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「うな将」にて

久々(といっても1週間ぶりだが・・・。)に鰻が食べたくなったので、先日の記事で取り上げた、渋谷NHK前の「うな将」へ。店主のblogで私の記事が取り上げられていたこともあり、挨拶もかねて伺った。

暖簾をくぐると、常連さんっぽいお客さんが1組と、綺麗な女性の店員さんが。すぐさま奥から店主が現れ、「あ、ワインのblogの!」と気づいてくださった。お客さんも見てくださっていたようで「読ませていただきました、面白い記事書きますね!」とお褒めいただいた。店主は「いやぁ、偶然自分の店検索したら見つけたんですよ、ありがとうございます。」とにこやかに。「女房です。」と女性の店員さんを紹介してくださった。奥様だったのね!

しかし恥ずかしい。何だか妙に、恐ろしく気恥ずかしい。コレだけ色々書き込んでいると、正体がバレるのは結構恥ずかしいものである。とりあえず、前回頼んだ「竹」より一つ上の「松」を注文。

以前も書かせていただいたよう、店主は前回にもまして鰻と真剣勝負。その迫力たるや、悲壮感すら漂う、フリーキック前のジダンのよう。いいですねぇ・・・。良い仕事は素敵だ。最近は運良く素晴らしい職人(寿司、鰻、蕎麦、ソムリエ等)に囲まれているが、彼らの仕事は見ていて気持ちが良い。決して押し付けがましくない緊張感。それを勘繰りながら供されるものを待つ。いやぁ、自分も相当のエロですなぁ・・・。

待つことどれぐらいだろう??真剣勝負のうな重が運ばれてくる。大き目の重箱にぎっしり詰まった鰻。まず見た目で圧倒される。そして付け合せはもずく、漬物、お吸い物、スイーツはオレンジだ。

なんていうのかなぁ・・・。もう何か、今さら表す必要も無いというか・・・。詳しくは以前の記事を参照・・・。これじゃワインキュレーター失格だが、だって旨いしか出てこないんだもん。食感、脂ののり、白身の具合、焦げ具合、味の濃さ、全てにおいて高水準。これは凄い。魂のうな重。店主に「いやぁ、美味しいですよ。」と告げると「あ~良かったー!あんなん書かれたら緊張するじゃないですかぁ、久々に胃が痛いほど緊張しましたよ!」とお腹の辺りを擦る仕草を見せる。そんな・・・池波に食を供する帝国ホテルの料理人じゃないんだから・・・。しかしやはり、これだけのものを供されるのも、前回の記事のおかげという部分が少しはあるだろうということを考えても、食ブログをやっていてよかったなぁと思わざるを得ない。そして何よりこういう店を皆さんに紹介できるのも嬉しい。

サービスで鰻のヒレ串を頂いた。ベラボー(死語)に旨い。臭みがあまり無いのは鮮度のおかげか。これは日本酒を飲んでいたら最高の肴になるだろう。

いやぁ、良い思いをした。有難い。鰻の有名店は都内や浦和にはそこら中にある。時にはそういうところを訪ねるのもよいだろう。しかし何より、近所にこれだけ安心した仕事をしてくれる店があるということほど嬉しいことは無い。ちょっと鰻が食べたくなったら、散歩がてらすうっと「うな将」へ。なんだか、本当に池波のようになってきたなぁ・・・。

そろそろ土用の丑が近づいてきた。丑の日は野田岩は休み・・・ってそんなことはどうでもよい。まぁこれだけ毎週鰻食べてたら、丑だの馬だのどうでもよいが、その日だけは全国的に、ボージョレ解禁並みに鰻が食べられる日であることは確か。時間のある方、晴れたら、代々木公園を散歩→「うな将」のコースをお勧めする。間違いない、安心出来る旨い鰻があなたを待ってますよ。

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上原の日本一ベーグル「マルイチベーグル」

私の住んでいる渋谷周辺は、美味しいパン屋がそろっている。本店前の「VIRON」、井の頭通りの「ル・ヴァン」、代々木上原の「pour vous」等、ワインにパンという夕方には全く困らないほどの充実振り。しかしその中でも飛びっきり素晴らしい店が、上原にある。

それは「パン」ではなく「ベーグル」である。代々木上原の「①(マルイチ)ベーグル」。半年ほど前からハマって、週に1回は通っている。

ニューヨーク人気のベーグル店「Ess-a-bagel」で修行した本場のベーグルは、プレーン、セサミ、シナモンレーズン等、どれも味わい深くコクがあり、絶品!それにトッピングも充実しており、ドライトマト&クリームチーズや、アップルシナモン&クリームチーズ、ツナ&オリーブ、そして生ハム等、組み合わせも豊富。厨房?では優しそうなお姉さんが笑顔でご挨拶。販売のお姉さんも親切で好印象。切り方や包装まで丁寧に行ってくれる。

私のお気に入りはプレーンの半分はツナ&オリーブ、半分はドライトマト&クリームチーズで、もちろん生ハムをのせていただく。正直、私が知る中では、他のどこのベーグルとも比較にならない。ずば抜けて美味しい!私の中では間違いなく日本一。チェーン店のベーグルで満足している方、是非一度、マルイチベーグルお試しを!絶対に驚きますよ!しかし夕方に売り切れることも多いのでご注意を!そしてその時は是非「ル・ヴァン」にも寄って、玄米キッシュを購入することをオススメします。ついでに「山せみ」でお蕎麦食べて、「鮒与」で鰻食べて・・・。ってお腹パンクしますね。いやぁ、グルメな街だ、代々木上原。

ということで久しぶりに食関係のお話だったが、以前九州のスイーツ の記事の際、鹿児島の「ボンヴィヴォン」さんの「霧島こみかんぬ」をご紹介させていただいたが、お店側のホームページのコチラ「Artiful daysでご紹介されました!」と掲載されているではないか!驚き!これってなんだか「東京カレンダーで当店が紹介されました。」的なものですがな!それだけ私の記事が情報発信源として認識されつつあるのだと思うと、これはまたまた嬉しい!霧島こみかんぬは、九州生まれの連れ(ボンヴィヴォンさんとは親戚かもしれないと本人は言っている)から頂いて、一度食したのみなので、早速彼女に頼んで色々取り寄せて、しっかり感想を書かせていただきたいと思う。以前はご近所「フェスティバロ」さんの記事だったので。

今日は金沢から銘菓「愛香菓」が届く。お中元用だが、一つは自分で楽しむ用☆甘いもの食べて、頭働かせて、さ、仕事仕事!

