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2007年Artiful大賞

☆2007年Artiful大賞☆

旅館編
☆Artiful大賞
俵石閣

「鶴の間」の素晴らしい設え、温泉の泉質に驚き。

☆美食賞
海石榴

本格懐石料理に舌鼓。ほぼ全ての料理に◎すっぽん丸は絶品

☆眺望賞
あさば

ご存知、客室からの能舞台の眺めは素晴らしい。日本古来の伝統ある名旅館

☆新人賞
きらの里

作務衣を着て施設を周れるという新しいスタイル、うさぎが可愛かった。


ホテル編
☆Artiful大賞
シェラトン(ラディソン)都ホテル

接客、客室、価格、総合的に素晴らしいホテル。

美食賞
リブルーム(ホテルニューオータニ)

歴史あるステーキハウス、来年はぜったいにシャトーブリアンを!

☆眺望賞
ニューヨークグリル&バー(パークハイアット東京)

今年最もお世話になった店。行きすぎ!?(笑)

☆新人賞
エグゼクティブハウス禅

ホテル・イン・ホテルのコンセプトが現代にマッチ。今後も期待。


ディナー編
☆Artiful大賞
シノワ(渋谷

今年もお世話になりました(笑)

☆フレンチ大賞
ボンピナール(広尾)

店長曰く、韓国産(笑)の激安秀逸ワインに素晴らしい料理、解りやすいコース体系。

☆和食大賞
日本橋 ゆかり

日本橋の老舗、どれも絶品!ワインにも合わせやすい料理の数々に驚き!

☆一見対象
神楽坂 よね山

寿司の隠れ名店。捨て飯をしない魂の籠められた握り。来年は是非常客に。

☆鰻大賞
菊水(鷺沼)

鰻ファンなら絶対に訪れておくべき一店。間違いのない仕事。

☆蕎麦大賞
箱根暁庵

恒例です。


スポーツ編
☆Artiful大賞(男性)
小橋建太(プロレスリングノア)

ガンからの復帰で日本を元気に!

☆Artiful大賞(女性)
浅田真央(フィギュアスケート)

これはもう、文句無いでしょう。

☆ベストアクト
・トヨタカップ準決勝 ACミランVS浦和レッズ

イタリアサッカーの真髄を見ました。

☆殊勲賞
前田智徳(広島カープ)

2000本安打、涙のヒーローインタビュー。


こうやって挙げていくとキリが無いが、今年はスポーツ選手から学ぶことは多かった。前田2000本安打、浅田真央の全日本優勝、カカのバロンドール等、天才といわれる人たちの活躍が目立ったが、彼らは口をそろえて言う「練習の成果が出ただけだ」と。それは、いくら才能があっても、努力無しには何も生まれないということを物語っている。そこから学ぶべきことは大いにあると思う。

音楽業界はフォーク2人組とGReeeeNが目立った、パッとしない一年だった。最も、これから数年でこの業界は激変するのは間違いない。今はモバイルという破壊的イノベーターによる変革期を楽しもう。

ということで、私にとっても激動の一年だった2007年。
今年は畑を耕すのに精一杯で、とにかく早かった・・・。
2008年は新たなるスタートラインに立ち、頑張って行きたいと思う。

最後に、仕事&プライベートでお世話になった方々、力をくださった方々、そしていつも応援してくださってる読者の皆様、本当にありがとうございました。
2008年は、この使い捨てカイロのような世の中を、少しでも変えていけたらなぁと切に思いながら情報発信していきます。来年度もどうぞよろしくお願いいたします!



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セードルフ万歳!

サンシーロ以来のミランの試合・・・。最高すぎた。

クラレンス・セードルフ

ミランは素晴らしい。カカ、アンブロジーニ、ネスタ、マルディーニ、そしてピッポ。

アルベルティーニやコスタクルタがいなくても、この面子でミランの歴史は作られていく。

しかし、今日のセードルフは違った。

ベルカンプが引退してから、その偉大さゆえに忘れかけていたオラニエの魂。

華麗なる捌き、テクニック、運動量、そして、色気・・・。

オランダ人ならではの「何かしでかすんじゃないか!?」というドキドキ感。これがなきゃ、オラニエじゃない。男の色気とはまさにオラニエそのもの。

今日のクラレンスは、まさにオランダサッカーの縮図。

サッカーは経営やアートにたとえることが出来る。常にそういう目線で観戦しているが、生観戦するとより一層そういった部分が際立ち、非常に勉強になる。

ミランの歴史、半端じゃない。戦術、それこそ勝利の方程式。

もう色々書きたい事がありすぎて、何を書いていいかわからない。

とにかく、浦和のサポーター、素晴らしかった。サンシーロの雰囲気を思い出させてくれてありがとう。

そしてクラレンス、最高だった。ありがとう。

浦和、絶対3位決定戦勝ってくれ!

そしてミラン、今年はヨーロッパに杯を!

