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昨年ここに引っ越してから、家中に花を飾る習慣がついた。妻が毎日手入れをしているので凄く長持ちする花達。花は華。おかげで我が家はいつも華やか?かどうかは置いておいて、せっかくなので「我が家の花」を。
hana2

大好きな紫とオレンジ、ヒヤシンスと、たまにはチューリップなんか買ってみたり・・・。綺麗でしょ!?
hana1

こちらは寝室。ゴージャスゴージャス☆
hana&nico

そして玄関。ここはシンプルにCHU-LIPの恋模様☆あ~れ~??後ろになんかいる。。。もぐら!
ニコ

もぐらじゃないよ!nicoだよ!

nico可愛い。最近ハト追いかけて逃げられて一人ぼっちな姿が何とも切ないnico☆ふふふ。花も綺麗。若干満足気な私。

これからも我が家の花はご紹介。毎回載せるので、嫁にも頑張ってもらわにゃあな。ということで次回は最近のグルメ一挙公開☆お楽しみに!

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アーティフルパワー

今日は私事を書かせていただく。

あるプロジェクトで、初めての本チャンレコーディング。といっても別に○○の有名スタジオで○○バンドのとかそんなありふれた話ではなく、場所はともかく初のアーティストとしてのお仕事

というのも、ここでは嫌なのであまり仕事のことは書いていなかったが、私は色々なところで歌を歌っている。それは全て仕事の領域で、誰々風のというものだったり、とにかく枠組みが決まっている。それはそれで面白いし、ある意味特殊な仕事ではあるが、基の素材がある以上、答えがある程度決まっている。要するにモネの睡蓮を塗り絵にして、いかにはみ出さず、きれいに塗れるか?みたいな仕事だ。仕事としては最高に面白い。

でも、芸術性が全く無いんだな。

私は音楽を仕事にしているが、それに何の誇りも無い。というと嘘になるので、誇りはある。しかしそれが他の仕事より上とか下とかそういうのは絶対に無いと思う。ただ音感があっただけ。仕事は仕事、全て変わりは無い。みんな自分の仕事を誇ればよいと思う。しかし、たかがミュージシャンで小自慢するのは最高にダサい。誇るのと小自慢は違う。こういう業界にいるとそこら中でくだらない小自慢を耳にする。そういうのを聞くたび「あぁ、この人仕事ないんだなぁ・・・」と思うだけである。

しかし、こういったことを職にできる人は、確かに少ない。いわゆる特殊技能だ。その上今は素晴らしい繋がりがあるため、ある程度自分の好きに作品を作れる。そうなってからはこの仕事が数百倍楽しくなった。その繋がりから、アーティスティックなお話も色々いただいている。

そんな矢先舞い込んだ、自分がアーティストとしての仕事

数ヶ月前からこのプロジェクトに取り組んでいた。初めはノリ重視で遊び半分だったが、やっていくうちに皆本気になっていった。作品が出来上がるに連れてどんどん楽しくなっていった。

今日、本番レコーディングに行ってきた。

ある意味、アーティストとして自我曝け出すのは、怖い。まだ指示されながら真似たり上手く歌ったりしているほうが全く気が楽で、それが自分の歌になった途端、一気に感情が入るので、歌っていて苦しかったり、声がうわずったり・・・。感情のコントロールが効かなくなる。

でも、アートってモノは本来そういうモノなんだね。

今までアートは好きだが、自分が関わると言う意味では遠ざけていた部分があった。真剣に向き合うと様々なリスクが伴う。割り切って安全策を取っているほうが無難である。しかしそれでは必ず後悔が残る。

本気で自分の歌を歌ったら、自分の歌の悪いところが露になったり。それは上手いとか下手とかそういうのではなく、なんだろ??