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Rumble-乱舞-オランイェ

午前4時、自由が丘のアイリッシュ・パブ「Clann」にて、友人HとオランダVSポルトガル観戦。はっきり言ってこれほど魅力的なカードが決勝トーナメント第一戦で行われるのはもったいないというほどの好カード。確実に名試合になることが予想されたので、イングランドファンのHクンに無理矢理付き合ってもらって共に観戦。ちなみに、ここで勝ったチームがその直前に勝利したイングランドと対戦することにもなるのだ。

試合前の期待は散々ここまで書いてきたとおりオランダ。ファンバステン監督の申し子たち、オランイェのフットボールを私は心から愛している。ただポルトガルは強い。40年ぶりの決勝トーナメント進出と入っても、今回は1次リーグでフィーゴ、マニシェが大爆発。テクニックで勝るポルトガルに、オランダの組織力がどう対抗していくかがキーになる。

ただならぬ雰囲気、試合前から興奮で涙が出そうだった。以前も書いたが8年待った。今日はアウェイの白のユニフォーム。20人ほどのお客が集まったそのパブで、私一人、オランダの10番、ファン・デルファールトのオレンジのユニフォームを着ていた。

試合は序盤からオランダが優位にボールをまわす。今大会出場国の中で平均年齢が最も若いオランダ、ファンバステン監督は言う「我々の目標はあくまで2008年のEURO。あまり期待しないでほしい。」と。しかしこの冷静かつ神経質キチガイのファンバステンのこと。明らかな策があった。

オランダのエース・ストライカー、ファン・ニステルローイをスタメンから外した。そしてまだ決してストライカーとして成熟しているとは言えないカイトを起用。にわかオランダファンには信じられない選択。しかし私はこれで良いと思っていた。カイトはストライカーという役割が決まっていない選手。要するにトップの3人がガンガン入れ替わって、ポルトガルディフェンスをかき回してほしかった。それにこれで負けるようでは、結局このチームはまだワールドカップで優勝するチームではないという監督の想いがなんとなく感じられた。そしてさらに右サイドバックに、攻撃的なハイティンハを使わず、若干守備的なブラールスを起用。これもポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドに裏を取られないための作戦だろう。

試合は予想を上回る大激戦。

まずはその右サイドバックのブラールスのハイキックがCロナウドの内腿をヒットし、Cロナウド負傷。しかし攻めが続き前掛かりになるオランダに、デコから中に切り替えしたボールをパウレタが楔に入り、マニシェが落ち着いて先制。驚くほど落ち着いた素晴らしいゴール。やはりマニシェか・・・。

その後、オランダ猛攻。突破口、左サイドロッベンがスペインのミゲルに完全に封じられていれば、右サイドファン・ペルシーが鮮やかな切り替えしからシュート!惜しくも得点ならず。

前半終了間際、ポルトガルのコスティーニャが故意なハンドで退場。オランダ、一人多い有利な状況で後半を迎える。

後半もオランダの猛攻は止まらない。プレスが甘くなったポルトガルに対し、ファン・ボメルのミドル、コクーのこぼれ球からのシュート等、ポルトガルゴールを再三脅かす。しかしポルトガルの守護神リカルドの好セーブが続く。そしてオランダの10番、ファン・デルファールト投入。

後半の中盤あたりから試合が荒れ始める。フィーゴの突破を顔面に肘を入れて防いだオランダのディフェンス、ブラールス退場。10人対10人。予想もつかない削りあいだ。

それからもファールが連発する中、オランダは10番からのロングボールで突破口を見出す。そして波状攻撃。ファンペルシー、カイト、ジオ、そしてヘッセリンク等常にバイタルエリアで総攻撃。耐え凌ぐポルトガル。それを嫌ったデコ、オランダのフリーキックの際コクーがボールを奪うのを阻止したとして、2枚目のイエローで退場。試合は大荒れ。まさに戦争。両チームカード出しすぎ。さすがのフィーゴもオランダ選手に頭突き。大乱闘。これこそワールドカップ。しっかし後半はもう、サッカーというより戦争状態。戦術もあったもんじゃない。

ポルトガルも何とか前線シモンのテクニックでカウンターを狙うが、今度はオランダのキャプテン、ファン・デルサールが好セーブ。両者譲らない、一進一退の形の無い攻防。

後半終了間際、オランダの左サイドバック、ジオ退場。これは納得いかない・・・。9人対9人。死闘。ロスタイム6分。焦るオランダ。中盤の無いロングボールの戦い。興奮して鼻血が出そうだ。こんな試合見たのいつぶりか・・・。

試合終了。オランダ敗戦。私の夢は儚く散った。しかし、終了してもオランダサポーターからは大声援。ジャッジング以外は納得の敗北だ。ポルトガルは強かった。はっきり言って、オランダチームは若すぎた。若さゆえに挑発に負け、いらないところで退場者を出した。確かにレフェリーのジャッジには相当問題があったし、今後色々とこの試合については議論されるべきであろう。前半コスティーニャの退場した時点では、ポルトガルのチームとしてのワールドカップでの実績の低さを感じた。ハーフタイム、1点のビハインドがありながら確実に勝てると確信していた私。敗北の原因は2つ。決定力の無さと、チームの若さだ。

開幕よりオランダに夢を見続けていた私。しかし終わってみて冷静に考えると、今回のオランダ代表にはロッベン以外、現時点で飛びぬけた才能を持った選手はいない。ファンペルシーは確かに良い。しかしまだ状況判断に欠ける面があり、2年は早い。それはロッベンも同じことが言える。カイトは今日見る限りでは世界レベルではまだまだだったし、10番もまだ二十歳過ぎの若いこれからの選手で、アルゼンチンで同じ10番を背負ったリケルメとはまだまだ差がある。かといってベテランプレーヤーも、コクーは確かに連携は高いしユーティリティー溢れる選手だが、フィーゴのようないわゆる才能ファンタジスタ的スターではない。ニステルローイもプレミアリーグの点取り屋だし、現時点ではベルカンプやクライファート、そして監督のような驚異的なプレイヤーは他の強豪国に比べ、現時点では圧倒的に少ない。
そんな中で今日のような試合で冷静に中盤で抑えられる精神的支柱が一人いれば、何度となくあった決定機に確実に得点できただろう。また、相手の挑発にも冷静に対応できたはずである。

ということは全てわかった上で、ファンバステン監督はこのチームを育てているのだと思うと、今日の試合はまったく悔いの無い素晴らしい試合だったし、退場者が出るまでのトータルフットボールは本当に素晴らしかった。レフェリーがぶち壊してしまった感がどうしても否めないが、それはお互い様。ファンバステン監督の目標が今回のワールドカップではないということは、今回スタメンにカイトを起用したことと、後半ヘッセリンクを途中出場させたこと。この時点で、もう勝敗は考えていなかったように思われる。「これが我々の今の力。これで今回戦ってきなさい。2年後のEUROに向けてね。」という監督の言葉が頭に浮かぶ。

しかし一つだけ不満を言うのであれば、レフェリー、何とかしてほしかった。これは他も全試合に対して言えるが、今大会のレフェリーのジャッジングは、線審も含め全く統一性が無く、見苦しい。オランダのような組織だったチームで、あんなに退場者を出されたら、攻めがしっかりいくわけが無い。個人技のチームが有利に決まっている。故意的なハンドや怪我が出るようなスライディングに警告を出すのは解るが、ジオとデコ、ブラールスに関しては退場させなくても・・・と思わざるを得ない。乱闘になったときの捌き方も全くダメで、これは正直な話ちょっとFIFAも考えるべきだと思う。

しかしそれも終わった話。若いオランイェたち、良く頑張った。今年はベスト16で消えてしまったけど、2年後のEUROを最高に楽しみにしている。もう少し見ていたかったというのが本音だが、今日は涙を流して、明日から今度はスペインを応援しよう。生まれ変わったスペイン代表に期待!

2006年オランダ代表、私達に夢を本当にありがとう!

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ちょっぴりご挨拶

「Dream on ice 2006」のチケットが2日分取れた。奇跡的である。1日は友人Hにでも譲るか。しかしまたこれで荒川さんが見られるぞ!