決勝、観に行こうかなぁ・・・。

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久しぶりの西荻

先週のこと。

ル・マタンで久々にワインをいただく。

美味いんだよ、ジャン・ボワイヨ。

なんだこの店は。安くて美味いのばっか揃えやがって。

しかし、誰も変わらないなぁ。

みんなそれぞれ仕事とか変わってるけど、集まった空気とか、気だるさとかグダグダ感とか全く変わらん。話の内容すら変わらん。全員マイペース。

実家に帰ってきたかのようなこの安心感・・・。

夜は日記草のoz君宅へ。

これがまた凄い。

音楽室にはグレングールドのレコードの嵐、大好きなラヴェルもある。

たまらん・・・・・・。

ずっとその部屋でグランドピアノの下で大の字になっていたい・・・。



翌朝(夕方)起きて、またグダグダ喋ったりして、鞍馬へ。

初のあにゃご天ぷら蕎麦。あにゃごがあにゃごじゃなくて普通の穴子(特別美味しいわけじゃないという意味)だったが、蕎麦はさすが。

こんなんが似合う西荻窪。

ワイン飲んでグダグダ、蕎麦食ってグダグダ、鰻食ってグダグダ、カレー食ってでグダグダ、焼き鳥食ってグダグダ、のらぼうで・・・。

あー陽が落ちてきた、嬉しいやら悲しいやら・・・。

本当に、いつまで経っても居心地の良い街である。

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エグゼクティブハウス 禅(ホテルニューオータニ)

エグゼクティブハウス 禅。10月中旬にニューオープンしたホテル。

といっても、いわゆるホテル・イン・ホテル

ホテルニューオータニの中に作られた、エグゼクティブ専用のゲストホテルだ。

嫁の誕生日、マンダリン、パークと続く中、今年はペニンシュラかリッツかと嫌でも思われているだろう中、肩透かしを食らわすだろうといってはホテルに失礼だが、ひねくれ者の私は今年は変化球で。

タワー館のほうから入館したため、かなり長い距離を案内されながら、ザ・メインの11階へ。やっと到達、エグゼクティブハウス禅の専用フロントロビーへ。

雰囲気は「禅」という名前さながらの和を意識した空間。スタッフは禅専門の少数スタッフが24時間密着でサービスしてくれる。東宮御所の向こうに広がる新宿摩天楼。ラウンジも貸切。チェックインもドリンクをいただきながらのスムーズなものだった。


禅客室

デラックスルダブルの客室

室内は禅のイメージさながらのシックな色調で統一され、落ち着いており非常に心地よい。充分な広さがあり、バスルーム、フェラガモ等のアメニティなども満足度大。眺望も近くは六本木から渋谷、新宿まで見渡せ、開放感もある。外資の狙う「和洋折衷」の雰囲気とは違う伝統ある「禅」のしつらえ。

夕食は、ステーキハウス「リブルーム」でステーキコース。伝統あるステーキの老舗なのだが、ここで驚きのサービスが。

私はこの店をホテルとは別に予約したにも拘らず「お誕生日のお祝いに、当店の支配人よりプレゼントです。」と、なんとシャンパンのサービス!思い当たるとすれば、チェックインの際「夜はステーキかぁ・・・。」と囁いた会話を聞きつけた禅のスタッフが、リブルームに連絡したのか・・・。これは驚くべきサービス!ビッグサプライズだった。

コースは前菜の牛のたたきから野菜スープ、そしてテンダーロイン(嫁はサーロイン200g)まで最高の美味さ。充分に語り継がれてきた店だけに今さら書くのもなんだが、今年一番と言っていい美味さだった。

食後は部屋で、嫁へのサプライズのケーキと持ち込みのソーテルヌはリューセック'78でお祝い。ホテルからバームクーヘンのプレゼントもいただき、大満足だ。

ちと散歩に行こうと、貴腐ワインボトルとグラスを持ったままラウンジへ。それでも「どうぞ奥の個室へ、新宿の夜景が綺麗ですよ。他に何かお飲み物は?」と導いてくれるこの自由なサービスが非常に心地よい。

禅眺め

翌朝の部屋からの眺め、富士山を望む。
禅眺め2


翌朝はお待ちかね、禅の宿泊客しか食べられない、ピエール・エルメのクロワッサンだ。美味い。甘みが凄い。パリッとしており、中もちもち。

ふぅ。大満足だった。まずサービス、禅のスタッフ、すれ違うたびに「奥様、お誕生日おめでとうございます。」という徹底ぶり、そして、食べ切れなかったサツキのケーキを持ち帰ろうと、前日夜に預けたら、翌朝「衛生上お持ち帰りいただくことが出来ないのにお預かりしてしまったため、もう一度作らせて頂きました。」と新しいケーキを用意(しかも前日のものより飾り付けが豪華!)してくれる等、非の打ち所がなかった。少数のスタッフ(ほぼ専属は1名)でそのお客に合ったサービスをするという、マニュアル通りでは無いサービスは温かみがあり素晴らしい。また、外資のホテルに行くことが多い私達には、この伝統あるニューオータニのアーケード街などが凄く新鮮に思えた。期待以上の満足度を与えてくれたエグゼクティブハウス禅、また機会があれば絶対に訪れたいホテルの1つになったのは間違いない。オープンしたばかりでこの満足度、今後色々なお客の意見を参考に、より素晴らしいホテルになっていったらと期待している。

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Appendix

プロフィール

ワインキュレーターKzM

Author:ワインキュレーターKzM
ワインキュレーター(Wine Curator)
シンガー(Singer)
ミュージッククリエイター(Music Creator)
そばリエ(Soba Lier)
アートナビゲーター(Art Navigater)
ジャズDJ(Disk Jockey)

肩書きに溺れることなく様々な世界を様々な視点から見つめ、皆様に伝えて行きたい思います。
短い人生、楽しんで生きよう!

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