セザンヌがいきなり写実的絵画を描き始めたら、それはつまらないものになるだろう。

露。

初めて本気で衝動を感じたバンド、ピクシーズ。ニルヴァーナもソニックユースもダイナソーJrもマイブラも凄かったなぁ。ピクシーズなんて再結成のフジロックは真剣に泣いた。フーファイターズのライブも良かったな。名古屋クアトロ。オルタナ全盛で暴れまくってた自分。レッチリやサブライムの学生時代。レゲエにはまりDUBも習得し、トランスでクラブで踊りまくった大学時代。色々やったなぁ。

とか回想してみる。結局音楽って楽しむもので、身体を揺らすものだ。音楽=アートと考えると、それって人を感動させて初めて音楽と呼べるものだ。DJでフロアを躍らせる、歌で人の心を打つ、ギターでKIDSを興奮させる、そういうのが本来音楽(アート)の持つ力なんだろう。自己満足は現代ではアートと成り得ない。

作品を録り終えると、これまでに無い感動があった。もちろん、私一人の力では無い。様々な人々が関わって生まれた楽曲には、仕事とはまた違った想いがある。先ほど「感情が入る」と書かせていただいたが、やっているほうがそうでなければ、聴き手が感動するわけが無い。逆に感情が入ってなければ打ち込みと変わらない。仕事であれアーティストであれ、そういう歌はゴメンである。

そう感じられたのも、自分が他人の歌を録ったり、アーティストとして活動したりし出してからである。やはりこういった仕事をする以上、アートに触れながら、また、アートを意識しながら活動していくべきだと思う。そうすることで、色々アートというものをより理解できる気がする。

答えが無いものに向き合ってこそ、本当のアートの脅威に触れられる。それは時に最高にスリリングで面白い。

This is Artiful days!

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都ホテル東京

ラディソン都ホテル。白金にある伝統あるホテルだ。ずっと気になっているまま行けないホテルの一つだったのだが、ちょっと特別に格安で泊まれる機会があったので、仕事の合間に泊まってきた。

夕方ギリギリまで仕事だったので、19時前にチェックイン。部屋は高層階のデラックスツイン。夕食は中華、四川料理の「四川」を予約。

本格四川料理「四川」のコースは絶品。「大正エビの四川山椒、赤唐辛子炒め」や、「黒豚肉の四川香辛料入り辛子煮」等、さすがは本格派、辛いもの尽くしだ。特に四川の家庭料理「黒豚~」は甘みが凝縮された素晴らしい味わいだった。
四川料理

シャンパンと大量のカメだし紹興酒でもうかなりいい感じになりながら部屋へ。告げた時間通りにシャンパンが冷やされている。
ニコラフィアット

ニコラ・フィアットのキュヴェスペシャル'95だ。シャンパンと紹興酒でかなりいい感じにも拘らず、これからシャンパンを開けるわけだ。久々のトレゼゲコースだ。

しかしこのホテル、良い評判ばかり聞いていたが、思っていた以上に居心地が良い。行く前はイメージとして椿山荘あたりを思い浮かべていたが、部屋はゴージャスではなく、シックでモダンな造り。
都ホテル部屋1

この植物のある一角が私も妻もやけに気に入った。
都ホテル部屋2

これは評価が高いのも頷ける。大方、外資になってかなり変わったのだろう。いわゆる「和モダン」ホテルの中でも群を抜いてセンスが良い。都ホテル自体、元々格式のあるホテル。間に合わせで造った伊豆辺りの和モダンな宿とはさすがに違う。とにかく居心地が良かった。

チェックアウトは何と、午後14時まで・・・。信じられない。部屋食でブランチをいただく。
都ホテル朝食

昨晩の深酒が残る中、この胃に優しい朝食は嬉しい。妻はもったいないといい、昨晩のみ残したシャンパンをゴクゴク飲んでいる・・・。ま、いいか。昼過ぎまでゆっくりできるんだから。

ということで都ホテル、はっきり言って期待以上だった。信じられないぐらい安く泊まれたので、評価が普通以上に高くなってしまうが、年1度は来たいホテルには違いない。と多少謙虚になりながらも、ちょっと白金にくる機会も増えそうなので、なんだかんだで常宿・・・うーん、とにかく素晴らしいホテルだった。

格式とモダン、ラディソン都ホテルのご予約はコチラ☆
 
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ワインキュレーターKzM

Author:ワインキュレーターKzM
ワインキュレーター(Wine Curator)
シンガー(Singer)
ミュージッククリエイター(Music Creator)
そばリエ(Soba Lier)
アートナビゲーター(Art Navigater)
ジャズDJ(Disk Jockey)

肩書きに溺れることなく様々な世界を様々な視点から見つめ、皆様に伝えて行きたい思います。
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