ちょっとお知り合いが荒川さんと偶然お食事をして、以前アイスショーで私がワインを渡したことを彼女、覚えていてくださったようで、「ありがとうと伝えてください。」という言葉を頂いた。最高である。このブログで彼女をバローロと喩えて本当に良かったと実感した。

そして最近、私が紹介させていただいた店の主人から直接「紹介していただいてありがとうございます。」的な言葉を頂くことが多い。渋谷「うな将」の店主さん、先日もご紹介した「喰飲巣」のご主人、そして滋賀県は木之本の料亭「すし慶」のご主人から、そういった内容のお言葉を頂いた。実際記事を書いていて、それほど嬉しい事はない。

私は食雑誌のライターではないし、紹介紹介という言葉は使うが、実際に記事を書く際のスタンスとしては、お店を紹介するという感じではなく、感想を書かせていただくといった気持ちで書いている。

よって私の記事は、感じたことを素直に書かせていただいているだけで、良くないと感じたものや店を良く書くこと(当然逆も)は絶対にしない。それをやってしまうとマスコミと変わらない。

そんな中で、実際に私が感激させていただいたお店の店主さんやアスリート本人からそういった言葉を頂くのは、こちらとしても感謝せずにはいられないというか、本当に素直に嬉しい。日本人は良い店は自分の中で隠す傾向にあるとよく言うが、本当に良い店はやはりよりたくさんの方に知っていただきたいし、味わっていただきたい。そういう想いがあって創めたブログ、半年経った今、こういった風に少しずつ形になっていることが何より記事を書く上での励みになる。

今後も形にとらわれない、皆様にとってできるだけ楽しく、そして役に立つようなブログであり続けたいと思う。そして今回恐縮ながら感謝の言葉を頂いた方々、こちらこそ、本当にありがとうございました。そしてこれからも良い店であり続けて下さいね。読者様方のためにも、よろしくお願いします!

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久々の息抜きin喰飲巣

昨日は大きな仕事を片付け、これはもう、ただ寝るだけじゃもったいないと思い、以前ご紹介した我が家から程近い隠れ家「喰飲巣」へ。

本当に久しぶりに行った(そういえばまだ2度目!)にも関わらず、奥さんの優しい出迎えに嬉しく思いながら席につく。連れは食事を済ませていたので、私だけお任せでコースを注文。以前書かせていただいたように、任せておけば美味しいものが出てくるという信頼。こういう店と出会えたのは、私にとって非常に幸運である。

そして驚いたのは、ご主人が我々の席を横切る際、私を見るなり「先日はブログで紹介していただきありがとうございました。」とご挨拶いただいたこと!えっ??何で知っているの??とこちらが驚いてしまった。どうやら巡りめぐってご主人の耳に入ったそうで、またご主人曰く、私の記事を読んで来店してくださったお客さんも結構いらっしゃるとのこと。嬉しい!それはライター冥利に尽きるというか、最近仕事が忙しいという馬鹿げた理由でブログもなかなか更新できずにいたことを深く反省・・・。そういう読者様がいらっしゃる限り、より面白い記事が書けるようにと気合を入れ直さずにはいられない。

さあ、料理のほうは、ご主人の気遣いか、前回記事で私が気に入ったと書かせていただいた絶品海老チリ(サービスで大盛り!)に始まり、生タラバのから揚げや、青梗菜とベーコン、じゃがいものオイスター??(違ったら、ご主人スイマセン)詳細は不明だがとにかく美味しいんです!以上!

いやいや、それじゃ食ブログの意味が無い。そこから葱と平貝のピリ辛ソース、そして最高だったのは牛と豚、ほうれん草を蒸して(牛はほぼ生!)若干温かめの特製おろしポン酢につけて食べるという創作料理!これは凄い。牛なんか舌の上でトロ~ンと溶けてしまう。おいっし~!紹興酒が進む進む・・・。

締めの油そば風のラーメンまで、もう満足満足!今日ここに来たのは正解だった。これまで何度か顔を出そうとしていたのだが、時間が合わなかったりなんだりで伺う機会に恵まれなかった。しかし大きな仕事で良い満足感と疲れが混在しているまさにこういう時ほど、やはり全てに満足がいく隠れ家で真のくつろぎを得たいと思うのは、私だけではないはずである。様々な業界の方々がここを訪れるのも、そういった理由からであろう。

食後、満足そうな私の元へご主人が一冊のアルバムを持ってみえる。「あれから300枚ほど増えちゃいました。色々な方がみえるので。」と、地下スタジオで撮った様々な写真が載ったアルバムを見せてくれた。幅広い職種の人たちの、様々な写真がずらっと並ぶそのアルバムの最後の1ページに、以前撮ってくださった私と連れの写真があった。いやぁ、これは本当に嬉しかった。一度伺っただけなのに、こんなに記憶に残るような形で自分が納められているとは。ご主人に感謝!

ちなみにそのアルバムの中に、私が最も得意とするシンガーさんの相方の写真があった。お~、凄い、お客さんなんだなぁと思うと同時に、折角なので私の歌ったそのシンガーさんの歌をご主人に聴いてもらいたく思い、しかし今日は既に歌いつかれて酸欠状態だったので、私が歌った作品を連れに携帯でダウンロードしてもらい、ご主人に聴いてもらおうと地下に追いかける。

例の秘密の地下のカウンターにいたご主人、携帯でそれを聴くなり、カラオケにその曲の番号を入れる。いや、今日は良い歌聴かせられないって!あああああ・・・。結局歌うはめに・・・。

しかし歌っていたら何か気分がよくなってきた。美味しいお料理とお酒のおかげか、酸欠状態で痒かった顔も復活し、カラカラだった声も紹興酒のおかげででるようになっていた。隣にいらした業界の方たちや、他のお客さんからもお褒めいただき、結局4曲ほど歌いノリノリ・・・。恥ずかしながらご主人の計らいでお客さんにおひねりまで頂いてしまった・・・。居合わせた方々、申し訳ない。。。

気づいたらもう午前2時をまわっていた。ここにいると本当に時を忘れる。最後にまたご主人が、写真を撮って、その場でプリントアウトしてくださった。すっごく良い写真☆

あ~楽しかった。家に帰ってバタンキューってやつ?大満足でHappy Sleep!しかしちょこっと気になったのが、ご主人曰く、もしかしたら諸事情で、この場所で営業できなくなるかもということ・・・。ハッキリとした事実かはわからないが、このくつろぎ空間がなくなるというのは私にとっては引越しを考えるほどのショッキングな出来事。どうか無くならないでと祈りたい。折角これからはやっとたくさんくつろぎに行けそうかなぁと思っていたのだから。

まぁそんな悲しい話はさておき、次のおっきな仕事のあとは、是非打ち上げで使わせていただきたいと思う。みんなで美味しい食事食べて、地下でダーツしたり歌ったりビリヤードしたり・・・。みんな気を使わず遊べて満足できる、そういう店だからこそ、気の合う仲間同士で伺うのも良さそう☆その際はご主人、ブラックジャックよろしくですよ!

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全員サッカー

疲れた・・・。
疲れすぎて何もする気が起きない・・・。

今日は免許更新で鮫洲へ。
愛しの赤い電車でひとっ飛び☆
講習受けて、ビデオ見て、、、、

その間ずっと頭の中はオランダ戦。

今日はオランダ好きで集まって観戦。
試合前、ユニフォームとリストバンド購入。
背番号はもちろん「10番」ファン・デルファールト!
時の10番に想いを込めて!

