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今年は色々な方が誕生日祝いをしてくださった。本当に感謝感謝!昨年は'78のアンジェラスだったが、今年は怒涛のグランクリュ攻め・・・。γ-GTPとの戦いだった。
まず、親しいワイン仲間のH君と渋谷のシノワへ。
彼のワインは・・・「アルマン・ルソー'01 クロ・デ・リショット」だ。
さすがにルソーで'01では飲めないのでは・・・?と思ったが、樽は若干強いものの固さは感じられず、香りの強さはさすがルソー!T時間が経つにつれどんどん深みを増し、独特の世界へ誘われる・・・。名マスター、Tさんのお勧めだけはある。
そして地元ワイン仲間のM君とまたまたシノワへ。
フレデリック・ミュニエ'97シャンボール・フュエ
だ。洒落にならない・・・。凝縮感こそそこそこだが、もんの凄く伸びやかで、まさにシャンボールといった感じの素晴らしさ。こいつは正解だ。'97なんてどこにもない。シノワTさん2勝目。
仕事仲間の社長軍団のお祝いは大好きな「Krug
」だ。いつ飲んでも美味しい。毎年誕生日はKrugで祝いたいほど大好きなシャンパン。最近少しボランジェのスペシャルキュヴェが落ちてきたように思われる分、更にKrugが美味く感じられる。
今年のマダムからのお祝いは・・・。出た!クロ・デ・ゴワセ'92!
鬼のワインだ。もの凄い強さ。パワフルで蜜やナッツの香り、そして'92の熟成感、とろみ・・・。浦和はロイヤルパインズのソムリエも驚きの1本だ。
そして期待の赤は・・・なんと、ムートンの'92だ!
すでにフィリポナにやられ気味だったが、ムートン凄い。もう'92なんてほとんど手に入らないのは知っていたが、今まで飲んだポイヤックの中で最も美味い。この静かなる情熱、そしてエレガントで奥ゆかしい香りはまさしくムートンだ。29歳の自分に92年を2本も合わせてくるマダムのセンスに脱帽・・・。
ホテルのシェフと共にマダムの予備ワイン(マダムはいつも私と食事する際は、ブショネが出たときのために+1本を持参してくださる)テルトル・ロートブッフ'94
を抜栓。これまたムートンとは違い柔らかく、鞣革のような甘みを帯びた香りは、ムーディーで色っぽい・・・。右岸で今最も注目されているワインのなかの1本であることも容易に頷ける。抜栓したてから柔らかく滑らか。シェフは素直に「ムートンよりこっちのほうが好きですね・・・。」と。私はもう、どちらも甲乙つけられない。
ということで今年の誕生日は申し訳ないほどワインに食に皆さんにお祝いいただいた。本当にありがとうございました☆しばらくは一汁一菜で自粛生活しようと思ったが・・・明日はニコを預けて夫婦でモツ鍋だ・・・。明日までにしよう。絶対。最後の20代、ちょっぴり変化球でいくので皆さん、よろしくお願いいたしますね!
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まず、親しいワイン仲間のH君と渋谷のシノワへ。
彼のワインは・・・「アルマン・ルソー'01 クロ・デ・リショット」だ。
さすがにルソーで'01では飲めないのでは・・・?と思ったが、樽は若干強いものの固さは感じられず、香りの強さはさすがルソー!T時間が経つにつれどんどん深みを増し、独特の世界へ誘われる・・・。名マスター、Tさんのお勧めだけはある。
そして地元ワイン仲間のM君とまたまたシノワへ。
フレデリック・ミュニエ'97シャンボール・フュエ
仕事仲間の社長軍団のお祝いは大好きな「Krug
今年のマダムからのお祝いは・・・。出た!クロ・デ・ゴワセ'92!
そして期待の赤は・・・なんと、ムートンの'92だ!
ホテルのシェフと共にマダムの予備ワイン(マダムはいつも私と食事する際は、ブショネが出たときのために+1本を持参してくださる)テルトル・ロートブッフ'94
ということで今年の誕生日は申し訳ないほどワインに食に皆さんにお祝いいただいた。本当にありがとうございました☆しばらくは一汁一菜で自粛生活しようと思ったが・・・明日はニコを預けて夫婦でモツ鍋だ・・・。明日までにしよう。絶対。最後の20代、ちょっぴり変化球でいくので皆さん、よろしくお願いいたしますね!
