませる。穏やかなのに少し棘のある、インパクトの強い方だという印象だ。

まずはシャンパーニュ。ローラン・ペリエの「グラン・シェクル'95」ときた。ほぼ見つからないような、単一ヴィンテージのグラン・シェクルだ。これが凄い。全く冷やさずにそのままいただくが、抜栓直後、自分の手元にグラスが来る前に既に甘い香りが漂っている。もの凄く強い香り。N.Vのシェクルより熟成感がある。というか、このシャンパン、どこで手に入れたのだろう???「グラン・シェクル'95」なんて存在したのか・・・。確かにボトルにはそう書かれていたし・・・。まぁ、とにかくもの凄く香りも味わいも強く、秀逸な一本だ。

M氏が気を使って、シャンパンに合う料理を出してくださった。竹の子とモッツァレラの挟み焼き。これがもの凄いトースト香がして、本当にシャンパンとよく合うのだ。さすが、解っている人はセレクトセンスが違う。

お料理はどれも美味しかった。菜の花の生春巻きや、アボガドとホタテに柚子胡椒でいただいたり、イベリコ豚のステーキ等、バーとは呼べないほど本格的な料理で満足いくものばかり。3代目のシェフは若いが、きっと経験ある方なのだろう。

M氏は伺っていた通り気さくでスパイスの効いた方だった。ワイン業界を取り巻く人々に関する意見が、私と非常に近いものがあり、ちょこっと棘のある話も平気でできるので、私にはとても居心地が良かった。面白いのが、M氏の夢は「タキシードを着て、顔を覆ったドレスを着た見ず知らずの女性と、夜行列車でお互い何も話さず極上のシャンパンを飲む」ことだそうだ。結構超えている感じだ。

2本目はルイ・レミーの「クロ・ド・ラ・ロッシュ'86」だ。とにかくチェリー香の強い伝統的な味わい。こういう古風な造り手のオールドヴィンテージは、飲んでいて勉強になる。とにかく強いチェリー香と熟成香は、時間をも忘れさせる魔力を持っている。

3本目、ルモワスネ「ヴォルネイ・サントノ'78」来た!バースデーヴィンテージ!「あなた歌の仕事が増えたって言ってたから、お祝いよ!」嬉しいなぁ。しかしグラン・クリュの後だが、状態はこちらのほうがむしろ良く、複雑味があり深い味わい。美味い。ポークステーキと最高にマッチ!言うこと無しだ・・・。

気づいたらもう日が変わっていた。恐ろしいほど時間の経過が早く感じられた。帰り際、M氏が嬉しそうにあるネックレスを見せてくれた。マダムがウニコの'89をそこに持っていったとき、M氏はあまりの嬉しさと美味さに感動し、そのコルクを1Fのアクセサリー屋に持って行き、ネックレスを作ってもらったそうだ。なんとも心温まる話である。そういった面からも、彼の人としての思いやりや優しさが感じられる。マダムがわざわざ年に数回だがここまで足を運ぶ理由が解った気がした。バーの良いところは、結局全てマスターの色になるところ。それが気に入る人もいれば、合わない人もいるだろう。私もこれまでに、二度と来るかと思った店も何件もある。しかしそれは別に必ずしもその店のマスターが悪いわけではない。ただ私とは合わなかっただけなのだろう。もちろん、それでは片付かないほど酷い店もあるが・・・。

「ぶしょん」とはもちろんフランス語で「コルク」の意。ウニコのコルクをアクセサリーにして大切に持っているという、M氏の息のかかったこの店のようなワインバーが、是非私の家の近くにも欲しい・・・そう考えながら私は電車を乗り継ぎ家路についた。

Appendix

プロフィール

ワインキュレーターKzM

Author:ワインキュレーターKzM
ワインキュレーター(Wine Curator)
シンガー(Singer)
ミュージッククリエイター(Music Creator)
そばリエ(Soba Lier)
アートナビゲーター(Art Navigater)
ジャズDJ(Disk Jockey)

肩書きに溺れることなく様々な世界を様々な視点から見つめ、皆様に伝えて行きたい思います。
短い人生、楽しんで生きよう!

KzMのmixiのプロフコチラ

Wine Curator KzMがあなたの相談に乗ります!
ワイン、レストラン、bar他、相談、個人的悩み等なんでもお答えします。質問、意見がある方はコチラへどうぞ☆

【予約宿名人】↓以下をクリック
温泉情報「予約宿名人」
私KzMが温泉宿の予約の際、毎度と言って良いほどお世話になっている予約宿名人。
「客側から宿側に予算提示」
という新システムで、憧れの旅館や一室に格安で泊れる可能性大!まずはご登録を♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。