直前のアルゼンチン戦、アルゼンチン6-0で快勝。
恐るべし攻撃力にちょっぴり不安がよぎる。
このアルゼンチンから1点取ったコートジボワール。
本日のオランダの相手だ。

ユニフォームを着て準備万端で観戦。
前半、全試合で爆発した左サイド、ロッベンに隠れた感のあった
ファン・ペルシーの突き刺すようなフリーキックで先制。感情が爆発した。我ら4人で大騒ぎ。

その後、ロッベンの絶妙なアシストに、
エースストライカーのファン・ニステルローイが
ワールドカップ初ゴール!!!!


涙がでた。
8年前のフランス大会では生年月日の同じクライファートが大活躍。
ニステルローイは代表召集さえされていなかった。
長い長い下積みの末勝ち取った代表の座、そして初ゴール。
祈るように頭を垂れる彼の姿は本当に思い出すだけでも震える。

その後一点決められてから、全くのコートジボワールペース。
後半になってもそれは変わらず。
レフェリーの判定も納得のいかないものばかり。
オランダは前線でロッベン一人残して守りを固める。
待ち望んだ10番、ファン・デルファールト投入。
彼の前への姿勢は素晴らしかった。
しかし、ドログバを中心としたコートジボワールの攻めは全く止まらず。
オランダの持ち味、中盤のパス回しなどほとんど見られず・・・。
苦しい苦しい、辛い試合展開。
それはロスタイムまで続く。
頼む、お願いだから守りきってくれ!
最後のコートジボワールのフリーキックが枠から外れ、試合終了。

言葉が無い。辛い、辛すぎる勝利。
サッカーを見てこんなに疲れたのは生まれて初めてだ。
疲れ果てて無言。全く、この気持ちをどこへぶつけていいのやら・・・。

しかし時間が経つに連れて気が楽になってきた。
ファンバステン監督の言葉、
「我々は非常に若いチームであることを理解して欲しい。」
確かにその通り。ドログバは本当に天才だ。
しかし結局1人の力じゃ勝つことは出来ない。
もちろん、他の選手も頑張ってはいたが、
仲間同士の信頼はオランダのほうが上。
以前のオランダなら、ここで守りきれなかったんじゃないか?
攻撃力のオランダとはいえ、広島野球する時だってある。
ここで同点にされなかったことが、全てを物語っている気がする。

とりあえず決勝トーナメント進出おめでとう!
今日は本当に本当に辛かったけど勝った。
これがワールドカップ。
人間、1人の力じゃ何も出来ない。
サッカーも人生も、全て人と人の心の通じ合い。
それが気持ち良くて私達は生きているのだから。


日曜日の日本戦。
私は日本をあれだけ酷評したが、それは愛するがゆえのもの。
もし勝てるんだとしたら、それは全員サッカー。
本当の意味で気持ちを一つにするしかないと思う。
彼女が風邪で倒れたら、当然優しい言葉をかけ気遣う。
そんな風に、皆のことを考えてプレーできれば
日本だって負けることは無い。
ワールドカップは人生劇場。
決して強い弱いで決まるものじゃないと思う。
全ては心一つになるか次第。

今日はオランダ代表に、そんなことを学んだ。

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愛すべき井の中の蛙たちへ。

オランダ代表のことばっかり書いて、日本はどうですかなんてメールやメッセをいただいておりますが、私のなかでは4年前、ジーコが監督になった時点で既に今回のW杯は終わっている。

日本のサポーター達を敵に回すようだが、それは違う。日本が列強と同じレベルで闘えるようになるためにも、私は今回のW杯は日本は全敗すれば良いと思っている。そりゃ見ていれば応援するが、昨日の試合で私の考えは正しかったと確信した。

4年前、決勝トーナメントで敗退したトルシェジャパン。フラット3戦術で選手に何としてでも言うことを聞かせ、戦術に合わない中村は代表落ちした。日本では大いに話題になったが、そんなの海外では当たり前のことである。しつこいようだがあのオランダでさえ、スター選手はことごとく代表入りしておらず、監督の絶対政権なのである。個人能力が日本より数段上の国でさえそんな現状、それがW杯なのだ。

トルシェは確かに絶対政権だった。しかし個人能力のない日本には、そういう風にするしかないという考えは、ヨーロッパ人の誰が監督になっても同じだろう。4年前中田が「トルシェ存続ならオレは代表を辞退する」というようなことを言っていたが、私的には「中田レベルの選手が何スター気取ってんだか・・・。」と思っていた。

そして次期監督、ジーコ・・・。

終わった。最悪だと思った。ジーコなんて、戦術は無いは元Jリーガーで日本人から嫌われたくないだろうから選手には甘いだろうし、これじゃ日本がお山の大将になってしまう・・・。国民や日本サッカー連盟から散々文句言われて帰っていったトルシェ。特に愚鈍なラモスなんかトルシェを本当にめちゃくちゃに言っていた。逆にじゃあ、お前が監督やってみろと思うぐらい。誰のおかげでW杯1次リーグ突破したんだよ。トルコに負けるなんて普通のことだったし、あのときの代表は素直に応援した。戦術もあったし、選手は駒扱いで辛かっただろうが、トルシェは「日本が勝つにはこうするしかない。」という明確な戦術が合った。

ジーコになってから、選手はマスコミへのコメント、露出も多くなり、どんどんタレント化してきた。やっべーなーと思っていた。中田は自分がジダンかイチローであるかのような発言が増えたし、ジーコの選手起用も意味不明。交代も納得いかないものばかり・・・。

そして迎えたW杯第一戦。相手はヒディング率いるオーストラリア。まぁ負けるでしょうと思って見ていたが、前半オーストラリアのキーパーがチャージを取られず先制。全く喜べないゴール。しかし遅すぎる。全てが。パスも動きも流れも、前日オランダ戦やメキシコ戦を見ていたのもあったが、あまりに遅すぎて眠くなったので少し寝てしまった。

後半初め目が覚めた。まだ1-0。あー、俊輔足にボールついてないなぁ、早く交代させたほうがとか考えていたら、ヒディングはやはり相当攻撃的にしてきた。ジーコ、早く対応しろ!もう守るしかないなら守る、取りに行くなら行くで足止まった前二人変えなきゃ!俊輔下げて稲本入れろ!巻の1トップでいいから一枚ディフェンス増やせ!中途半端で選手も困っている。早く!交代が遅い!!!!!アロイジ入った時点で指示出せ!!!!