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どうしても欲しいヘッドフォンがあった。
私は仕事柄音を聴くことが多いのだが、スピーカーにしろヘッドフォンにしろとにかくスタジオモニター的なものが好きではない。昔からそういう音楽の聴き方をしているわけではない上、そういった類の機材が必要な時はスタジオへ行けばよいわけで、自宅では出来るだけピュア・オーディオで揃えるようにしている。まれに「本当のプロなら・・・」とか言われたりするが、まぁ、そういうのはどの業界でも大概痛い人の台詞である。
ということで、ヘッドフォンはいったん耳を痛めてからずっとGRADOというメーカーのオープンタイプを使用しているのだが、これがまた聴きやすい。クローズのような空気感のモワつきがなく、非常に乾いた自然な鳴りをするので、痛い音が苦手な自分にはもってこいなのである。ずっとSR-80というスタンダードタイプを使用していたのだが、ある時からGRADOのリファレンスヘッドフォンであるRS-1というのが気になりだした。気になって仕方がなかったので、先日秋葉原のいつも機材を買う店で試聴・・・。約2時間の試聴の後、やはりその素晴らしさにやられ購入。


この美しいマホガニーのハウジング!とにかく軽くて装着感も慣れているためかGOOD!低音の伸び、全ての音の粒立ちのよさ、解像度の高さ、凄い!そして何よりも最も素晴らしいのがボーカルの聞かせ方。JAZZの歌もの、特に女性ボーカルはたまらない☆そしてパーカスやドラムのアタック感、またアンビが恐ろしく気持ちよい。これは本当に最高。人によっては柔らかすぎるかもしれないが、私には最高のヘッドフォンである。
逆に音質が良くないものに関しては悪さが目立つ(他が良く聴こえすぎてしまうためか?)が、そういう場合は聴きなれているSR-80を使用すれば一件落着。いやぁ、良い買い物をした☆
このヘッドフォンには乾いた音がもの凄く合うので、私の好きな北欧JAZZやレゲエ、DUB等をこれから聴きまくる予定。もちろん商売道具としても大いに活躍してくれるだろう。値段は張るが、音楽ファンの方には最高にオススメなヘッドフォンだ。
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私は仕事柄音を聴くことが多いのだが、スピーカーにしろヘッドフォンにしろとにかくスタジオモニター的なものが好きではない。昔からそういう音楽の聴き方をしているわけではない上、そういった類の機材が必要な時はスタジオへ行けばよいわけで、自宅では出来るだけピュア・オーディオで揃えるようにしている。まれに「本当のプロなら・・・」とか言われたりするが、まぁ、そういうのはどの業界でも大概痛い人の台詞である。
ということで、ヘッドフォンはいったん耳を痛めてからずっとGRADOというメーカーのオープンタイプを使用しているのだが、これがまた聴きやすい。クローズのような空気感のモワつきがなく、非常に乾いた自然な鳴りをするので、痛い音が苦手な自分にはもってこいなのである。ずっとSR-80というスタンダードタイプを使用していたのだが、ある時からGRADOのリファレンスヘッドフォンであるRS-1というのが気になりだした。気になって仕方がなかったので、先日秋葉原のいつも機材を買う店で試聴・・・。約2時間の試聴の後、やはりその素晴らしさにやられ購入。


この美しいマホガニーのハウジング!とにかく軽くて装着感も慣れているためかGOOD!低音の伸び、全ての音の粒立ちのよさ、解像度の高さ、凄い!そして何よりも最も素晴らしいのがボーカルの聞かせ方。JAZZの歌もの、特に女性ボーカルはたまらない☆そしてパーカスやドラムのアタック感、またアンビが恐ろしく気持ちよい。これは本当に最高。人によっては柔らかすぎるかもしれないが、私には最高のヘッドフォンである。
逆に音質が良くないものに関しては悪さが目立つ(他が良く聴こえすぎてしまうためか?)が、そういう場合は聴きなれているSR-80を使用すれば一件落着。いやぁ、良い買い物をした☆
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