坪井の怪我は仕方ない。しかし本当に交代の対応、指示が遅すぎる。途中からペナルティエリア外でもたれる展開・・・。はぁ、作戦なさ過ぎる。見るに耐えん。

時すでに遅し・・・。川口、何で出るんだよ・・・。確かに今日の川口は当たっていたけど、そこまで自分をアピんなくても、ちゃんと中沢ついてたじゃん・・・。そこが世界との差なんだよなぁ・・・。自分が目立ってスターになりたいのか、チームとして勝ちたいのか・・・。

引き分けになっても全く動かないDF陣。大方反撃するのかディフェンス固めるのか、気持ちが固まっていない状態。中盤プレスは甘いし、こりゃミドル決められるぞと思いきや、ズドン。

そして最も気をつけなきゃいけないアロイジに決勝点。ロスタイムに大黒投入。3分で2点取る気かい?何してんだか・・・。

気がつけばオーストラリアは6トップ2バック状態。そんなフォーメーション見たことない。ヒディング、完全に日本の攻撃力を舐めている。そりゃそうだ、足の動かない高原一人でどうするんだ。こういう時こそゴンのように気持ちで行く巻が必要だったんじゃないのか?じゃないと俊輔を残した意味が無い。

以上は私の主観に過ぎないが、予想通りというか、監督、戦術の差が思いっきり出た試合だった。試合後サッカー詳しい知人と電話をしたが、「こんなんなら記念にカズでも出したほうが良かったですよ。僕達が本気で日本を応援できるようになるまでは、あと8年は必要ですね・・・。」という結果だった。私は日本人なので、当然日本代表には勝って欲しいのである。しかし今回は全てに置いて心から応援できない。マスコミの取り上げ方、選手の舞い上がり方、失点後の落ち込み方・・・。1点取られて全員下向いてたら、そりゃあと2点取られるぞ!私は両チームの昨日の1点目は、あって無い様なものだと思っている。私の目には両方キーパーチャージっぽく見えた。実質的には2-0だろう。追いつかれて、何であんなに絶望的な顔をするのだろう?そしてジーコ、何ですぐ巻を入れない?こういう時こそムードメーカーが必要なのではなかろうか・・・。

私は確かに日本に頑張って欲しいとは思っているが、このまま下手にリーグ突破してまた天狗になるよりは、今後のためにも予選敗退して、自分達の実力を解ったほうが良いと思う。でなければ、いつまでも日本のサッカーは進化しない。この4年は日本代表においては確実に止まっていた。フランス大会のアルゼンチン戦のほうがまだ良かった。ラモスも面白かったし(笑)

今大会、まだ先はギリギリあるが、次こそは欧州の戦術ある監督に絶対政権をとらせて、選手にまずは精神面から教えてやって欲しい。ロナウジーニョなんて虐待されて育って、自分が頑張るしかないと思ってあんなビッグスターになったんだ。日本代表にそうなれとは言わない。しかし、厳しい意見だが、世界の戦場に出て戦っているということと、自分達は決してスターではないということを、しっかり理解すべきだと思う。そういう意味で、今後の日本に期待したい。

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神出鬼没のオレンジ軍団!

ついに8年ぶりのオレンジ軍団がワールドカップのフィールドに立つ時が来た。あまりの高揚感に用意したシャンパンはゴッセのセレブリス'95、少し前にマダムに誕生日プレゼントとしていただいたものだ。ちょうど誕生日の近いジェンヌにサッカー観戦を付き合っていただいたので、これを抜栓。爆発的に美味い。しかしオランダ戦が始まる前の興奮で、もう頭が飛びそうな状態のなか、それでも味の印象がハッキリ残っているセレブリスはやはり凄いのだろう。

そしてついに入場前のオランダ選手陣が映る。涙が出そうだった。キャプテン、ファン・デルサール。フランス大会を思い出す。いや、これまでのオランダ愛が全てフラッシュバックしてきた。ピクシーズのライブ前のような気分。

国歌斉唱。オランダの国歌を聴くのも8年ぶり。本当に泣ける。今日は絶対勝つ。勝つんだオランダ!

キックオフ。ついに。攻撃の主体は左サイド。そう、今大会間違いなく主役となるであろう「アリエン・ロッベン」だ。若干22歳。偉大なるオーフェルマルスを継承するオランダのサイドアタッカー。バックラインでのボール回し、左サイド、ジオから、ベテランのコクーにつなぎ、ロッベンへ。予想通りの展開。

序盤10分ほど経過したあたりから、徐々にトータルフットボールのオランダが見え始める。中盤高い位置でのプレス(セルビア1人に対し、4人も!)でボールを奪い、選手が左右に自由に動き回る。バックラインも高く保ち、選手間の距離を短く、早いパス回し。中盤の選手が渦を巻くように入れ替わるワンタッチパスは、クライフ時代のトータルフットを思い出す。凄い。中盤からの守備が売りのセルビアも、引っ掻き回されて全くついていっていない。

そして前半18分、ついにオランダ、完璧な形でディフェンスを崩した。右サイドバック辺に位置したスナイデルから中盤ファンペルシーがふわっと浮かせたボールに、ロッベンが中央突破!完全にディフェンスを振り切り、見事なインサイドでゴール!!!!!!!!!!!!!

大狂乱!

全ての想いが爆発した。もう最高!睾丸摘出手術等で苦しみ、サッカーを一度あきらめかけた男、アリエン・ロッベン。絶望から這い上がった男に、大舞台の緊張はなかった。オランダ待望の先取点!もう勝ちは決まった。確信した。追加点は不要。ここからはトータルフット大爆発!

激しくポジションチェンジを繰り返すオレンジ軍団。コクーがトップの位置にいると思いきや、バックラインでニステルローイがディフェンス!ロッベンとファン・ペルシーも渦を巻くように入れ替わり、中盤は完全に支配。強い。強すぎるオランダ!まさしくファン・バステン監督の思うがままのフットボール。いやぁ、たまらんわ・・・。

しかしセルビアの守備陣、良く守った。あれほどポジションチェンジを繰り返されて、マンマークがつけない状態でバックラインを保つのは至難の業。中盤を支配されるのはもう仕方がない。

後半、W杯一試合目に必ずあるオランダ病で少しバックラインが崩れたが、そこはさすがファン・バステン監督。昨日予想したとおり、トップのニステルローイを下げて、スピードのあるカイトを投入。さらにボランチ気味にいたファン・ボメルを下げ、ランザートを。これもハーフタイムでの予想通り!決して守備を固めない。それどころか前線の選手の入れ替わりはさらに激化し、中盤で相手にボールを持たせない、要するに「守りを固める」のではなく「攻めさせない」という考え。

クライフは言った「ボールを相手に奪われたら、我々はそれを取り返しに必死に走る。そんなのは面倒だ。じゃあ何をすればよいか。そう、相手にボールを取られなければ良いんだよ。」と。その言葉の表すとおり、試合後のボール支配率は61%!先日の攻め続けたスウェーデンの支配率をも上回る数字。何度も言うがこれがトータルフットボールなのだ。

次節はコートジボワール戦。はっきり言って、点を取られる心配はある。しかし私はオランダが大量得点で勝つと予想する。オランダは70年代のトータルフットボールを復活させるとともに、5年先のサッカーをしている。コートジボワール、確かにスピードはあるだろうが、組織力はダントツオランダが上。ただ、昨日のようにロッベンが一人でやろうとすると、それは危険。試合後ファンペルシーがロッベンに「彼はもっとチームのことを考えなければ。一人でやってもW杯は勝てない。」と警告したそうだが、それは今後のオランダの行方を大きく左右する助言であると思う。昨日は散々魅せ付けた。それが大正解だった。でも次からはそうは行かない。トータルフットは一人が連携意識を崩したら成り立たない。しかしそれは本人が最も解っているはず。コートジボワール戦では、ある程度連携に徹するロッベンが見たい。それなら大量得点で勝てるだろうし、ある意味それも魅力的である。

何か昨日の試合を見て、オランダのリーグ戦突破は確信した。むしろその先、トーナメントが楽しみである。そして今日は日本戦!気持ちを切り替えて日本を応援しよう!

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ドイツ大会・・・ついに今日、オランダ!

ワールドカップ、素晴らしい盛り上がりを見せている。先日も書かせていただいたが、私のなかで8年ぶりのこの高揚感。オランダの試合を5時間前に、もう気分はくっしゃくしゃである。

昨日の試合は良かった。イングランドVSパラグアイは、戦術的にお互い5年前のサッカーて感じで内容的にはイマイチだった。しかしああいう場面でやはり冷静に対応し活躍したベッカムはいぶし銀。あと、うろたえずに自分のプレーをしたランパード。二人のおかげでイングランドはほぼ決勝リーグ行き確定だろう。

面白かったのはスウェーデンVSトリニダート・トバコ。私のなかで今大会本命二番手のスウェーデン、3-0ぐらいで勝つだろうと思っていたら、いやぁ守った守った・・・。トバコ、ヨーク中心の凄いレスポンスはさすが。ラーション、イブラヒモビッチ、リュングベリ、ウィルヘルムション中心の世界一美しいといっても良い多彩な攻めに、ことごとく反応。「まぁ後半にはさすがに疲れるだろう。」とおもっていたが、そこは島国の底力!全くスタミナが落ちない。逆にラーション消耗。苛立つスウェーデン!これぞワールドカップ!トリニダート・トバコ監督ベン・ハッカーは言う。「サッカーが行われる毎週末、世界中のリーグで弱小チームが強豪チームを破る番狂わせは起っているんだ。イングランドだってこの間北アイルランドに負けたじゃないか。同じことがトリニダード・トバゴにできない理由はない。われわれは、参加するほかのチームと同様に、野心を持つ権利がある」オランダ人監督ベン・ハッカー、大した人間である。

そしてオランダと同じC組のアルゼンチンVSコートジボワール。私の戦前の予想は、アルゼンチンの3-1だった。ドログバ、エブーエ率いるコートジボワールは、もはや無名のアフリカチームではない。むしろ以前のカメルーンやナイジェリアのように「番狂わせ」の筆頭となるチームだと思っている。なので、オランダのことを考えると私としては引き分けを期待したいところ。しかしアルゼンチンからは取れても一点かなぁという予想だった。

残念ながらウチはBSが写らないので、知り合いのオランダファンにメール実況してもらった。3通目ぐらいで来たメール・・・「オランダやばいっすよ・・・。」それほど凄い内容だったようだ。というかむしろコートジボワールが押していたと。攻めさせていたのかは解らない。しかし押していたのは確実のよう。後半2-0からドログバが1点返す。もう1点!引き分けて!!!!

願いは通じず・・・。2-1でアルゼンチン勝利。

あぁ・・・。これでまた厳しくなった。死のリーグとか言って、ただ単にマスコミが無理矢理作り上げただけだろう、オランダとアルゼンチンが余裕で抜けるだろうと思っていた。しかしコートジボワール、そんなに強力な攻撃力を持っていたとは・・・。オランダ、得点力は抜群だと思う。しかし果たして守りきれるか?ジオ、ヘイティンガが攻撃参加した時、オーイエルやマタイセンで守りきれるのか・・・。これは今日のセルビア・モンテネグロ戦でも言えること。

ディフェンスに定評があるセルビア、おそらく引き気味のラインディフェンスを仕掛けてくるだろう。そこをロッベンやカイト、ジオが渦を巻き、どう突破できるか?そしてスタンコビッチからのカウンターに、どう対応できるか?あとは選手交代。おそらく足が止まったディフェンスをかき回すため、ファンバステン監督は後半、勝っていても負けていてもバベルかファン・ペルシーを投入するだろう。そこからの得点にも大いに期待!

オランダ勝つ!絶対勝つ!私はファンバステン監督を信じる。

キックオフまであと4時間半。今夜が大パーティーになるか号泣になるかは、この戦いにかかっている。

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ラスタファーライ!

ラスタファーライ!今日は久しぶりにこの言葉を連発した。

昼過ぎに知り合いからTELが。「今日代々公でジャマイカフェスだから来なよー!」代々木パークはウチから歩いて5分。といっても今日は夕方から歌入れがあったので、「行けたら行くよ!」と答え、赤坂のスタジオへ。

過去新記録なスピードでRECを終わらせ、どうしても鰻が食べたかったので、赤坂の「ふきぬき」へ。名古屋(三河)の本格「ひつまぶし」が食べられる老舗。だが私は三河住まいが長かったので、特にそれに惹かれるわけでもなく、普通のうな重「松」を注文。

注文後それほど待たされるわけでもなく、うな重が運ばれてくる。老舗ならではの重箱に、きも吸、漬物、それに苺と白玉団子の入った冷やし汁粉が。この甘味は嬉しい。

重を開けると、程よい焼き加減の鰻が3枚。老舗でよくある蒸しが強いタイプではないのは見た目でわかる。期待が持てる。角から一口。ホロっととけるような食感。脂っぽさは蒸しでかなり落ちており、白身が繊細で美味!そして何といっても、タレが美味い。何十年も継ぎ足された秘伝のタレの味は素晴らしい。さすが老舗。この若干の焦げ加減もここの魅力なのだろう。癖になるような食感は独特のもの。蒸しはするが、完全な江戸風とは言いきれない、独特な味だ。

食後仲居さんに「お水いただけますか?」というと、「お飲みになりますか?それともお薬ですか?」と。胃薬だったので「薬です。」というと、すぐに「白湯にさせていただきました。」という気遣い。これこそ老舗の接客なのだろう。

完全に満足!また今日も鰻だったなぁと思いながら、いざ代々木パークへ。

「♪ドンッドンッパンドンッドンッパン・・・」やってるやってる!とにかく音のあるほうに向かう。メインステージ右側に設置された青い巨大スピーカー!ランキンさんだ!TAXI Hi-FI、ランキンタクシー!学生の頃、良く彼のスピーカーの前で踊った。何か凄く懐かしい!そしてこのさらに一回り大きくなった巨大スピーカー、以前より進化している・・・。ブリブリのベースに切り刻む様な金物系の音。久々に私の中のVIBESに火がついた。踊りまくり。一人でがむしゃら。しかも一人だけYSLの服とかで(昔はヘンプ系のラスタスタイルだった)。やっぱ音楽はこうじゃなきゃ。身体で感じて、ブッ飛んで、踊り狂う。これこそVIBES!忘れかけていた感覚!いやぁ、レゲエ最高!ホント最高!

踊り狂うこと30分、電話をくれた子と合流。女の子3人で来ていたらしく、そこで彼女達が友達になったインパルスそっくり(2人とも)な男の子たちとも仲良くなる。この感じもレゲエならではだなぁ。昔良くハッパーズなんかで、知らない外国人たちと友達になって遊んだりしたなぁ。何か周りの雰囲気見ていて自分がやけに老け込んだ感じがした。「リリーさん、DUBやってたんすか!?執筆活動は?」とか言われるようになった・・・。30とか言われるし・・・。やはりたまにはラスタなファッションでイベントとか行かなきゃ。身体で音楽を感じに。

このイベント、明日もあるんだな。明日はDabsensemaniaがライブをやるようだ。それだけでも観に行こう。セラシアイ!

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白焼きにわさび醤油。

歌う前、後には確実といって良いほど食べるのが。今回の出張でも、もちろんチェックアウト後向かったのは鰻屋。歌入れの時間までにおいしい鰻をいただいて、パワーを蓄えて置くのがベストなのである。

横浜アリーナの裏手、車で送迎される際いっつも気になっていた「大黒屋」という看板。入り口は2階。店に入ると、本日使用の国産鰻の札がだーんと並んでいる。

メニューに一通り目を通し、起きぬけの蒲焼はちょっとキツイ感もあった(後輩シンガーは余裕でうな重注文していたが・・・)ので、白焼き定食を注文。定食になっているなんて、珍しい。しかも2,300円ぐらい??だった気が。安い。「3,40分ほどお時間いただきますがよろしいでしょうか?」と。歌入れまでに時間はたっぷりあったので、もちろん了承。白焼きは日本橋高島屋野田岩の「志ら焼き丼」以来だな。

ちょうど40分ほどで白焼き定食が運ばれてくる。
大黒屋、白焼き

美味そうだ。蒸された銀の容器の中に寝かされた白焼き。ちょいきつめにわさびを入れた醤油に付けて、ご飯といただく。うんまぁぁぁぁい!!!

白焼き最高!

鰻自体も美味しい。ベトッとした感じはなく、白身の食感もたいへんよろしい。連れに蒲焼を一口いただいたが、そちらも美味。しかし個人的にはやはり白焼きのほうが好き。美味い美味いと何度も口にするほど美味しかった。いやぁ、鰻はやっぱイイ!

しっかし、最近魚が美味い美味い。先日は西麻布の某ワインバーでを、今日は青山で久しぶりに西京焼を食した。私はメニューにあったら確実に頼むほど西京焼には目がない。しかし今日のは驚いた。鱒ですよ鱒!普通西京焼っていったら銀だらとか銀むつとか鰆、鮭。鱒はさすがに珍しかった。北海道産かな?あとあら煮も食べたなぁ。。。魚三昧。明日は何を食べようか・・・。

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出張!そして最高の仕事。

久しぶりに最高に充実した気分だ。最高。まさに最高である。

自営業をはじめて数年、大好きなあの金メダリストも行きつけの東京近郊のホテルに、後輩ボーカリストを連れ初出張。ワールドカップ前の大一番。

最高の仲間と、最高のテンションで、最高の仕事をする。 

私の座右の銘の一つ「仕事は楽しく!」がまさにそのまま実践された2日間。私は以前しばらく属していた音楽会社の下衆上司から「お前は仕事は楽しくってよく言うけど、仕事なんて楽しいわけないんだよ、いつだって仕事は嫌なものだし、上司なんてものは目の上のタンコブみたいなものなんだよ。」と言われたことがあるが、それを聞いた私は彼を心底軽蔑した。やはり仕事は楽しくあるべきだ。同じ志を持った人たちと、同じベクトルで仕事をするほど気持ち良いものはない。昨日今日は、それを実感させられるような2日間だった。

基本的には忙しいのが嫌な自分。しかし今ほど、忙しくて楽しいと思える時期はそうそうない。

仕事仲間が言った。「眠くなるのが嫌なんですよ。もう今はずっと身体が疲れないでいて欲しい。それぐらい充実してますよ!」何と素晴らしいことなのだろう。

最近移動ばかりでブログも全く更新できず、bookmarkしてくださっている皆様には大変申し訳ない上、また、お知り合いの皆様からのメールやMIXI等を通してのメッセにも返信できず、本当に申し訳ない思いでいるが、メール等は一通ずつ時間をかけて書かせていただきたいので、ワールドカップが始まるまで、もう少し時間をください。
 
仕事にプライベートに最高に充実している、まさにArtiful Days!もちろんワインも飲んでるし、鰻も蕎麦も食している。来週あたりから仕事も少し落ち着かせて、また色々美食ワールドを繰り広げたいと思う。どうぞよろしくお願いします!

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トータルフットボール

ついに開幕をひかえたワールドカップ、今大会は私のなかでは8年ぶりの1大イベントだ。私は'94年アメリカ大会のオランダ代表のプレーを見て、完全にオランダ代表の虜になった。オーフェルマルス、デ・ブール兄弟、ヨンク、ライカールト、そして・・・天才ベルカンプ。攻撃的で美しい、魅力溢れるプレーは、完全に私の心を釘付けにした。そして'98年のフランス大会。ここではベルカンプ、コクー、スタム、ファンデルサールら白人軍団と、セードルフや、もう一人の天才クライファート、ダーヴィッツ等黒人系軍団が混ざって大活躍!オランダの攻めの幅の広さを見せ付けた。

しかし毎回どうしても決勝に残れない・・・。その理由は解っている、、、民族間の意志疎通の問題。スリナム移民系の黒人選手と白人選手の間に、毎回確実に確執が生まれてしまう。実際フランス大会ではダヴィッツとGKファンデルサールが試合中にもめたり、クライファートがベルギーの選手を殴って出場停止処分など、悪い部分が浮き彫りだった。そのせいでいつもここぞというところで連携が上手く行かず、準決勝あたりで敗れてしまう。上記2大会は両方ブラジルに1点差で敗北。残念な結果に終わっている。

'02日韓共催のときなど、チーム状態がバラバラで予選落ち・・・。オランダ代表が来るということだけに期待していた私は、その時点で半分ワールドカップが終わっていた。。。

しかし裏を取ればオランダ代表、こんなめちゃくちゃな状態で準決勝まで行くのだから、連携さえ上手く行けばこれほど最強なチームは存在しない。そして開幕直前の'06ドイツ大会。今年のオランダ代表は一味違う!

監督、マルコ・ファンバステン。オランダサッカーの父クライフに続く、第二のストライカー。イタリア大会以前、またセリエAのACミランでも世間を騒がせた「オランダトリオ(グーリット・ライカールト・そしてファンバステン)」の一人、オランダサッカー界の宝だ。彼の理想とする(クライフが原点だが・・・)サッカーは、【トータル・フットボール】。元々アヤックスというオランダリーグの名門チームの若手育成システムが目指す、簡単に言えば「前線からプレスをかけ、高い位置でディフェンスラインを保つことにより、選手のポジションが渦のように入れ替わり、誰がどれをもこなす。」というシステムだ。オランダには様々なポジションをこなせる選手が多数存在する。挙げるとキリがないのだが、そういった選手を続々と生み出すオランダ。先日ライカールト監督の下チャンピオンズリーグを制したFCバルセロナ。後半は見る限りではほぼトータルフットボール状態。エトゥやロナウジーニョ、ラーションなど様々なポジション入れかえがあり、センターバックすら攻撃参加。ライカールト監督のハーフタイムでの指示が思い浮かぶ。しかしこのシステムは、精神的、技術的に凄く高い技術のある指揮官が中心選手として存在していない限り、絶対に成立しない。それを実現したのがクライフを中心とした70年代のオランダ。選手がどんどんポジションを入れ替え、ノートラップからのフラッシュパスでゴールなど、そのシステムは当時斬新なシステムとして世間を驚かせた。

今までのオランダ代表ももちろん、そういった流れのサッカーをしていたが、いわゆる"BOSS"がいなかったため(というかスターだらけで統率力がある人でもまとめ切れない)、攻めは良いのだが、いったんボールを奪われると、ただ崩されて終わりなチームになってしまっていた。

そして今回のオランダ代表。ファンバステン監督の下若手中心に招集されたメンバー。オランダのスター選手といえば、現在は、クライファート、セードルフ、ダーヴィッツ、マカーイ、フンテラー等の名が挙がるが、代表登録の中に彼らの名前はない。完全に若手主体、要するにプライドが高く、言うことを聞かない、連携のない人間は入れないといった考えだろう。もちろんロッベンやジオ(ファン・ブロンクホルスト)、ファンデルファールト等、充分スターと呼べる選手はいるのだが、今までのオランダ代表の「スター軍団」と比べると、イマイチ印象は薄い。唯一のスターはファン・ニステルローイぐらいのものだろうか。

そんななか精神的支柱となるのが「フィリップ・コクー」だ。代表歴も長く、ディフェンスからトップまで様々なポジションを経験してきた玄人受けするプレイヤー。私は昔からコクーを散々評価してきた。そんなコクーが今回の代表の第一のキーマン。ダーヴィッツでもセードルフでもない、コクーが指揮官ということに、今回のオランダ代表の、いや、ファンバステン監督の仕掛けが感じられる。

彼は狙いはもちろん、コクーを中心としたトータルフットボールのオランダ復活であろう。

精神的支柱となるコクーが中心(現代サッカーで言うところのボランチ)に陣取って、キックオフ後様々な選手が渦のようにポジションを入れ替え走り回る。左サイドはロッベンやファン・ペルシー、ジオ、右からはバベル、クロンカンプらが攻め上がり、トップ下でカイトやファンデルファールトが強烈なプレス。ディフェンスラインを高く設け、全員攻撃。そして全員ディフェンス。想像するだけで面白い。

これは単なる私の想像に過ぎないが、もしこれが実現されたら、オランダの優勝もなくはないと思っている。実際ファンバステン監督は「今回の代表メンバーの目標は2008年のユーロだ。ワールドカップにはあまり期待しないで欲しい」という。たしかにコクー1人でまとめあげられるかという心配も、正直ある。予選も相当厳しい。場合によってはセルビアのコンパクトサッカーに引き分ける可能性もあるし、コートジボアールにはスピードサッカーでバックラインを一気に崩される可能性も考えられる。最も楽なのがアルゼンチン戦のような気さえする。しかし私は8年待った。ここは素直にファンバステン監督を信じたい。オランダ代表、まずは出だしの2戦が勝負。是非最高のトータルフットボールを魅せて欲しいと期待する。

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These days☆ってか生板尾

先週は激務で撲殺されていたので、ほとんどブログ更新できなかった。その上カウンターが壊れていたらしく、表示されなかったりしていた。しかし遅くなってしまいましたが、いつの間にか30000件を突破していたようです。皆様ありがとうございます!感謝感謝☆最近忙し気味でなかなか更新できていませんが、隙を見て頑張りますのでどうぞヨロシクです!

さて、最近の話。仕事の話は全くもって面白くないので、ここにはあまり書かないようにしているが、大学卒業以来3年続けてきた音楽の仕事、辛い時期もあったが、いよいよ神様がご褒美をくれたのか、最近嬉しい悲鳴の毎日。基本的に忙しいのは全然好きじゃないが、まぁ逆に今やらないでいつやるんだというほど激動の5月だったので、ここは一つうまーくストレスを感じないように頑張りたいと思う。

くだらない仕事の話は置いといて、私のここ最近の行動。
まずは渋谷に3月にオープンした『ヨシモト∞』に初めて足を運んでみた。以前ちょっと関わりがあったスタジオの子から「兄さん兄さん!今日、前に言ってた渋谷に出来たヨシモトのホールに『板尾』が出るよ!あと博多華丸とか宮川大輔とか、兄さん好きな人たくさん出るよ!」

板尾・・・。

これは行かなければダメだろう。お笑い界の天才、伝説の板尾である。ごっつ時代からその才能を発揮、今はもう「竜王」と化した板尾。これはさすがに見なければ・・・。

ということでその子と待ち合わせをしてヨシモトホールへ。「板尾が来るなんて、並んだりしなきゃ見られないんじゃない?」とその子に聞いたが、「大丈夫大丈夫、HGの時も山田花ちゃんの時も余裕で座れたから。」という言葉を信じ、7時半ごろ到着。

入場制限・・・。

「兄さんゴメンにゃ・・・。」謝る彼女。いやいや、想定内。だって板尾さんですから。生板尾となればそれは、いくらまだそう知れ渡っていないこのホールでも、それなりに人は入るでしょう。彼女が言うには「初めて立ち見が出るほどの満員」だそうだ。しかし20分ほど待ったら「10名ほど中にお入りいただけまーす!」との声が!ダッシュだ!

中に駆け込むと、身分証明書を提示、そして入場券とオロナミンCが貰えた。信じられないことだが、何と入場無料!あり得ない・・・、ただで板尾が見られるなんて・・・。

ホールは出来たてで綺麗な、100人ほど?の小ホール。渋谷のBEAM(レコファンとか、JRAのイベントホールが入ったところ)の地下だ。元々ゲームセンターがあったところ。ヨシモトも考えたなぁ。。。

若手のネタが終了したら、いよいよ板尾登場!!!背が高い!渋い!一人だけ貫禄が違う!若手がぎゃあぎゃあ騒ぐなか、一人どーんと構えている。かっこいいわ。さすが天才!

そこから様々なヨシモトチックなゲームに参加する板尾。そこでも常識はずれなボケで観客を爆笑の渦に巻き込む。また、若手の板尾への相談コーナーみたいなのも行われ、司会のほっしゃんが指名した若手が板尾にお悩み相談するのだが、ボケの発想の違いとレベルの高さを散々見せ付けた。彼のお笑いセンスはレベルが高すぎて、時に理解するのに時間がかかってしまう場合があったり、なかには理解できない人もいたりするようだが、私にとってはお笑い界ではもちろん不動のNo.1の天才である。

そんなこんなでヨシモト∞。365日、毎日欠かさず様々な芸人が登場しネタやゲームをやっているようだ。夕方からはオリラジが、夜の部はほっしゃんが司会。スカパーで生中継されているみたいだが、近いのでまた板尾レベルの人が来たらちょこっと足を運んでみようと思う。なんたって、タダですから・・・。

あとは東急本店の上で鰻(伊勢定)食べたり、蕎麦(更科)食べたりする日々。しかし今働いておかなければ、もうすぐやってきますよ!もちろん、ワールドカップ!!!

そして7月の15~17には『Dream on ice 2006』の公演開催も決定!あとは演劇『ウィートーマス』も観に行きたいし・・・。

今月からはイベント盛りだくさん!仕事も忙しいが、それ以上に遊びを忙しくして、集中して短時間で仕事して、真剣に遊んで行こうと思う。人生遊ばなきゃ意味が無いですから!

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Appendix

プロフィール

ワインキュレーターKzM

Author:ワインキュレーターKzM
ワインキュレーター(Wine Curator)
シンガー(Singer)
ミュージッククリエイター(Music Creator)
そばリエ(Soba Lier)
アートナビゲーター(Art Navigater)
ジャズDJ(Disk Jockey)

肩書きに溺れることなく様々な世界を様々な視点から見つめ、皆様に伝えて行きたい思います。
短い人生、楽しんで生きよう!

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